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続 息子の嫁

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:近親相姦 官能小説   
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1: 続 息子の嫁
投稿者: やつ
続編希望の声がいくつか聞かれたので続けます。これからは少しスパンが空くと思いますが。
 
2026/10/01 20:40:39(jl.FVzNB)
2
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
あれから1年近く。
葵は無事に出産し、男の子が誕生した。
子供は崇が産まれた頃の面影を残していた。
初めてその子を抱いた時、孫ができたという喜びと、俺と葵の子かもしれない、という複雑な気持ちになっていた。
大喜びしている妻と息子の前でそんな事は言えない。
葵は凛としたもので、当然のように夫婦の子供として愛情を注いでいる。
出産後、しばらく葵は店を休み、自宅で静養することとなった。
俺はすでに引退ではないが。以前骨折し店を息子が切り盛りしていた頃、思っていたよりも上手くやれてたので、いずれ引き継いでもらうこともあり息子に任せることが多くなり、家にいることが多くなった。
しかし、葵が出産前後に休む事で再び店に駆り出されることとなった。
店は4代目の誕生を祝ってくれる常連さん達で賑わった。
お祝いの花束や品物、祝杯を勧められる事も多かった。

出産後、葵は静養のためにしばらく店を休んだ。初産ということもあり、身体への負担を見越しての事だ。
その間、店で賄いを作り、それぞれ交代で葵の元へ運んでいた。
今日は俺が賄いを運ぶ日だった。
焼き魚と煮物、和え物と言った簡素な食事だった。
家に戻ると、客間を子供との寝室にしている葵の元へ向かった。
葵は子供に添い寝しながら、幸せそうな顔をして子供を見つめていた。
「あっ、お義父さん…お食事ありがとうございます。お店はどうですか?」
俺が部屋に入ると葵は起き上がり、労いの言葉をかけた。
「ああ…それなりだよ。今日も葵に、って常連さんがお土産持ってきてくれた。」
「ありがたいですね…」
賄いをテーブルに置き、子供の寝顔をのぞき込んだ。
子供は口元を何やら動かしている。母乳を飲んでいる夢でも見ているのだろう。
子供を見ている俺の横に、当然のように葵はすり寄ってきた。
本来、義父と嫁とは思えない距離感でピタリと身体を寄せてきた。
「どちらにしても…崇さんに似てますね…」
そんな他人が聞いたら疑問に思うような言葉を葵は呟いた。
俺は子供を見つめながら、そっと葵の手を取った。
「もちろん…このまま何も言わないでいくんだろ…?」
「何も言わない?何かおかしなことありますか?どうみても崇さんそっくりじゃないですか?笑」
そう、なにかを含んだ悪戯な目つきで見つめ返しそういった。
「それよりも私…お義父さんに忘れられるんじゃないかって…」
「忘れる?なにをだい?」
葵は身を委ねる様に抱きついてきた。
「そんな事…言わせないでください…」
そう言って俺の胸元に身を寄せた。
「まだ全然ダメだけど…この子を身籠ってから…もうずっと…」
「それは仕方がないだろう。子供に何かあったらどうする?」
「わかってます…わかってますけど…」
そう言って俺の手を取り、自らの胸に押し当てた。
「まだできないけど…もう少ししたら…また…抱いてほしい…」
彼女の胸は産後間もないこともあって、以前よりも大きく触った感じ張っているのがわかる。
「わかってるよ…また時間見て…な?」
そう言いながら、葵の手を俺の股間に当てた。
すると葵は抵抗どころか、自ら俺のズボンのボタンを外し始めた。
「お義父さんもそうでしょ…?ずっと口だけで我慢なんかできないでしょ…?」
そう、子供を身籠ってから葵との行為はしなかった。
代わりにこうやって2人きりになった時、葵の口の処理でお互い我慢していたのだ。
葵は一切躊躇することなく、ズボンから俺のモノを出し、愛おしそうに見つめた。
「ああ…お義父さんの…」
そう言って迷うことなく俺のモノにしゃぶりついた。
「んぷっ…んっ…んっ…」
まるでお預けをくらい、主人に許可を得て餌に食らいつくペットのように、最初から激しくしゃぶりついた。
ジュシュジュ…ジュジュ…チュパ…ジュジュ
淫靡な音が3人だけの客間に響く。
子供は俺たちの行為がわかっているかのように、寝ながらニコッと笑った。
手持ち無沙汰の俺の手は、自然に葵の胸にいった。
張っているから痛みがでないように、ゆっくり優しく愛撫した。
その乳首から白い液体が出てきた。
母乳だ。葵の気持ちの高まりと共に、母乳が噴き出してくる。
流石に子供のものである母乳が出ている胸にしゃぶりつくことはできなかった。
「…お義父さんの…欲しいです…口だけじゃなくて…葵の中に…ジュシュジュシュ…だから…もう少ししたら…また…」
激しくしゃぶりながら葵は懇願した。
「ああ…いいとも…今までできなかった分、たっぷりとな…」
まもなく腹の奥底から快感がせり上がってくる。
「葵…ああ…も、もう出すぞ…」
「はい…中に…出して…」
葵はそう言うと、舌を伸ばしてモノの裏側を刺激しながら口を開け、受け止める体勢を取った。
「ああ…イッ、イクッッ!」
勢い余った俺の精液は、葵の口から弾け目の付近まで飛び散った。
モノから口を離し、顔についた精液を指でふき取る。その指を葵は掴み、口に入れ中の精液ごと飲み込んだ。
「ああ…お義父さんの…」
葵の表情はそれだけでもう恍惚の域に達していたのだった。
26/10/01 20:41 (jl.FVzNB)
3
投稿者: (無名)
お待ちしておりました。
続編も良い感じですね。
26/10/03 05:51 (R5J9t1s8)
4
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
子供の名前は光琉(ひかる)と名付けられた。自身の光で未来へ進んでほしい、葵がつけたかった名前らしかった。
光琉はすくすく育ち、まもなく1歳になる
もうすでに葵は光琉をおぶさりながら店に出ていた。
常連さんにお目見えし、改めてご祝儀を渡してくれる方も多かった。
そんな明るい雰囲気の店の中、俺は葵を抱けない事にやきもきしている気持ちが心の奥底にあった。
それは葵も同じようだった。
まず、子供がいることで葵は今まで以上に身動きできなくなった。
それは仕方がないことだ。
理解はしているが、お互いに気持ちが追いつかなかった。
そんな日々が続いたある日のこと。
その日は妻が同級会があるため実家に泊まりに行くことになっていた。
その日は葵と子供は店に出ず、家で過ごしており店は俺と崇できり盛りをしていた。
だが、崇は開店前から調子が悪そうだった。店を開けてからは開店前より顔色も悪くなっていた。
「おい崇、どうした?体調悪いのか?」
そう尋ねると、
「悪い親父…店開ける前辺りから寒気がしてて…」
「なんだ、そういうことは早く言え。生物を扱うんだ、何かあったらどうする。今日は俺があとやっとくからお前は早く上がってゆっくり休め。」
そうやって息子を先に帰し、残されたお客の相手や後片付け等を1人でやって家に帰った。
帰ると奥から葵が出てきた。
「おかえりなさい…、崇さん熱出して…」
やはり体調悪いのを我慢していたらしく、帰ってすぐ倒れ込むように横になったそうだ。
「光琉に移したりすると悪いから、って私達客間に休ませてもらってます。」
不安そうな顔をしながら葵は夜食の準備をしてくれていた。
「お食事終わったら、シンクにだけ入れててください。あとやりますんで…光琉見てきます。」
俺は用意された夜食を食べ終わり、そっと崇の寝ている若夫婦の寝室を覗いた。
熱が上がってきたのだろう、崇は「う〜ん…」と唸りながら寝苦しそうにして寝ていた。
そっとしておいてやろう…
俺はそのまま部屋をあとにした。
そして俺はシャワーを浴びた。
シャワーを終え浴室から出ると、ドアの向こうから葵が声をかけてきた。
「お義父さん…いらっしゃいますか?」
俺は身体を拭きながらドア越しに
「ああ…どうした?」と聞き返した。
すると葵は、
「光琉寝ました…客間で…お待ちしてます…
…」
俺は着替えるともう一度崇の様子を見に行った。さっきとは違い、薬が効いてきたのか息子はスウスウと寝息を立てて眠っているようだった。
そして俺は客間に向かった。
安らかな顔をして眠っている光琉の横に葵は座って俺を待っていた。
そして立ち上がって俺に寄り添い、両手を絡めて抱きついてきた。
「お義父さん…ずっと…ずっと待ってました…またお義父さんに抱かれるのを…」
そう言って唇を重ねてきた。
「俺も同じだよ…崇があんな状態で可哀想だとは思ってるが…」
そして俺達は布団も敷かず、客間の畳の上で久々の営みに勤しんだ。

葵の身体は産前の状態に戻っていた。
これまで光琉が独占していた乳首を舐め回す。まだなんとなく乳臭い香りがしていた
「あうん…お義父さん…お義父さん…」
ショーツの中に手を入れると、すでに挿れる直前のようにたっぷりと蜜が溢れていた
「こんなにして…そんなに欲しかったのか…葵…」
「だって…この子を身籠ってからずっとだもの…当たり前じゃないですか…」
その溢れる蜜を吸い取らんばかりに秘部をたっぷりと舐め回した。
「ああん…あんまり音立てないで…光琉が起きちゃいます…」
「葵こそ声を抑えなさい…起きちゃうぞ…」
「もうダメ…お義父さん…欲しい…お義父さんの…葵の中に…」
我慢できなくなった葵は俺に懇願した。
その言葉に俺は立ち上がって、
「まだだろう…」
そう言って葵の前に仁王立ちになった。
「もう…お義父さんの意地悪…」
不満そうに口をとがらせながら、慣れた手つきで俺の下着を脱がせた。
片手で俺のモノを握り、大きく出した舌で裏筋をベロッと一舐めしてから、
「お口だけじゃ満足できないよ…」
そう言ってカポッ、っと口に含んだ。
最初から強い吸引力で顔を前後に動かしながら葵はモノにしゃぶりつく。
光琉を身籠ってからから今日まで、何度かモノを咥え続けた葵のフェラテクは上達していた。
吸引の強弱、舌の使い方…始めの頃から比べれば数倍の気持ちよさだ。
流石に光琉を起こしたくないのか、いつものように下品な音を立てる事はしなかった
「お義父さん…もう我慢できない…お願い…早く…早く…」
そうだ、万が一崇が起きてくる可能性もあるだろう。
「いいだろう…」
俺がそう言うと葵はモノから口を離し、仰向けになった。そして自ら両脚を掲げるように持ち上げる体勢になった。
俺は葵に覆いかぶさり、モノの先端で葵の入り口をなぞった。
「こんなにして…相当欲しかったんだな…」
「早く…早く来て…お願い…」
懇願し、声が上ずる葵の中にゆっくりと肉棒をねじ込んだのだった。
26/10/03 20:18 (5i4sq36h)
5
投稿者: (無名)
前に文から一気に読ませてもらいました。
葵さんはお義父さんの子と言っていますが、本当はどちらの子供なんでしょうか。
本来なら息子に知れてしまって父親が店を追い出されるのを期待しているんですが、今回に限ってはバレないでいて欲しいと思っています。
だから、息子が熱を出しても同じ屋根の下で嫁とセックスするのはやめて欲しい、時間を空けてホテルに行ってしてほしいと願ってます。
これからも期待しながら応援しています。

26/10/05 14:09 (iwGcXxac)
6
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
ああん…お義父さんのが…入ってくる…」ゆっくりと葵の中に入っていく。
入っていく過程で、
「ああぁ…ああん…」
そう声を漏らす葵。
根本まで挿れてそのまま身体を震わせ、まるで膣内で俺の肉棒をじっくりと味わっているような葵だった。
ゆっくりと動き始める。
葵は一突きごとに、
「あうんっ!…ああんっ!」
と、声を押し殺しながらも歓喜に満ちている、そんな声を上げていた。
「お義父さん…もっと…もっと…奥に…もっと奥に来て…」
切ないように俺を求めてくる葵。
その脚を大きく開き、俺の陰部を葵の秘部に擦り付けるように動かす。
俺の陰毛が葵のクリトリスや肉ひだに擦り付けられ、新たな快感が生まれる。
「はああっ!…ううんっ!…ああんっ!…」
片手で俺を抱き寄せながら、もう片方の手で俺の腰を引きつける。
まるでもっと突け、と言わんばかりに。
あんな無垢で何も知らなかったような純粋な娘をこんなふうにした、という罪悪感は一切なかった。
むしろ眠っていた本能を引き出し、淫靡な女性に仕立て上げた事に喜びを感じる。
葵もそうだ。このいやらしい笑みを浮かべながら恍惚の表情を見ればそれの答えは明らかなのだから。

そして葵自ら横向きになり、体位を変えてきた。
片足を上げてまたねじ込み、尻と胸を揉みしだく。
「あううっ…うううっ…」
堪えきれず口から漏れる声を必死に隠そうと、自らの手で口を押さえる。
そんな耐えきれなくなっている葵の姿は、俺の欲望の炎に油を注いだのだ。
側臥位のまま、身体を押し込むようにのしかかる。
葵は声を抑えようと必死だ。
繋がったまま葵の身体を起こす。
横向きのまま葵はこちらを向き、トロンとした表情で俺を見つめる。
「お義父さん…ずっと…ずっと待ってた…またお義父さんと繋がれるのを…」

その時、横で行われる行為に赤ん坊が気付いたのかは分からないが、光琉がビクッ、っとなってぐずり始めたのだ。
その声に葵は正気に戻ったかのようになり、俺から離れ光琉の元に寄った。
まさに母親の顔だった。
葵は光琉の身体を優しくさすり、
「ママはここよ。心配ないからね。」
そう言い聞かせているようにしていた。
やがて安心したのか、また光琉は眠りについていったようだった。
俺の眼の前には、今までの痕跡の如く溢れた愛液が湿らせている尻と秘部が曝け出されている。
そっと近づき、腰を掴み引き寄せる。
「ちょ、ちょっと待ってください…お義父さん…」
かすれるような声で俺を止めようとした。
だか、無意味だった。待てるわけがない。
葵の尻を持ち上げ、再度挿入する。
「待ってって…あううっ!」
思わず出てくる喘ぎ声を、手で口元を押さえ堪える。
久々の葵の腟内を味わうように、ゆっくりとゆっくりとストロークさせる。
葵は必死で口から漏れる喘ぎ声を堪え、枕に手を伸ばす。
枕を掴んで引き寄せ、顔を埋め、堪えていたものを吐き出すかのように、
「あああっ!あああっ!あああっ!」
と、枕に顔を埋め思うがままに、本能のままに吐き出した。

「葵…イクぞ…もうイクぞ…」
「来て…お義父さん…中に…私の中にっ!」
光琉を起こさないようにしたつもりだったが、部屋の中にはパチパチパチと、肉体を打ちつける音が響く。
「ああっ!…い、イクッ!」
「ああッ!…あああっ〜!!」
肉棒の中から精液が吹き出す。その瞬間、肉棒を包む葵の膣がキュキュッと締め付けてくる。
枕に顔を埋めたまま、葵は荒い息を整えている。
光琉は何も知らず、すやすやと寝息を立てて安らかに眠っていた。

終わってから葵は服も着ないで後ろ向きで俺に身を委ねた。俺はそんな葵を後ろから抱きしめた。

「もうね…私の事抱いてもらえないのかな、って…ずっと心配してた…」
包みこんだ俺の腕に寄り添いながら、葵は思い返すように少しだけ震えた。
俺は何も言わず、もっと葵を引き寄せた。
「明日はお店開けるんですか…?」
「崇があんな感じだし、どうするか考えてるんだ…」
「ごめんなさい…お力になれなくて…」
「君が気にする事じゃない…光琉の面倒見るのが仕事だろう…」
「はい…、無理だけ…しないでくださいね?…倒れられたりでもしたら…私…」
そう言って葵は腕に頬を擦り寄せた。

翌日、旅行に行っていた妻が事情を聞いて、前倒しで家に帰ってきたので結局2人で店を開けた。息子は、まだフラフラする、とはいいながらも昨日よりは顔色も良くすぐ復帰できるだろう。
いつもの日常が戻って来た。
その平穏な日常ではあるが、その平穏が続くにつれ俺と葵にとっては不満が募っていくだけのものだった。
そして仮に2人きりにになったところで葵は光琉から離れられない。
それだけはどうしようもないことだ。
このままただの嫁と義父、その関係に戻っていくのだろう。
それは諦めではないが、受け入れざるを得ない運命なのだ、と言い聞かせていた。

だが、その状況が変わってしまう出来事が起こるのを俺は考えもしていなかった。
26/10/05 16:31 (zqq9iJ9w)
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