ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

続 息子の嫁

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:近親相姦 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1: 続 息子の嫁
投稿者: やつ
続編希望の声がいくつか聞かれたので続けます。これからは少しスパンが空くと思いますが。
 
2026/10/01 20:40:39(jl.FVzNB)
12
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
それからほかの書き込みも見てみた。
それらは投稿者の妄想から来る無責任な書き込みだ。信憑性も何もない。
それでもそういう噂が出るということは、さっきの常連客のように怪訝に思ったり、下手すればそう思い込んでしまう。
このご時世、ネットの中傷誹謗で自殺した者も少なくはない。
我を忘れて投稿をスクロールしながら読んでいくと、思わずまたある書き込みが目に止まった。
「その年配の男性、親方じゃね?」
続く書き込みには
「義父の親方と嫁の若女将の不貞、想像しただけでたまらん。」

全く暑くもないのに、身体から変な汗が噴き出した。
思わず頭を抱えた。
「落ち着け…これはただ妄想で書かれているだけだ…証拠になるものもバレているわけでもないはずだ…」
そう言い聞かせていた。
「それでもまた今日のように誰かがこれを見て言ってくるかもしれない…俺にならまだしも、由紀子や崇の耳に入ったら…この書き込みを見たら…」
噴き出す汗は止まらなかった。

「お義父さん…?」
その声に思わずビクッ、となってしまい、リビングの入り口を見た。
葵だった。
「具合悪いんですか…?」
心配そうに顔を覗き込む。
「いや…ち、ちょっと疲れただけだ…」
「本当に…?」
そう言って近付き、肩に手をかけようとしたとき、思わず振りはら合うように立ち上がった。
「なんでもない…休めば…よくなる…」
思いがけない行動に葵は驚いて立ちすくむ。
「そ、そうですか…じゃあ…」
「あっ…しまった…」
そう思いながら立ち去る葵の後ろ姿を、申し訳なく見送った。

それからの俺は、全てに関して疑心暗鬼になっていた。
店に来るお客さん、仕入れに行った際の顔馴染みの業者、近所の人達、ましてや妻も息子をも顔を見るたび、二人の関係を知っているんじゃないか、どこかで見られているんじゃないか、いつも通り接しながらも、様子を伺ってるんじゃないか…
そんな感じだから、葵とも距離を置くようになってきた。
必要以上の会話はせず、話しても素っ気ない、気のない返事を繰り返していた。
初めは何も思わないみたいだったが、流石に葵も気付いたのだろう、不安そうな目で俺を見ることが多くなった。
本当なら葵には打ち明けてもよかったのかもしれない。だが、そうすることによってこれまでの関係に終止符を打つことになるのではないか…
俺はそれを恐れ、真逆の行動を取ってしまった。

ある夜、俺はまたキッチンで投稿を見ていた。一時期ほどの書き込みはないが、忘れた頃に話題が上がってくる。
もちろん葵の男関係についてだ。
見た者が、何の責任もなく面白半分で投稿しているものだが、ネットの影響力は計り知れない。
これがもとでどんな危険が起こり得るのか、それを考えただけで恐ろしくなり、1人モヤモヤとしていた。すると、
「お義父さん…!?」
葵のその声に飛び上がるように反応してしまった。
「具合…悪いんですか…?」
心配そうに覗き込む葵に、
「いや…なんでもない…なんでも…」
と、言いながら思わず顔を背けてしまった。
「最近…変ですよ…?どうしたんですか?」
それでも葵は食い下がって聞いてくる。
「私達の事…?」
それを聞いて俺は黙り込んでしまった。

しばしの沈黙が続いた。それを破ったのは葵からだった。
「もう…嫌になっちゃいました…?」
「そうじゃない…」
今、いろいろな事が頭の中を駆け巡り、俺はそういうのが精一杯でそれ以上葵をなだめるようなことが言えなかった。
またしばしの沈黙のあと、
「もし…やめたいのなら…終わりにしたいのなら…お義父さんに従います…」
そう葵は自ら身を引く申し出をしてきた。

「そうじゃないって…言ってるだろ!」
思わず声を荒げて立ち上がった。
今まで聞いたことのない、俺が声を荒げる様子にビクッ、っとなりますます不安げな顔になった。
その表情をみた俺は我を忘れ、思わず葵の手を取り壁に押し付けた。
その姿に震える葵を壁に押し付けながら、無理やり唇を奪った。
「むうっ…んんっ…」
重ねた唇から声が漏れ、葵は身体を捩らせ逃げようと足掻いた。
俺は押さえつけたまま乱暴に胸を揉みしだいた。
「お、お義父さん…!ダメ、ダメです…みんな起きちゃうっ…」
小声ながら切羽詰まったように葵は俺を拒みだした。 
そんな葵の動向に俺の中で切れた何かに火がついた。
パジャマの裾から手を入れ、直接胸を揉みしだいた。
「ホントにダメだって…お義父さんっ!…こんなとこじゃ…」
そう拒みながらも乳房を揉まれ、乳首をつままれるたびに葵の感度は上がっていく。
そしてパジャマの下にも手を入れる。ショーツの中に無理やり手を入れ、アソコを弄りだした。
当然の如く、葵の抵抗は一層強くなる。
その抵抗は時間の問題だった。俺の愛撫にだんだんと抵抗する力も弱まり、
「ダメダメ…あっっ!…ああんっ!…イヤッ…」
指先にじっとりと溢れる液体を纏わせ、敏感な突起物と愛液の溢れる蜜壺を交互に指を這わせる。
抵抗していたその手は、いつしか俺の身体にしがみついて快感に耐えていた。

そして俺は体勢を入れ替え、葵の上半身をテーブルにうつ伏せに押し倒した。
26/10/25 19:02 (1tEaClsF)
≪ 前 1 2 3
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
■画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.