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1: ソープ嬢として働くバツイチの私が働く店に客として来た何も知らない息子
投稿者:
(無名)
その日も前川美沙子は職場であるソープランドの待機部屋でソファに腰を下ろし、いつものように次の指名を待っていた。
薄暗い照明の下で、彼女の豊満な身体を包む黒いレースのランジェリーが微かに光を反射している。Fカップの乳房は布の制約をものともせず、深い谷間を強調し、腰のくびれから広がる尻の丸みは、45歳とは思えないスタイルと肌の張りを保っていた。 美沙子は高校を卒業と同時に結婚、息子を授かったが浮気した夫が浮気相手とまだ幼かった子供を言いくるめ毎日美沙子の悪口を言い続けさせていた。 「お前なんかママじゃない」 「お前は死ね」 毎日毎日ママともお母さんとも呼ばれずお前と言われ罵倒される毎日、我慢はしていたがとうとう我慢できなくなったある日、息子に手を上げてしまった、それを虐待と周囲に責められノイローゼになった美沙子は離婚に応じた。 その際に莫大な慰謝料と養育費を請求され、何も考えれなかった美沙子は言われるままサインをしいん感を押した。 専業主婦だった美沙子にそんな大金は用意出来るわけもなく、風俗に堕ちるしかなかった、騙されてAVにも出演した。 そうして時間は掛かったがなんとか払い終わっても今更普通の仕事もできなかった美沙子は惰性でゾープ嬢を続けていた、生き別れの息子の顔など、もう遠い記憶の中にしかなかった。 「前川さん、新規のお客様です」 スタッフの声に、美沙子は立ち上がった。いつものように白襦袢を羽織り、廊下を静かに歩く。 客が待っている部屋のドアを開けて入ると、彼女は入り口で三指をついて深々と頭を下げた。 「いらっしゃいませ。本日は美沙子がお相手させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします」 顔を上げた瞬間、時間が止まった。 そこに立っていたのは、二十代前半の若い男だった。 身長はかなり高い、百八十センチはあるだろう、今時の整った顔立ち。 そしてその目、幼い頃、夜泣きをしていた時に自分を見上げていた、あの瞳と同じだった。 “宏道!” ほとんど思い出さなくなっていた息子の名前が自然と頭に浮かぶ。 他人の空似?でも5歳児と成人した男性を見間違えるなんてありえない母親の本能が叫んだ。 間違いない。この子は、私の宏道だ。 美沙子の心臓が激しく鳴る、喉が渇き、指先が微かに震える。 だが、美沙子は顔に出さないよう、必死に表情を固めた。 笑顔を保ち、声のトーンを変えない、客として接しなければならない。 もしここで”貴方の母だ”と口にしたら、この子はどうするだろう?幼い頃でもあれだけ私に暴言をはいていた、あれから夫とあの愛人が何を吹き込み、宏道の中で実母がどんな人間なのかわからない。 この奇跡のような再会が、一瞬で終わってしまう。 「お客様、なんとお呼びすれば……?」 「吉田です、吉田宏道」 “女を買う”のに慣れていないのだろう、本名を名乗る宏道。 実の息子だと確信した美沙子は内側で深く息を吸い、神に祈った。どうか、この子に気づかれませんように。どうか、この時間を、ただの客として過ごせますように。 湯船にお湯を溜めている間、美沙子はセクシーランジェリー姿のまま、宏道の隣に座った。黒いレースが乳房の形を露骨に浮かび上がらせ、脚の付け根までを大胆に露出している。 普通の客なら、すぐに手を伸ばしてくるはずなのに、宏道は視線を泳がせ、彼女の身体をまともに見ようとしなかった。耳まで赤くなり、膝の上で拳を握りしめている。 ”もしかして…まだ、童貞なのね” 美沙子は内心で微笑んだ。緊張が伝わるほど、若い。 美沙子はゆっくりと湯の温度を確認しながら、声をかけた。 「初めて……ですか?」 宏道は小さく頷いた。 「会社の先輩に、彼女がいないって言ったら……強引に連れてこられて…それに実は…まだ……女の人とその…したことなくて」 その言葉を聞いた瞬間、美沙子の胸の奥で何かが溶けた。生き別れになって、もう会えないと思っていた息子と、こうして再会する。 しかも、その初めてを、自分が奪える。母親として、女として、神様に心の底から感謝した。 顔には出さない。絶対に出さない。だが、子宮が熱く疼くのを、抑えきれなかった。 「そう……じゃあ、お姉さんが、丁寧に教えてあげるね」 お湯が十分に溜まった頃、美沙子は宏道のスーツのボタンを一つずつ外し始めた。肩の筋肉が露わになり、胸板が厚く、腹筋の筋が浮かんでいる。五歳の頃の小さな身体が、こんなにも逞しく成長していた。美沙子は服を脱がせながら、静かに息を吐いた。 「宏道くん……おちんちん、もう硬くなってるね」 下着を下ろすと、若い肉棒が跳ね上がった。血管が浮き、先端からはすでに透明な液が滲んでいる。美沙子は跪き、その熱い棒を両手で包み込んだ。 「すごい……こんなに大きくて、熱くて。お姉さんのお口で、まずは気持ちよくしてあげる」 本来なら洗身してからが原則だが美沙子はそのまま舌を這わせ、亀頭を丁寧に舐め上げた。 宏道が小さく喘ぐと美沙子はゆっくりと咥え込み、喉の奥まで沈めた。 唾液を絡ませ、舌で裏筋を刺激しながら、上下に頭を動かす。 「んっ……ちゅぱ、れろ……宏道くんのおちんちん、美味しい……こんなに大きくて、お姉さんの喉に 当たってる……」 美沙子は上目遣いで宏道の目を見ながら男が悦ぶようなことを言いつつ丹念にしゃぶり続けた。若い肉棒はすぐに限界に達し、宏道が腰を震わせる。 「あっ、あっで、でちゃう」 「いいよ……お姉さんのお口に、全部出して……んぐっ……!」 熱い精液が喉の奥に飛び散った。美沙子は最後の一滴まで飲み干し、口を離して微笑んだ。 「初めてなのに、たくさん出たね。宏道君、凄い、凄いよ」 そう言って美沙子は宏道の手を取ってマットに案内した。 美沙子はランジェリーを脱ぎ捨て、全裸で宏道を仰向けに寝かせると自慢のFカップの乳房を彼の顔に押しつけ、乳首を舐めさせながら、脚を開いて跨る。 「見て……お姉さんのおまんこ、もうぐしょぐしょ。宏道くんのおちんちん、ここに入れて……」 彼女はゆっくりと腰を沈め、処女を破るような慎重さで、太い肉棒を飲み込んだ。 美沙子の中は自分でも分かるぐらい熱く、締め付けがいつもと比べ物にならないぐらい強くなっていた。 宏道の顔が歪む。 「あっ……すごい、締め付けてくる……」 「宏道くんのおちんちん、お姉さんの中でびくびくしてる……大きい……子宮に当たってる……んっ、動いて……」 折角挿入された宏道の肉棒が抜けないようゆっくり身体を倒し、お互いの身体を動かして正常位になると、堪らず美沙子は腰をくねらせ、乳房を揺らしながら 「もっと奥まで……お姉さんのおまんこ、宏道くんのでいっぱいにして……気持ちいい? お姉さんの中、熱いでしょ……」 一度射精したはずの宏道だったが不器用に腰を動かしているうちにはすぐに二度目の射精を迎え、熱い精を中に放った。 美沙子はそれを受け止めながら、体中が歓喜するのを感じた。 流石に息が上がった宏道、美沙子は宏道の呼吸が落ち着くまでマットの上で抱きしめる。 しばらくして宏道の呼吸が落ち着いたと思ったら肉棒も元気を取り戻していた、それを見て嬉しくなる美沙子 「ふふふ、元気ねもう一回する?」 美沙子の問に黙って頷く宏道、お互い濡れたままの身体でベッドに行くと美沙子は四つん這いになり、尻を高く突き出し、双臀を両手で開いて秘部を宏道に晒す。 「後ろから……お姉さんのおまんこ、犯して……宏道くんの大きいおちんちんで、ぐちゃぐちゃにして……」 美沙子に導かれて宏道が後ろから挿入する。ずぷりと奥まで入り、美沙子は声を上げた。 「あっ……! 深い……宏道くんのおちんちん、子宮の入り口突いてる……んあっ、もっと激しく…… お姉さんの中、宏道くんのでかき回して……」 バックで激しく突かれながら、美沙子は乱れ続けた。 そして宏道が喜ぶよう肉棒の太さ、熱さ、脈打ちを、こと細かに口にする。 「すごい……こんなに硬くて、熱くて……お姉さんのおまんこ、宏道くんので壊れそう……んっ、出して……中に出して……」 だが、流石に三回目の射精にはなかなか至らない宏道、少し着かれたような息子を気遣い、美沙子は宏道を仰向けに寝かせ、ゆっくりと腰を沈め、女性上位で動き始めた。 ゆっくりと、円を描くように。乳房を揺らし、乳首を摘ませながら。 「宏道くん……お姉さんのおまんこ、気持ちいい? このまま中に出して……お姉さん、全部受け止めるから……」 宏道の腰が震えるたび、美沙子は子宮を締め付け、受け止めた。中出しの熱さを感じるたび、美沙子の心は歓喜に震えた。顔には出さない。だが、内側では何度も「ありがとう」と呟いていた。 サービスが終わり、宏道は美沙子の胸に顔を埋めて、甘えるように息を整えていた。Fカップの柔らかさに包まれ、子供のように小さくなっている。 「お姉さん、気に入ったから通いたいけど……まだ安月給だから、無理だな」 宏道が照れくさそうに笑う、美沙子は彼の髪を優しく撫で、静かに言った。 「お姉さんも、宏道くんのこと気に入ったから……したくなったらプライベートで、いつでも呼んで。連絡先、渡すね」 彼女は紙に番号を書き、彼の手に握らせた。心の中では、すでに決めていた。この子がまた美沙子の身体を求めてくれるなら、何度でも。母親としてではなく、一人の女として。宏道の精を、何度でも受け止めてあげようと。
2026/10/05 22:46:01(v/GdikEY)
投稿者:
ダリア様
その後はどうしたのかな?息子さんと会ってやれたのかな?
26/10/05 23:28
(2OtUfGhT)
投稿者:
(無名)
ダリア様感想ありがとうございます
実母と虐待され実母を恨んでいる(と実母が思い込んでる)息子との再会が風俗嬢と客でしかも実母は息子と気づいてもあえて関係を持ったせいで今更実母とは名乗れず、もし息子に実母と知られた時が終わりで、次は確実にないので、その時が来るまで自分の身体を使って息子がしたいことは何でもさせてあげようと思う実母とそんな実母の気持ちも知らずただ”年上の風俗嬢を俺の女にした”と思い込んで暴走する息子の話にしたいと思っています。 翌日、昼休みに社食で食事を終えた宏道がコーヒーを啜っていると隣の席に先輩が座ってきた先輩に 「どうだった? 昨日の相手?後から色々(サイトを)見たら昨日お前がたまたま指名したのはあの周辺でかなりの人気の嬢らしいぞ」 声をひそめない先輩のせいで 「何?何?先輩、こいつといい店行ったんですか?」 近くにいた同期も集まって、興味深そうに顔を寄せてくる。 宏道は少し照れながらも 「……すごく気持ちよかったです、あの美沙子って人、今度は仕事抜きで会ってくれるって、連絡先も教えてくれました」 そう宏道が少し自慢げに言うと、一瞬の沈黙のあと、先輩が噴き出した。 同期も続いて大笑いする。 「それは営業だよ! 連絡してもなんだかんだ言い訳して、店以外じゃ会ってくれないさ」 先輩の言葉がに“夜の女”の現実を突きつける、宏道は無理に笑いを合わせながら (そうか……。初めて会ったのにあんなに優しかった美沙子さん…仲良くなったと思ったから連絡先まで貰って、少し期待してたのになぁ…世の中そんなうまい話はないよな。現実は甘くない。ただの営業トークだったんだ。自分が特別だったわけじゃない。ただの客の一人だっただけだ) 宏道の胸の奥が、わずかに冷え、あの夜の温もりが、急に遠くなった気がした。 コーヒーの苦みが、いつもより強く舌に残る。 そしてしばらく経った夜。 宏道は仕事で大きなヘマをしてしまった。 初めて任された案件、それは会社にとって決して大きな取引ではなかったがそれでも宏道が資料の数字をひとつ間違えただけで、取引先に迷惑をかけ、上司にこっぴどく叱られた。 そして遅くまで残業して修正を終えた、逆に言えば当日の残業で取り戻せるミスだったがそれでも駅に向かう足取りは重かった。疲れと落ち込みが、肩にのしかかる。 自分の不甲斐なさが、夜風に晒されて余計に惨めだった。 帰る途中、やたらカップルや親子が目障りに感じる、あいつらはお互い思いあって相手が傷ついたり落ち込んだら無償の愛で包んで癒すんだろうが自分にはそんな相手はいない、今すぐ誰かに優しくされたい。誰かに「大丈夫」って言ってほしい。 でも、そんなことを言える相手など、周りにいない、寂しくてこのまま電車に乗って見知らぬ土地に行ってしまおうか…そんな事ができる勇気も決断力もないくせに不満と寂しさだけがどんどん宏道の中で大きくなっていった…その時ふと、美沙子との夜を思い出した。 お金を払った客とお金絵時間を買われた嬢としての関係だったがあの時間感じた柔らかくて、温かくて、何も考えなくてよかったあの時間は本当に心地よかった。 あの感触が、急に欲しくなった。 (……会いたい。今すぐ、会いたい。美沙子さんに。あの人の胸に、もう一度顔を埋めたい。でも……連絡したら、やっぱり「会いたいなら店まで来て」って言われるのかな。 先輩が言ってた通り、営業だったら……。でも、会えるならそれでいい。お金は…カードで払えばなんとかなる、また美沙子さんに会える) 財布からあの時貰った名刺を取り出し、店の名前と店の電話番号の間に印刷された“美沙子”という名前をそっとなぞると裏返し、ボールペンで手書きされた携帯番号を間違えないよう慎重に指先でスマホを操作し、発信ボタンを押す、呼び出し音が二回鳴っただけで、相手が出た。 「はい、美沙子です」 声が、嬉しそうに弾んでいた。宏道は少し驚いた。こんな時間に電話してくる客に、こんなに明るい声で出るのか。 「あ、あの……吉田です。先日の……」 「あっやっぱり宏道くん!知らない番号でどうしようかと思ったけど君だと思って取ったの、それでこんな時間にどうしたの? 」 他愛もない話が続く。天気の話、仕事の忙しさの話、宏道は「会いたい」の一言が喉まで出かかって、なかなか言えない、沈黙が少し長くなったとき、美沙子の声が柔らかくなった。 「何かあったの?」 「……仕事でちょっと…それで今落ち込んでて」 「そう……。じゃあ、慰めてあげようか?」 美沙子の口からその言葉があまりにも軽く放たれた為、その言葉の意味が宏道にはわからなかった。 ただ直接あって話を聞いてくれるのだと思い込んだ、それでも、宏道の胸の奥が熱くなった。 (会える。美沙子さんに会える。店じゃないからHなことは出来ないだろうけど…それでも会えるだけでも嬉しい。あの人が、自分のために時間を割いてくれる。営業だって笑われたけど……今は、ただただ会いたい。) 「今日はもうあがるから、どこか宏道くんの都合のいい場所で落ち合いましょう」 急に待ち合わせ場所を聞かれた宏道は慌てて、美沙子の働く店がある風俗街の近くのファミレスを指定してしまった、そして電話を切ったあと、夜風の中で小さく息を吐いた。 (ファミレスかぁ…まぁ美沙子さんに会えるだけで、今日の落ち込みが少し楽になる気がする。あの人が笑顔でいてくれるだけで、自分が少しだけマシな人間に戻れる気がする) 30分後、宏道がファミレスの席で待っていると、ベージュのサマーコートを着た美沙子がやってきた。 「お待たせ」 そう言った美沙子はテーブルの向かいにそのまま座る、そして慣れた手つきでテーブルのタブレットで食事を注文すると 「で?どうしたの?」 と、年上の女性らしい態度で宏道に促すと宏道は仕事で失敗し、上司に叱咤され、先輩や同期に迷惑をかけた事を話、美沙子はただそれを 「うん、うん」 と言った感じで聞いていた。 そして初めてのデートにしては質素な食事が終わると、美沙子は、小さく微笑みながら 「で、この後どうする?」 美沙子が静かに聞いてきた、意味がわからず宏道が戸惑っていると 「今日はデートじゃなくて、宏道くんを慰めるために来たの。だから、すぐラブホでいいわよ」 そしてサマーコートのボタンを外し、周囲の客…と言ってもガラガラの店内だったがそれでも何人かいる客にバレない等胸元を開けて見せる、美沙子の乳房が宏道の目に入る、コートの下は裸だった お陰で宏道に“慰める”と言う言葉の意味が、ようやくわかった。 宏道の胸の奥が、熱く跳ねた、そして期待と、わずかな疑念が入り混じる。 ラブホテルまで歩く間、美沙子は宏道の腕に自分の腕を絡めてきた。Fカップの乳房が、肘に柔らかく押しつけられる。歩くたびに、温かい感触が伝わる。 ホテルの看板が見えると宏道の足取りが、自然と速くなりそれに美沙子がなんとかついていく。 ホテルの部屋に入るなり、宏道はベッドまで待てなかった。 部屋の入口で美沙子のサマーコートを力ずくで脱がすと床に押し倒すと前戯も無しで、硬くなった肉棒を美沙子の股間に押しつけ、挿入しようとする。 だが、まだ性体験が一度しかない若い身体は、焦るあまりにうまく入らない、先端が入口を滑り、宏道の眉が歪む。 そんな宏道の動きを見て美沙子が、わずかに腰を動かした、そして自然な動きで彼女の手がそっと肉棒に添えられ、熱い先端を入口に導くと”ずぷり”と奥まで飲み込んだ瞬間、宏道の息が詰まった。 挿入に成功しても、まだ二回目の経験だ。ぎごちなく腰を振る、浅く、不規則にそれで時々抜けそうになるのが美沙子は長年培ったテクニックで宏道をフォローし、精神的にも満足させる為に大げさに喘ぎ声を上げ、普通の女性なら恥ずかしくて言えないことを言いながら乱れてみせた。 「あっ……! 宏道くんのおちんちん、すごい…こんなの初めて…大きい……お姉さんの中、いっぱいになってる……んっ、もっと……奥まで……中に出して…ああ、そんなに責められたらおかしくなっちゃう…ああもっと…もっと突いて…宏道くんの、宏道くんの中に…中にいっぱい…いっぱい出して……」 彼女の声が、耳元で甘く響く。宏道の動きが速くなり、腰が震える。射精の予兆を感じた瞬間、美沙子は体を大きく反り返させ。 「いっく……! 宏道くんので、お姉さんのおまんこ、イっちゃう……んあっ……!!」 熱い精液が中に飛び散る。宏道は挿入したまま覆いかぶさり、荒い息を吐き続けた。美沙子の胸に顔を埋め、残りの震えを落ち着かせる、そんな宏道を優しく抱きしめ 「宏道くん…凄いよ…こんなにされたらお姉さん…もう宏道くんなしじゃ生きていけなくなっちゃう」 と、甘く囁き、宏道の頭を撫でる。 宏道は余韻に浸りながら美沙子の温かい身体に、静かに身を預けた。 自分がまだ不器用で、経験不足であることは宏道にはわかっている、それでも美沙子のフォローと名演技のおかげで宏道は“自分でも風俗で働く年上の女を虜にできた”と思い込んでしまった
26/10/06 20:03
(ArETV0xZ)
投稿者:
(無名)
サイドテーブルの上に置いていたスマホのアラームが朝を告げる。
ベッドの上で絡まるように眠っていた宏道と美沙子、同時にまぶたを開ける。 シーツは乱れ、二人とも全裸のままだった。昨夜の名残が美沙子の肌に、股間に、まだ生々しく牡の残り香を漂わせている。 宏道が体を起こし、隣に横たわる美沙子を見下ろし 「美沙子、おはよう」 と、呼び捨てにする、美沙子の胸の奥が、くすぐったくなるほど熱くなる。 (美沙子……って…宏道は私を”美沙子”って呼ぶのね…昨日までは”美沙子さん”だったのに…呼び捨てなんて…おませさん……でも…こんなに嬉しいなんて…息子に名前を呼び捨てにされて…やだ…私…悦んでる) 美沙子はゆっくりと身体を起こし、宏道の唇に自分の唇を重ねた。 朝のキスは、昨夜より柔らかく、だが深い、昨日まで勢い余って歯をぶつけて来るぐらい下手くそだった宏道が生意気にも舌を差し入れてくる、母親の唇を散々貪って上達した息子の舌使いに美沙子も素直に絡ませた。 お互いの唾液が混じり合い、甘い音が小さく部屋に響く。 キスを解き、美沙子はシーツを払いながら言った。 「宏道くんは今日も仕事でしょう? どこかで朝ご飯、食べていく?」 そう言って美沙子がベッドから降りようと腰を浮かせた瞬間、宏道の手が、美沙子の腕を掴み、ぐい、と抱き寄せられる。 「きゃっ……」 美沙子は小さい悲鳴を上げたが、その声は怖がっているものではなかった。 むしろ、嬉しさが滲んでいる。宏道の胸に押しつけられ、熱い体温を感じながら、美沙子は内心で微笑んだ。 「どうしたの?遅刻しちゃうよ」 顔を上げて心配する美沙子に宏道が再び唇を重ねる、今度はより深く、舌を絡ませ合う。 (あああぁ…) 目を閉じて息子の舌に自分の舌を預ける、唾液の糸が唇と唇の間に光る。 目を閉じている間に宏道の手がちゃっかりと乳房に伸びてきた。 宏道は離乳してもしばらくは寝付くまで美沙子の乳房を揉ませ、乳首を弄らせないと寝ない子だった、あの頃は単純に安心する為の行為だった、今は熟れた肉を、嬲るように掌全体で揉みしだき、指が乳首を摘まみ、わざと痛みを与えるようなやり方でコリコリと転がす。 「んっ……あ……宏道……」 思わず喉から、甘い声が漏れ出る。 (お店にきた時はまともに見ることも出来なかったくせに…今は平気で…乳首を……嬲ってくる…いやらしい子…) 目を閉じたまま手を伸ばし、手探りで見つけた宏道の肉棒を握る。 (やだ…熱い…) 朝から固く勃起した肉棒が、熱く脈打っている、血管が浮き、先端からはすでに透明な液が滲んでいた。優しくゆっくりと上下に扱いていると 「昨日あんなに出したのに……」 と思わず呟いてしまう。 (昨日、何度も私の中に出して。口にも、胸にも、子宮の奥にも。なのに朝になって、またこんなに硬くなってる。若いってすごい……。でも、この熱いのが、また私の中に挿れたいのね…私も欲しいわ…息子の朝勃ちを私の中で感じたい) 目を開けると宏道が顔を覗き込んでいる、そして余裕を含んでいた声で 「挿れたい?」 と聞いてくる、思わず私は宏道の胸に顔を埋めて 「……挿れたい、挿れさせて…」 私がそう言うと宏道は満足げに微笑み、ベッドに仰向けになった。脚を少し開き、硬く反り返った肉棒を私に向けて言う。 「上に乗ってよ」 私は言われるままに宏道にまたがった、熱い肉棒に手を添え、自分の入口に先端を押し当てる。 ゆっくりと腰を落としていくと”ずぷり”と奥まで沈み込む感触、目を閉じたままでこの感触を味わう。 (固い……。熱い……。昨夜あんなに出したのに、朝の宏道のおちんちんは、こんなに固くて熱い。子宮の入り口に、熱が直接当たってる。驚くほど……すごい) この時間が出来るだけ続くよう私はゆっくりと腰を上下させ始める。 幸い、昨夜散々放精したせいか、宏道はすぐに絶頂に向かう様子がない、むしろ余裕の顔で私の動きを眺めている。 もう昨日までのぎごちなく焦っていた宏道とは違う。年上の女が自分の上で腰を振っている光景を、堂々と受け止めている。自信が、瞳に宿っている。 (ああぁ…この顔……凄い余裕がある…宏道はもう“女を満足させる”事に自信があるのね、昨夜の落ち込みが、嘘みたい。お店で最初に会った頃は、裸の女を前にオドオドしてたのに。嬉しい…宏道が元気になってくれて…そして自身を持ってくれて本当に嬉しい) もっと自信を持たせてあげたい、私は自分の両手で自分の熟れた乳房を持ち上げ、揉みしだいてみせた。 乳首を指で摘み、捻り上げて見せる。 喘ぎを、わざと大きめに漏らす。 「んあっ……宏道のおちんちん、朝からすごい……奥まで当たってる……んっ、いやらしい女だね、私……」 宏道が、低く笑った。 「自分でそんなエロパイ弄るなんて、いやらしい女だな」 その言葉が私の耳に甘く響く、私は腰の動きを止めず、内心で深く頷いた。 (よかった……本当によかった…また会えてよかった…いつかはこの関係は終わっちゃうけど…終わっちゃうけどそれまでは…それまではいつでもどこでも私を使ってね。好きにしてね。お母さんのこの身体は、宏道のためにあるんだから。朝でも、夜でも、疲れたときでも。いつでも、挿れて。出して。私を、好きなように使って) 私は泣きそうになるのを必死に我慢しながら腰をふることしか出来なかった。
26/10/06 23:06
(ArETV0xZ)
投稿者:
(無名)
昼休み、宏道をソープに誘った先輩が昨日仕事で大きなヘマをして落ち込んでいるはずの宏道の姿を探した、デスクにはいない。
給湯室にも、喫煙所にもいない。仕方なく外に出ると、近くの公園のベンチに一人で座っている宏道を見つけた。 スマホを弄りながら缶コーヒーを飲み、陽光の下で穏やかな顔をしている。落ち込むどころか、普段より明らかに元気そうだった。 「おい、吉田」 先輩が声をかけると、宏道が顔を上げて軽く手を挙げた。 そんな宏道の態度に先輩は戸惑いながら隣に腰を下ろし、仕事のヘマには触れないよう、天気や最近の部署の話で雑談を続けた。 宏道の返事ははきはきしていて、声のトーンにも暗い影がない。 (なんだ元気じゃないか、これなら大丈夫だろう) 先輩が安心すると同時に少し誂ってやろうと 「そう言えば……この間、連絡先貰った嬢とは連絡取った? やっぱり会おうとしても言い訳ばかりで、店に来るよう言われたか?」 と意地悪そうに聞く、本来なら“ええ、なんだかんだで忙しいけど会いたいから店に来て、って言われました”と言った返事を期待していた先輩だったが、宏道はそんな先輩の期待を裏切り、ニヤリと笑うと 「あの女なら昨日呼んだらすぐに会いに来ました、そしてホテルに誘ったら黙ってついてきて一晩中、させてくれました」 と自慢げに話す、そんな宏道の話に先輩は目を丸くした、そして驚きつつも、すぐに疑いの色を浮かべる。 「マジかよ……本当なら詳しく聞かせろよ」 宏道は缶コーヒーを傾げながら、得意げに話を続けた。 一方、午後になって店に出勤した美沙子。 事務所のドアを開け、元気よく声を上げる。 「おはようございます!」 事務椅子に座っていたスキンヘッドの店長とスーツ姿のオーナーが、同時に顔を上げた。 二人は美沙子の過去をある程度は知っている、浮気した元夫とその愛人にハメられ、息子に虐待したとでっち上げられ、学がないせいで根拠のない借金を背負わされその後の人権を取り上げられた女、似たような話がよくあるとは言い難いが二人の住んでいる世界ではたまに聞く話だ。 そんな美沙子とオーナーとは15年、店長とは10年ほどの付き合いになるが今までの美沙子は笑っていてもどこか影のある目をしていた。 その美沙子が、こんなに明るい声で挨拶してくる、二人は思わず顔を見合わせ、しばらくの沈黙のあと店長が口を開いた。 「……彼氏でも出来たのか?」 男で傷つけられた心が男でしか癒せない、そう信じている店長の問いに美沙子は明るい笑みを浮かべ 「ええ、大学卒業したばかりの若い子を、捕まえました」 と元気に答える、美沙子の実年齢を知っているオーナーが二十そこそこの男を捕まえたと聞いて、苦笑いを浮かべる。 「そんな息子ぐらいの男を捕まえて、犯罪じゃないか」 美沙子は笑顔を崩さず、明るく話を続けるが店長とオーナーは誤魔化せない 「惚気話を聞かされ続けると俺達もなんか勘違いしそうだから」 「そうだよ、20後半ぐらいでいいやと諦めてたのに…JC狙うか?」 「店長!お、お前…ここにガサ入れさせるつもりか!今までの俺の苦労無駄にさせるつもりか!」 軽口をいいながら少し雑談を交わしたあと、オーナーが立ち上がった。 「あっ美沙子5時から松ちゃんの指名が2コマ入ったから今日は疲れたからまったりしたいらしい」 そう言って足を引きずりながら、ゆっくりと事務所を出ていく。その後姿を見送る美沙子、美沙子はオーナーの足が不自由になった理由を知っている、その時その現場にいたからだ。 そして美沙子がその時に現場にいたからこそオーナーは足一本で済んだ。 その時の恩を感じてオーナーは美沙子を借金から自由にしてやろうと申し出たが、その申し出を美沙子は断った。 その時点で美沙子は5年以上人に言えない様な扱いを受けていた、今更普通の生活に戻れと言われても行く場所もなかった、生活に困らないようこれからいくらでも金を出してやるとオーナーに言われても欲しいものが何も思い浮かばない美沙子は頭を下げてこの世界に留まらせてもらっていた。 オーナーが出て行ったドアに向かって美沙子は黙って深々と頭を下げる、そんな姿を店長は黙ってみていた。 五時になると常連の松木が店にやってきた。 美沙子はいつものように白襦袢姿で部屋に入り、入り口で三つ指をついて深々と頭を下げた。 「いらっしゃいませ。本日も美沙子がお相手させていただきます」 そんな美沙子に松木は気さくに手をふり 「そんなのはいいから」 そう言いながら上着を脱ごうとする。美沙子は慌てて寄り添い 「私の仕事ですから」 と甲斐甲斐しく手伝う、今までオーナーが紹介してくれた客の中で一番の古株で松木はかれこれ十年以上、月に四~五回は必ず美沙子を指名してくれる常連だった。 美沙子と同じ四十代、年齢に似合わずガタイがいい。ジムで鍛えた見せるための筋肉ではなく、格闘技か肉体労働で培ったような、実用的な筋肉の塊。 松木はあまり自分のことは話さないが、いつも紳士的で、美沙子のお気に入りの客の一人だった。 サービスが始まり、いつものように松木の上で腰を振っていると、松木が静かに口を開いた。 「なんか、いいことあったの?」 自然と悦びが顔や動きに出ているのだろう。美沙子は少し考えてから、正直に答えることにした。 松木は十年以上、店外で会おうとしたこともないし、連絡先も聞いてこない。 営業用の携帯番号を教えても、「美沙子が寝ているときに掛けてしまったら迷惑だから」と、わざわざオーナーを通じて指名してくる客だ、この人になら、話してもいいだろう。 「彼氏が…新しい若い彼氏が、できたの」 松木は心から笑った。 「それはおめでとう、前から言ってただろ。美沙子はまだ若いんだから絶対彼氏もできるって…あっ、でも、急に黙って店を辞めるのはなしだよ。美沙子の卒業を祝えないから」 松木はそう言ったあと凄く言いにくそうに 「仕事の事は…彼は知っているの?」 と心配そうな顔で聞いてくる、美沙子は腰の動きを止めず、悪戯っぽく舌を出し 「ここで出会ったの」 それを聞いた松木が少し驚いた顔をし、若いと聞いてもせいぜい5歳ぐらいの年齢差だと思い込んだ松木はそれから優しく聞いた。 「理解があるならいいね。まだ早いだろうけど……結婚とか、考えてる?」 その瞬間、美沙子の腰の動きが止まり、明らかに表情が曇った。 松木は地雷を踏んだすぐに察し、必死に謝る。 「ごめん、本当にごめん! 余計なこと聞いた。今日はもう終わりでいいよ、美沙子のこのあとのコマ全部買うから今からでも彼のとこに行きなよ」 必死に謝りながら美沙子に償おうとする松木、そんな松木の態度に美沙子はゆっくりと腰の動きを再開させながら、苦笑した。 「こんなお店でお客に気を使わせるなんて、私っておばさんになってもまだまだ駄目な女ね」 それでも松木が何度も「本当にごめん」と謝り続ける、美沙子は指を立て、彼の唇にそっと当てた。 「もうこの話は、ここで終わり。松木さんは気持ちよくなることだけを考えて、そうしないと怖い店長と恐ろしいオーナーに言ってで禁止しちゃうぞ」 美沙子は少し悲しそうな笑みを浮かべて再び腰を深く沈めた。 肉棒を内側で優しく締め付け、ゆっくりと円を描くように動かす。松木の謝罪の言葉を、甘い吐息で塗りつぶすように。 美沙子は目を細め、松木の胸に手をつきながら、静かに腰を振り続けた、店の蛍光灯の下で、彼女の表情は穏やかで、どこか満たされていた。過去の影が、少しだけ薄らいでいるように見えた。
26/10/07 23:05
(79CKdkLF)
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