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続 息子の嫁

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:近親相姦 官能小説   
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1: 続 息子の嫁
投稿者: やつ
続編希望の声がいくつか聞かれたので続けます。これからは少しスパンが空くと思いますが。
 
2026/10/01 20:40:39(jl.FVzNB)
7
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
どこの街にもローカルな情報誌のようなものがあると思うが、この街にも市役所の広報誌程度の量ではあるが、同じような情報誌があった。
その情報誌には仕事を頑張る若い人をクローズアップするコーナーがある。
そこに葵を載せたい、と言う話が持ち上がっていた。
常連の方が編集部の人と知り合いで、そのコーナーに載せる人を探しているのを聞いて、行きつけの店の若女将、つまり葵の話をしたらぜひ取材させてほしい、と持ちかけてきたのだった。

初めその話を聞いた時、葵は頑なに断った。葵の性格からはそうだろう。
1番後押しをしたのは妻だった。
同じ女性として、普段の葵の頑張りや振る舞い、すべてをきちんと見ていて、葵を認めている証しだった。
俺もそれに同意した。
息子は自分の愛する妻が情報誌とはいえ、世間に曝け出されるような形になってしまう事に気が進まないようだった。
その情報誌は無料で各戸に無料で配布される。それが気が進まない理由だったが最終的には了承した。

後日、営業前の店で撮影が行われた。
カメラマンが様々な注文をつけることに葵はあたふたしながらもなんとかしのいだ。

それから1月余り経った頃、編集部の人が最新の情報誌を持って挨拶に来た。
情報誌のそのコーナーには、皿をもってにこやかに微笑む葵の姿があった。
長い黒髪の清純無垢な笑顔で今にも、「いらっしゃいませ!」と、声が聞こえてくるようなそんないい写真だった。

それから少し経って店の状況は変わった。
無料の情報誌を見て、実際の葵の姿を見ようと思われる人が次々と来店するようになったのだ。
これまで満席になるようなことは年に数える程くらいしかなかったが、お断りをお伝えするだけでなく、外に並ぶお客も現れるようになったのだ。
葵を目当てにいろんなお客が来た。
しばらく遠ざかっていたお客だけでなく、初めてのお客が多かった。
その中には、こっそりと葵を盗撮したり、堂々とデートの誘いをするような不埒な客も見られた。
流石に悪質な輩は代金をもらわず帰っていただいた。

「やっぱりメディアの力って大きいのねぇ…。」
閉店後、妻が言った。
葵は恐縮したのと恥ずかしさのあまり、
「…なんか…いろいろ迷惑かけちゃって…」
申し訳なさそうに小さくなっていた。
確かに、あんな笑顔を見せられたら気にしないほうがおかしいだろう。
だが、それだけでは終わらず、その情報誌を見た他の有料の情報誌の取材も受けざるを得ない状況になったのだ。
店や情報誌の事務所を行ったり来たりすることが多くなっていた。
そんな時、光琉は妻が預かることになった。そして崇が葵の送り迎えをした。
初め、崇は葵以外の人が光琉の面倒を見ることに懸念があり、光琉を置いて出かける事を渋っていたが、
「光琉は葵ちゃん譲りだから、あんたより全然手がかからないわよ。」
と、妻から一蹴されていた。
ある日、また取材の予定が入った。
その日崇は友達と釣りに行く予定だったので俺が送迎することになった。
「いつもより遠い遠いとこでみたいなので…お義父さんとお義母さんのせっかくのお休み無駄にしてしまって…」
申し訳なさそうに謝る葵に妻は、
「大丈夫よ。元々友達も光琉に会いたがってたし、みんな来てくれるから全然楽よ。それよりもお父さん連れ出してくれる方が助かるわ。」
そう厄介払いされながらも、送り出してくれた。

当日、葵は薄いブルーのワンピース姿だった。着物は着なくていいのか、と尋ねると
「あ、はい…聞いてみたんですけど普段着のままでもいいって…」
「そうか、じゃあ行くよ。」
そう言って車を走らせた。
「A市のB地区に行けばいいんだな?」
「はい…、あの、お義父さん…そっちのバイパスからでなくて、国道から行ってもらえますか…?」
「えっ?…遠回りになるぞ?」
「…お願いします…」
それ以上は何も聞かず、車を走らせた。
同じA市に行くのは間違いないが、聞いていた取材場所からはどんどん離れていく。
そして、
「この先の信号、左にお願いします。」
葵に指示されたまま信号を曲がった。
そしてそれまで無言だった葵が口を開いた。
「お義父さん、ごめんなさい…嘘つきました…お義母さんにも…崇さんにも…」
「なにかあるんだね…怒らないからいってごらん…。」
おそらく何か魂胆があるのだろうと薄々感じていた俺は穏やかに聞いた。
「取材…ほんとは嘘です。最初からありませんでした…こうでもしないと…」
そんな意味ありげな葵の言葉を、眼の前に見えてきたものを確認して理解した。

走らせる車の先には、数件のラブホテルが立ち並んでいたのだった。
「そういうことか…。」
葵は俯きながら頷き、
「ここまでして、って思うかもしれないけど…それでも私…」と言った。

そして俺達はそのまま立ち並ぶラブホテルの1つに入って行った。
26/10/06 17:56 (a9xP0x1A)
8
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
入った部屋は薄暗く、天井には夜空をイメージしたステンドグラスが蒼く柔らかい光を放っていた。
キングサイズのベッドに並んだ枕がなぜか生々しく見えた。
葵はバツの悪そうな顔をしながらも、どこか期待をはらんだ表情をしていた。

「コーヒーでも…入れますか…?」
そう言って背を向け、キャビネットに向かう葵を後ろから抱きしめた。
「みんなに嘘をついて…悪い嫁だな…悪い子にはお仕置きが必要だな…」
そう言ってむんずと胸を掴んだ。
身体をビクッとさせ葵は、
「はい…、葵は悪い嫁…悪い女です…たっぷり…お仕置きしてください…」
そう言ってこちらを向き、俺達は肩越しに熱いキスを交わした。
そして葵が着ていたワンピースの背中のジッパーを降ろした。
ワンピースは葵の足元に、ストンと抜け殻のように落ちた。
キャミソール姿の葵が振り向き、改めて唇を重ねてくる。

「みんなや俺にまで嘘をついて…葵は来たかったんだろ…俺と二人だけになりたかったんだろ…したいようにしなさい…」
葵は少し面食らったような顔をしていた。
自分が攻め手に回るとは思わなかったのだろう。
だが、思い直したように
「わかりました…」
そう言って改めて唇を奪い、そのまま俺の首筋から耳に唇を這わせ、上着を脱がせながら胸元にも同じ事をした。
慣れないながらも唇を身体に這わし、両手を使って愛撫をしてきた。

やらせておきながらもどかしさを感じていた俺は、結局葵をベッドに押し倒した。
「きゃっ」
と、驚きながらも"攻められる側"に回ったことでいつものペースが掴めたのだろう。
腕を回して抱きついてきた。
そして何度も何度も唇を重ね合う。
部屋の中にチュッチュッと唇を重ね合う淫靡な音が響く。
お互いに身体の隅々まで舐め回すように、上になったり下になったりしながらねっとりと堪能した。
「お義父さんの、もう…すごいことになってます…」
そう言って、なんの躊躇もなく俺の肉棒を口に咥え込んだ。
目を閉じ、まるで味わうようにねっとりと舌を絡ませ、吸い付いてくる。
フェラテクもずいぶん上達したものだ。
そんな葵の恍惚の表情が見えなくなるのを惜しみながら身体をずらし、葵の足の間に頭が来るような体勢になった。
そう、69の形だ。
「えっ…こんな格好…」
初めて取るその体勢に困惑のような、恥じらうような声を上げる。
構わず眼の前に広がる花の花弁のようなソレに一気にしゃぶりついた。
「ああっ!…そんなに強く…」
クリトリスを舌で転がしながら、割れ目の周りを舌でなぞりながら、溢れる愛液を吸い尽くすようにしゃぶる。

秘部に「しゃぶる」とは語弊があるかもしれないが、まさにそういう感覚でクンニを続けた。
チュパ、チュパ、チュパ…ジュシュジュ…ジュシュジュ…
さっきのキスの音よりも、さらに濡れた音を加えたいやらしい音が部屋中に響き渡る
クンニを続けながら、クリトリスやアナルを指で刺激する度、
「ンンンッ…ンンッ…」
咥え込んた口元から耐えられないような声を漏らし、身を拗じらせていた。

さらに激しく舐め続けると耐えられなくなった葵は身体を身悶えさせ、四つん這いのまま上半身が沈んでいった。
「んあっ!…だ、ダメです、お義父さん!…そんなにしたらっ!…ああっ!…」
俺の腹部あたりに葵の上半身がくっついてくる。胸が当たり葵の体の熱がじんわりと伝わってくる。
葵は攻めに耐えきれず口を離した肉棒を握りしめ、ただただ喘ぐしかなかった。

「ダメダメッ…もう…あううっ!…」
身体を丸めて顔を伏せたまま、ビクビクッ、っと震えたかと思うと、荒い吐息と共に身体を震わせた。
そして俺は葵の身体を解放した。
ベッドに横たわりながら、時々身体をピクッ、ピクッ、と痙攣させている。

さぁ、待ちに待った合体だ。
葵の脚を開脚して身を入れると、葵も察知してまっすぐ仰向けになり、枕元を整えていた。
肉棒の先を葵の秘部に擦り付ける。
上下に動かすだけで秘部からはジワリと愛液が溢れ出てくる。
しばらくはそのまま堪えていた葵だが、焦らしに耐えきれなくなったのだろう、
「ううっ…もう焦らさないで…ねぇ…」
そんな声を聞きながらも焦らし続ける。
「もう…ホント、いじわる…」
業を煮やしたかのように葵がそういった瞬間に、まさに「ズブッ!」という表現が合うかのごとく、合うかのごとくの中に入っていった。

「ああああっ!」
いままで溜まっていたものを吐き出すかのように、肉棒が中に入っていくのに合わせるように、葵は頭と身体を反らして挿れられた感覚を味わっていた。
そして俺はそのまま、葵の反応をみるかのように繋がったまま動きを止めた。
26/10/11 23:31 (qJEvZkD8)
9
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
葵はその体勢のまま、時折身体をヒクヒクさせている。
今この瞬間も焦らされていると思ったのだろう、葵は俺の尻辺りに手を回し、動いて、とばかりに体を引きつけた。
俺はゆっくりと腰を動かす。
その動きに合わせ、葵の口から、
「はあぁ…ううんっ…はあぁ…」
動きに合わせるようにリズミカルに吐息が漏れる。
少し動きを早めると、顔を少ししかめながら受け入れている。
奥まで打ち付けるように突きを続けると、
「あううっ!…ダメッ!そんなに…強くしたら…あううっ!…こ、壊れるうっ!…」

繋がった身体から離れると、葵は荒い息のまま横を向いた。
その葵の尻を引き上げ、尻を突き出させた。そして、むんずと尻を掴み、バシッ、っと音が出るくらいの勢いで強く突いた。
「あああっ!…はああぁっ!…」
一気に突く度、悲鳴のような甲高い声が部屋中に響く。
背中に唇を這わせて、肩越しに耳を甘噛みすると葵は肩越しにキスをねだる。
後背位のままの苦しい体勢で、キスをした。

「ねぇ…、中に…お願いします…」
「またデキちゃうぞ…」
葵の思いがけない言葉に俺は、あたかも光琉が俺の実の子供であるか確信しているように答えた。
「また…崇さんに上書きしてもらう…」
そんな大胆な答えだった。
「いいんだな…それで…」
葵がそれに頷いたと同時に、一気に突き上げる。
「やああぁっ!…いっ、ひっ、ううっ〜」
叫び声に近い声を上げ、葵は頭を下げながら必死に突き上げに耐えている。

上書き…葵が申し出たその言葉、以前は俺がそうしろ、と指示したようなものだった。
その結果妻も息子も欺き、生まれた子供が光琉だとしたら…
そんな罪悪感のような感覚と、上書きと称して崇に抱かれる葵の姿、それに嫉妬してしまう自分にやるせない気持ちに俺はなっていた。

「ダメダメッ!…あぁ…イッ!イッ!…んんっ!んんんっ!…」
その瞬間、葵の中にまた熱いものが放出されたのだった。
俺達は荒い息のままベットに横たわった。
葵の身体は、時々ピクつくようだった。
俺は天井を見ながら、これからどうなるのか先行きも見えないままただ一点を見つめているしかできなかった。

それから数年後

俺達家族はこれまでと何もかわりなく、穏やかに生活していた。
光琉は保育園に行くことになり、葵は日中家の事と店の事を手伝い、夜は光琉の世話をするということが多くなり、店にはあまり出なくなってきた。
俺達は光琉を預けている時間帯に、合間を見て家で、またはホテルで今までのように情事を重ねていた。
その都度葵は、崇に上書きと称して抱かれているのだ。
夜、布団に入りながら夫婦の部屋でのその光景を思い浮かべるたび、嫉妬と無力感のようなものに苛まれる日々だった。

そんなある日
店も客が引き始め、妻は先に上がり息子は裏の方で仕込みを始めた。
俺はつけ場に入りながらカウンターの常連さんと話をしていた。

「親方、葵ちゃんは最近大丈夫かい?」
「ええ、しばらく夜は孫の面倒と家の事に専念してもらおうと思いまして…身体は至って元気ですよ。」
そう言うと常連さんは声を潜めて、
「いや、そういうんじゃなくて…」
そう何か言いたげな雰囲気だった。
そして常連客はスマホを出し、なにかを探し始めた。そして思い切ったように切り出した。
「これ見て…ネット投稿サイト…」
俺はスマホを手に取り見た。
それは、いろんなジャンルに対してお題を上げ、それに投稿するサイトだった。
その中には地域別の投稿するものがあり、この街の所をタップしてスクロールすると、「◯◯寿司の若女将」というタイトルが出てきた。
◯◯寿司の若女将、つまり葵の事だ。
「これは…なんですか…?なんでうちの店のが…葵の事がこんな所に…」
「そう言うのがあるんだよ、親方…」
常連客はそう言って、酒を一口飲んだ。
「こういうのがあるんだよ…いろいろな人やものに対してろくでもない、それも不確かな情報を書き込んで、それを面白おかしく言う輩たちがね…」
その時、息子が戻ってくる気配がしたのでスマホを返し、常連客にそのサイトを教えてもらい、家に帰ってから改めてまた見ることにした。

息子と家に帰ると葵はいつもと変わらず、
「お帰りなさい!お疲れ様でした。」
と、屈託のない笑顔で迎えてくれた。

夜、皆が寝静まった頃俺はリビングで教えてもらったサイトの葵の事に関しての書き込みを読んだ。
以前情報誌に載り、いろんな所に顔を知られてしまった若女将は格好のネタの餌食となったのだろう。
いろんな書き込みがあった。「可愛い」、「素敵な女将さん」等、嬉しい書き込みもあったが、中には「ヤリたい」「この女将ならバンバン子作りしちゃう」等、本人でなくとも憤りを感じるものが多かった。
読んでいて気分が悪くなってきたところにある書き込みが目に止まった。

「女将に似た人と年配の男性がラブホに入っていくのを見た。」
26/10/18 17:40 (Kwx6PB.k)
10
投稿者: (無名)
デリバリーヘルス(恋人サービス対応・本人写真をオンラインで確認して指名可能)
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「Googleで『清酒東京大阪出張サービス』と検索してください。」
26/10/22 22:50 (9zsiv.zr)
11
投稿者: (無名)
ここで宣伝するようじゃ まともな店じゃないってことを
証明しているようで笑ってしまう
無料の掲示板に業者とは 本当に情けない
くそ国会議員が議員会館でパーティと同じか
業者も議員さんもプライドを持たなくっちゃ


ところでネイちゃん連中の性病検査は何ヶ月毎に実施してるのかな
無実施なら、危なくて近寄れないな(爆笑)
26/10/23 21:20 (9FuugGtV)
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