こうたはそんな女たちを順番に観察しながら、内心で舌打ちした。
(……全員、すでに相当ヤバい状態だな)
特にまりあとちとせは霧の影響が強く出ているらしく、
瞳がとろけ、息が熱っぽい。
まりあは時折自分の乳首が擦れるのを意識するように胸を軽く揺らし、
ちとせは太ももを擦り合わせる動きが徐々に大胆になってきている。
全員の視線が集まる中、
軽薄そうな雰囲気の男がニヤニヤと舌なめずりしながら、
女性陣を舐め回すように見回した。
「けんとだ。ナンパが趣味で、女とはよく遊んできたぜ。
今もちょっとムラムラしてきたな……」
彼は特にまりあとちとせの胸元、
そしてみさきの柔らかそうな太ももを、
遠慮なくじっくりと眺めながら、下品に笑った。
股間を軽く手で押さえ、
すでに膨らみ始めたものを強調するように腰を突き出している。
天然で明るい女性が、柔らかい笑顔で手を振った。
「みさきです〜。イケメン見るとつい流されちゃうタイプかな。
ここだと……誰かなぁ」
彼女はそう言いながら、わざと胸を突き出すように背筋を伸ばした。
柔らかそうなFカップほどの乳房が、
ブラウスの下でたぷんと重たげに揺れる。
内気そうな眼鏡の少女が、顔を真っ赤に染めてうつむいた。
小さな声で、ほとんど聞き取れないくらいのボリュームで、
自己紹介を始める。
「……はるかです。一人でいる時間が好きです……
エッチな事は、少し興味あります……」
はるかはそう言いながら、
壁際の小さな机の横に座り込むような姿勢を取った。
他の参加者に気付かれないよう、
ゆっくりと腰を前後に小さく動かし始めている。
小柄な体には不釣り合いなほど大きな巨乳が、
布越しに柔らかくたゆんたゆんと揺れていた。
机の角に、自分の大きく腫れ上がったクリトリスを
パンツ越しにぐっと押し当て、こすりつけるように刺激しているのが、
こうたの目にははっきりと捉えられていた。
布が擦れるたび、肥大したクリトリスが圧迫され、
じんじんとした甘い疼きが下腹部全体に広がっているようだ。
霧の影響で敏感になった秘部はすでに熱く濡れ、
ショーツのクロッチ部分がじっとりと蜜を吸っている。
眼鏡の奥の瞳はうるうると潤み、唇を強く噛んで声を殺している。
時折、肩が小さく震え、甘い息が漏れそうになるのを必死に堪えていた。
ぷっくりと大きな乳首も興奮で硬く尖り、
ブラウスを内側から軽く押し上げている。
布地に擦れるたび、
甘い電流のような快感が胸の先から全身に走っているのが、
彼女の微かな表情の変化から伝わってきた。
最後の男は低い声で何も言わず、ただ壁に寄りかかったまま一言。
「しげおだ」
全員の自己紹介が終わると、共有室に気まずい、
しかしどこか淫らな期待を含んだ重い沈黙が落ちた。
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