子供の名前は光琉(ひかる)と名付けられた。自身の光で未来へ進んでほしい、葵がつけたかった名前らしかった。
光琉はすくすく育ち、まもなく1歳になる
もうすでに葵は光琉をおぶさりながら店に出ていた。
常連さんにお目見えし、改めてご祝儀を渡してくれる方も多かった。
そんな明るい雰囲気の店の中、俺は葵を抱けない事にやきもきしている気持ちが心の奥底にあった。
それは葵も同じようだった。
まず、子供がいることで葵は今まで以上に身動きできなくなった。
それは仕方がないことだ。
理解はしているが、お互いに気持ちが追いつかなかった。
そんな日々が続いたある日のこと。
その日は妻が同級会があるため実家に泊まりに行くことになっていた。
その日は葵と子供は店に出ず、家で過ごしており店は俺と崇できり盛りをしていた。
だが、崇は開店前から調子が悪そうだった。店を開けてからは開店前より顔色も悪くなっていた。
「おい崇、どうした?体調悪いのか?」
そう尋ねると、
「悪い親父…店開ける前辺りから寒気がしてて…」
「なんだ、そういうことは早く言え。生物を扱うんだ、何かあったらどうする。今日は俺があとやっとくからお前は早く上がってゆっくり休め。」
そうやって息子を先に帰し、残されたお客の相手や後片付け等を1人でやって家に帰った。
帰ると奥から葵が出てきた。
「おかえりなさい…、崇さん熱出して…」
やはり体調悪いのを我慢していたらしく、帰ってすぐ倒れ込むように横になったそうだ。
「光琉に移したりすると悪いから、って私達客間に休ませてもらってます。」
不安そうな顔をしながら葵は夜食の準備をしてくれていた。
「お食事終わったら、シンクにだけ入れててください。あとやりますんで…光琉見てきます。」
俺は用意された夜食を食べ終わり、そっと崇の寝ている若夫婦の寝室を覗いた。
熱が上がってきたのだろう、崇は「う〜ん…」と唸りながら寝苦しそうにして寝ていた。
そっとしておいてやろう…
俺はそのまま部屋をあとにした。
そして俺はシャワーを浴びた。
シャワーを終え浴室から出ると、ドアの向こうから葵が声をかけてきた。
「お義父さん…いらっしゃいますか?」
俺は身体を拭きながらドア越しに
「ああ…どうした?」と聞き返した。
すると葵は、
「光琉寝ました…客間で…お待ちしてます…
…」
俺は着替えるともう一度崇の様子を見に行った。さっきとは違い、薬が効いてきたのか息子はスウスウと寝息を立てて眠っているようだった。
そして俺は客間に向かった。
安らかな顔をして眠っている光琉の横に葵は座って俺を待っていた。
そして立ち上がって俺に寄り添い、両手を絡めて抱きついてきた。
「お義父さん…ずっと…ずっと待ってました…またお義父さんに抱かれるのを…」
そう言って唇を重ねてきた。
「俺も同じだよ…崇があんな状態で可哀想だとは思ってるが…」
そして俺達は布団も敷かず、客間の畳の上で久々の営みに勤しんだ。
葵の身体は産前の状態に戻っていた。
これまで光琉が独占していた乳首を舐め回す。まだなんとなく乳臭い香りがしていた
「あうん…お義父さん…お義父さん…」
ショーツの中に手を入れると、すでに挿れる直前のようにたっぷりと蜜が溢れていた
「こんなにして…そんなに欲しかったのか…葵…」
「だって…この子を身籠ってからずっとだもの…当たり前じゃないですか…」
その溢れる蜜を吸い取らんばかりに秘部をたっぷりと舐め回した。
「ああん…あんまり音立てないで…光琉が起きちゃいます…」
「葵こそ声を抑えなさい…起きちゃうぞ…」
「もうダメ…お義父さん…欲しい…お義父さんの…葵の中に…」
我慢できなくなった葵は俺に懇願した。
その言葉に俺は立ち上がって、
「まだだろう…」
そう言って葵の前に仁王立ちになった。
「もう…お義父さんの意地悪…」
不満そうに口をとがらせながら、慣れた手つきで俺の下着を脱がせた。
片手で俺のモノを握り、大きく出した舌で裏筋をベロッと一舐めしてから、
「お口だけじゃ満足できないよ…」
そう言ってカポッ、っと口に含んだ。
最初から強い吸引力で顔を前後に動かしながら葵はモノにしゃぶりつく。
光琉を身籠ってからから今日まで、何度かモノを咥え続けた葵のフェラテクは上達していた。
吸引の強弱、舌の使い方…始めの頃から比べれば数倍の気持ちよさだ。
流石に光琉を起こしたくないのか、いつものように下品な音を立てる事はしなかった
「お義父さん…もう我慢できない…お願い…早く…早く…」
そうだ、万が一崇が起きてくる可能性もあるだろう。
「いいだろう…」
俺がそう言うと葵はモノから口を離し、仰向けになった。そして自ら両脚を掲げるように持ち上げる体勢になった。
俺は葵に覆いかぶさり、モノの先端で葵の入り口をなぞった。
「こんなにして…相当欲しかったんだな…」
「早く…早く来て…お願い…」
懇願し、声が上ずる葵の中にゆっくりと肉棒をねじ込んだのだった。
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