壁に設置された大きなデジタルタイマーが、
30分からゆっくりと減り始めていた。
これが先程のてんしが言っていた「フリータイム」のカウントダウンのようだ。
こうたは壁際に寄りかかり、腕を組んだまま周囲を鋭く観察し、
まず自分から口を開いた。
「俺はこうた。会社員だ……ここに来る直前の記憶がまだぼやけてる。
お前らは?」
派手な金髪のギャルが、壁に寄りかかりながらわざと
胸を強調するように腕を組んで答えた。
深い谷間が強調され、柔らかそうな乳肉がぎゅっと寄せ上げられている。
「まりあ。高校卒業してからフリーターみたいな生活してる。
男の人とはわりと気軽に楽しむ方……わたしも何も覚えてないわ」
スタイル抜群の長身で、胸元が大きく開いたトップスからは、
ほとんど隠しきれていない豊満なバストが覗いている。
霧の影響か、彼女の乳首はすでに硬く尖り、
薄い布地の上からくっきりと浮き上がっていた。
太ももを軽く擦り合わせる仕草が妙に艶めかしく、
時折小さく甘い吐息を漏らしている。
次に眼鏡の男が軽く頭を下げた。
「たくやです。普通のサラリーマン。
毎日残業ばかりで、女っ気もほとんどありませんでした……」
部屋の隅で膝を抱え、
小さくなっている幼い顔立ちの少女が震える声で言った。
「ゆかり……まだ学生です……」
声は震えていたが、体はほとんど動いていなかった。
他の女たちが緊張と霧の影響で太ももを擦り合わせたり
肩をすくめたりしている中、ゆかりだけは膝を抱えた姿勢のまま、
静かに俯いている。
しかしよく見ると、彼女の細い太ももも小さく内側に寄せられ、
微かに震えているのがわかった。
粗野な雰囲気の大柄な男が、苛立った様子で声を張り上げた。
「俺はたけし! なんなんだよここは!」
整った顔立ちの美女が、柔らかく微笑みながら続けた。
「あやみ。元アイドルとして活動していました。
ここでは皆さんと……もっと打ち解けられたら嬉しいです」
彼女は言葉とは裏腹に、細い指で自分の首筋をなぞりながら、
どこか冷めたような視線を男たちに送っていた。
だが霧のせいで少し瞳が潤み、唇がわずかに開いている。
続けて品の良い人妻然とした女性が、頰を赤く上気させながら答えた。
「ちとせです。長年主婦をしていました……
それと何かここって……少し体が熱くなりません?」
ちとせは無意識に自分の太ももを内側に強く寄せ、
剛毛に覆われた熟れた秘部を隠すようにもじもじと腰をくねらせていた。
紫色の霧が彼女の豊満で敏感になった体を容赦なく刺激しているようだ。
熟れた乳房が呼吸のたびに重たげに揺れ、
ブラウスのボタンの間から白い肌とレースのブラジャーが
チラチラと覗いている。
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