明るく弾けるような笑い声が響いたあと、
大きな鉄扉が重々しい音を立てて開いた。
こうたを含めた合計11名の男女が、それぞれの独房から、
紫色の濃密な霧が立ち込める広い共有室へと移動させられる。
霧の濃度はさらに増しており、共有室に入った途端、
股間の疼きが一層強くなった。
こうたは無意識に自分の膨らんだ股間を押さえ、歯を食いしばった。
(……これは、ただのゲームじゃない……
ここは本物の、性欲の監獄のようだ……)
紫色の濃密な霧が立ち込める広い共有室に、
こうたを含めた11名——男5人、女6人——が集められた。
部屋の中では他の参加者たちが所在なげに立ったり、
壁に寄りかかったりしており、誰もが不安げな表情で周囲を窺っていた。
霧の影響はすでに明らかで、女たちの頰は全員が上気し、
息遣いがやや荒くなっている者も少なくなかった。
特に胸の大きな女性たちは、呼吸のたびに豊満な乳房が大きく上下している。
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