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【 壁穴の女装者 】

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:変身体験・願望告白
ルール: 変身自由自在、あなたならどうする?
  
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1: 【 壁穴の女装者 】
私は女装して待機する
自分に宛てがわれた薄暗い小部屋の中で

ふと、隣のドアが開く音がして壁の穴からは値踏みするために覗き込む視線と、暫くして利用チケットが差し出される

無言で受け取ると、スッと差し出される男のチンポ

今の私を支配するものは、性欲処理に訪れて淫蕩と男性が愉しむ為だけに目の前で垂れ下がるペニスが全てだ

丁寧に舌で舐め回し、鼻腔と口内全体の吐息で暖めるうちにムクムクと大きくなった見知らぬ人の陰茎

既に期待感からにじみ出た透明色の汁を舌の上で絡め取り、頭部を前後左右にグラインドして硬く反り立つ肉棒へ奉仕する

「ズッ、ジュプ⋯オうヴッ⋯」

呻く様な音を立てて口淫奉仕を続けると、壁板の向こうではシンバルの鼓動が如く脈打ちだす熱い 雄の暴れ出した欲情 が、壁に腰を押し付けて擦れる音と共に小屋の中に響く

硬さの頂点を維持したまま寸刻脈動を停めた後、私の口の中へ向け勢い良く溜り続けた雄種をばら撒き始めると、私には散々身体に染み付いた味と小部屋にも独特の匂いが立ち込めた

射精を手軽に充たされた後のペニスを、舌で掬い上げるように清掃を済まると、壁の穴から引き抜かれて戻るマラ竿と入れ替わりに再びギラついた眼が覗き込む

「まぁまぁ良かったぞ、次も使ってやるからな。ありがたく感謝しろよ穴便所」
「またオレのチンポしゃぶらせてやるよ便所豚」

嘲笑と共に立ち去る足音が聞こえなくなり、再び小部屋には静寂が訪れた



⋯⋯私は便器です⋯⋯
 
2026/04/26 15:12:46(KDndqbzJ)
2
投稿者: stupid slave 公衆便女装名:マキ=(メグ)
「男性用トイレ従属の、"アサガオ" に移籍してみませんか?」
執行局の若い女性職員が話を切り出してきた

 端正な顔立ちとムダのない言動でハキハキと話す
 目の前にいるのは、気弱な弱者雄なら近寄るだけで漂うエリート牝に発情して、精子の爆発(お漏らし)をしてしまいそうな選民フィメールだ

 資料には通称"アサガオ"での作業時の写真が掲載されている
 其処には基本的に裸か軽い衣装を身にまとった男女の姿が目に映った

 全裸で土下座した所へ頭から背中にかけて放尿される者(欲求不満解消・服従贖罪コース)や、口を開けて舌を出した顔へ勢い良く射精した後に小便を済ませる利用者(顔面射精便器)、股を開いた状態の女性器と陰核を剥いた箇所目掛けて尿を掛け流す男(膣口洗い流しプラン)、団体で小便での的あてゲームに興じる若い利用者
(多用途リクリエーション向け)⋯⋯

 男女並びに性転換者の別を問わず、公共や店舗施設内に併設された、広いスペースを持つ男性向けトイレの壁の一面を便器の排水側に見立てて、各々をパーテーションで仕切った箇所に全裸で便所の配管に繋ぐ鎖と首輪姿が基本で、追加措置として簡便な衣装や拘束類を着用している者のバリエーション等の紹介が公式サイト画面上の華やかなレイアウトにあった

今回の提案内容は次の通り

 何でも今ある壁穴の施設をリニューアルするため、今在籍している口淫や肛門性交可能な"覗き穴達"に、当人の希望と特性に併せて、他ジャンルの性交サービスに転籍を奨めているのだと言う


「貴方の社会評価等級はDランク、下から二番目の階層ですよね」

 この下はEランク、最下層の一般市民や労働従事者が位置付けられている
ボーダーライン以下の棄民級や、更生施設送りの保護矯正民を除けば、いわゆる下等科の部類だ


「性的作業従事者特例2類第5号の方には、今回のみ異例の好条件で移れますよ」

 追加の特例として月額上限有だが公的体質改善医療の無償化、統治市民のランク等級への評価点加算、定期的なメンタルケア等が箇条書きにされている

「私もBランク等級からの転籍組なんですよ」
不意に彼女は言い始めた
「肉棒フリーホールや、一山幾らの貸し出し用セットガール、精液ドリンクバー、ジョークグッズでのお試し使用店員など」
笑顔でサラリと言う彼女の表情とは裏腹に、よく観察すれば魅力的な身体を局員用制服の下に秘めているのが判る

 主だった過去の性的従事者経験を聞くだけで、確かに以前はそのランクの出身なのだと直ぐに察した

「直ぐに決めて頂きたいとは申しませんが、希望枠にも限りがありますので、ご決意が固まりましたらご連絡を下さい」

 そう言葉を残して自治領特例区の女性局員は
「サスティナブルな生活様式に感謝を」
と、画一的な国際スローガンを述べて立ち去った
26/05/01 12:30 (6Gv8D1cA)
3
投稿者: くべ
ID:cubensis
麻紀さんの投稿の"アサガオ"に移籍の項、読む時間帯を変えても頭が変になってきます。
文字がスマホ画面から浮いて、思考のプールの中に縦に1列にゆらゆら揺れてるんです。だから先に進みたくても、縦になった言葉がずっとそこに滞在するので、どうしても先に進めないっていう……。

これは私の読解力が追いついてないということなのかな。悔しいですが、読み解こうと身構えずに、さらっと流し読みをしてみます。
それにしても1ページ目の雰囲気と違くて、表現方法のバリエーションにしても、麻紀さんの頭の中ってどうなってるんだろうと畏怖に似た思いです。
なんだか失礼なことばかり言ってる気がする汗
でも、本当に続きは楽しみにしております♪
26/05/04 14:34 (gHrji/ja)
4
投稿者: stupid slave 公衆便女装名:マキ=(メグ)
【 アサガオ 】
男A「へえ、ホントに居るんだな」
男B「試しに二人同時に小便かけてみようぜ」

表情にまだ幼さが残る二人はそう言うと、利用券を読み取りシステムにかざしてスペースに足を踏み入れた

" R18 ポイント500 男子トイレプランE 2set "
利用内容が標示され二人は顔前に並び立った

男B「そのまま、M字開脚で口を上に向けて大きく開けろ」

言われた姿勢を取りながら表情は便器の応対基本ルールに従い笑顔を造る

男A「うわ、マジで言うこと聞くよコイツ」
男A「よし、そのまま素直にこぼさず、嬉しそうに飲めよ」

やがて二人は気に止めるでもなく、人の姿を型どる相手にごく自然に放尿し始めた……


此処へ来てから食事として提供される、雌性化亢進材入り食品の影響で肌の艶が出て尻の丸みとふっくらとした乳が見え始めてきた頃、此処の事が少しずつだが解った事がある

この施設はかつては有料トイレと呼ばれ主要駅等に設置されていた施設を大掛かりにしたもので、中央にはイベント用スペースが、壁の側面には間仕切りと個別の便器が置かれ、わざと古めかしい猥雑な雰囲気を醸し出し、壁の奥に隠し扉が設けられており、各便器達は其処で食事等のメンテナンスや洗浄殺菌システムが受けられる造りになっている

アサガオ内では、首環に番号を割り振られ各人の等級別に合わせて旧式な壁と排水口のみのシンプルな駅便所から、小型男性便器への配属へとバリエーションに富んだ趣向となっている

初日は全裸で鎖と首環姿のまま繋がれて、数日後に簡易衣装も選んで客を取れる様になる仕様だ

他の並んでいる面子を見てみると
元地下アイドル、更に上の階層を狙う夜の蝶と蛾の群れ
fetishism淫乱症の女、陰間崩れなど多様な顔ぶれが揃っている

ゲートが開き、入場者が今日の便器を品定めしながら歩いていると

(今日も便所穴綺麗にしてきましたッ♡)

(後ろと前のどちらの穴もシッカリ締めますっ)

(おチンポ様から出るものは美味しく飲み干します)

利用者を誘う声があちこちからかかる


(ん ゛ヴ、お゛ぉッ♡♡!)
暫くして室内に喘ぎ声が響き渡る
早速隣のスペースで汚物マニアの常連客が、たっぷりと小水で全身を浸された汚便女を犯し始めたようだ

手慣れた遠慮のない腰使いで胎内迄まで御訪問された雌は、備え付けのトイレの芳香剤に似せた強力な催婬薬丸を、尻と膣の両方にまんべんなく入れられて、天にも昇る夢心地のまま奈落へと堕ちて往く


「名前も知らない番号だけの娘に、オジさん無責任膣内射精~!」
身体の動きも激しさが増してくると、荒い呼吸が双方から聴こえ始め

「イクぞ、受精しろっ」
「便所で孕み腹になれッ」
やがて無言が続いた後

「……ふッ…ァツ!」
男はどうやら上手く絶頂して満足したらしい

時同じくして
利用券のグレードが低い学生の一人は唇奉仕と小便器利用のみで済ませた後、便所交尾の様子を興味本位で覗き見ている

すると突然館内放送が掛かり、賑やかしのBGMと共に突発イベントのお知らせが始まった

26/05/11 18:17 (pkNmuk8g)
5
投稿者: stupid slave 公衆便女装名:マキ=(メグ)

【 肉の山と峰 】
室内に流れる軽快な音楽とは対象的な扇情と侮蔑に満ちたアナウンスが始まる

" 皆様お待ちかねの、ションベンピラミッドの時間です
どうぞお好みの便器の周りにお集まり頂き、お好きなだけ用をお足し下さい

利用券のグレードや残ポイントは問いません

皆様のご参加を歓迎致します "

中央のステージが競り上がり、三段階に積み上げられた組体操の肉塊達が三つ出現した
急いで入口の自販機で飲み物を買い、一息で飲み干して参加しようとする者、ニヤニヤと笑い顔でチャックを下ろし半勃起の逸物を取り出す中年男性
場の空気に押され気味の若い男……

「俺は頂点の顔までオシッコが届くぞ~」
「ケツの穴目掛けて小便発射www」

下品な催し物は群集心理で更なる盛り上がりを見せる

「もっと笑顔で、笑顔で俺のションベン受け止めてくれぇ」

「今日は私がピラミッドのフェラオだぁ(笑)!」
「ウヒヒ、小便かけられて笑ってるよ」

集まった数十人の尿を、造り笑顔で受け止めた加工美女による肉の峰


乱痴気騒ぎに毒され興奮したまま個別の便器にも集る者達がいる

その一人が私の所にも来た
手早く利用券をリーダーにかざすと

「おい、顔は便器に突っ込んで、身体は後ろ向きでケツをこちらに向けて指で拡げてから挨拶しろ」
指示されたポーズで顔を陶器製の小便器内に埋めて挨拶をする

(お待ちしておりました、今日も私の便所穴を御利用下さい)

「おぉ腸の中丸見え!腸液もヌラヌラ光っていい便所ぶり」

やがて左右の指で拡げた淫らな牡丹の奥目掛けて男の排泄液が注ぎ込まれると
「どんどん腸内に侵っていくなー」

腸の不随運動で時にゴボゴボと音をたて尿を溜め込む
小用が終わり服装を直す音がして、尻を平手で軽く叩く音が響いた
「終わったぞ、お礼の挨拶はないのか?」

(私たち公共便所アサガオを、いつもキレイにお使い戴きありがとうごさいます)

「ハハハおもしれー生き物だな、あんまり笑わせんなよクソ便器共」


刺激臭と生暖かい風が周囲を満たし始めた頃に再び、アナウンスが始まった

" 続いて評判のピラミッド水芸、
笑顔での放尿ショウをご覧ください "

組み上げられた肉の山々から雫が滴り始め、やがて大きな奔流となりアーチを描いて床一面に降り注いだ

「まだまだ俺の底辺人生でも、コイツら見ていると夢と希望が持てるな」

「お臀丸出し、丸出しオメコ」

こうして嘲笑と興奮が周囲を満たし、尊厳破壊と無料突発イベントは幕を下ろした

誰かの苦しみがあるが故の真の憘び
schadenfreude(シャーデンフロイデ)

此処は頭ノオカシイ奴ラの便所箱

26/05/19 00:00 (CECQgda2)
6
投稿者: stupid slave 公衆便女装名:マキ=(メグ)
【 研究対象レポート 実験体 AX-06号 】

「ホホホ、いいモノぶら下げているじゃない」

そう言うと彼女は、全裸で待たされたままの私の股間の陰茎を、ゴム手袋越しの指でつまみ上げた後芋虫でも弾くかの如く無造作に虚空に放つと、そのまま指先で軽く乳首を捻りあげた

「お楽しみ用に立派な乳袋も付けてあげたのだから感謝しなさいね」
被献体服を脱がされる際にまろびでた二つの丸みを揺らせて、周囲の視線と言葉による辱しめを甘受しつつ心を整える

「今日も始めるわよ」
白衣の女性は主任医師の (統治規約による削除 ★★★仮名)博士


「よし、出せ!」
「止めろ」
「もっと指定数値を上げて。
そう、壊れる手前のデータが必用なのよ」

全裸で各種類のモニタリンクのケーブルが付けられた状態で、言われた通りの運動をこなす

担当主治医の★★★博士が号令を掛ける

その声に従い指示されたポーズを保持しながら

周囲には観察者や記録を録る作業員の注視する眼が集中する
実験対象の評価試験室の一コマだ

「安心なさい。
既に外皮及び内臓を含む全身強化改造処置済みだから、そんなに簡単には壊れないハズよ」

「今日は精巣急速チャージモードの確認をするわね」
そう言い放ち博士は私の無防備な睾丸を握りしめ渾身の力で締め付けた

「が・ガカっ!」

記録員「心拍数微増、血流増大。
精巣内への精子移動確認、
計測数値全て良し」

「次は腸壁内部に移植したの蚯蚓吸収管の確認よ」
サブアームが四肢を拘束し、肛門から観測用の機器が侵入する感触を覚えた

「もう少しだけ楽しませて頂戴♪」
まだ過酷な生体試験は続く



【 事の始まり 】

担当の執行局職員の訪問を受けた評価最終日

「アサガオの件
評価も上々で、此方としても嬉しく思います」

「小便器従事中は日に何度もシャワー洗浄等で、肌荒れや再メイクとかもご苦労されたかと思いますが、それらの手間を省くプランのご説明に参りました」

テーブル上の端末を軽くタッブする
「今回のご提案内容は、官民複合での身体的強化プラン。
まだ一般には非公開の計画なので全容は明らかにはしておりませんが、
警備軍の保有するバイオノイド技術と
福祉厚生省が主体のサイバネティックスを再統合し、更に
七つの管区にまたがる企業グループの研究データ提供による民生技術の集合体事業も参加となります」

「無論任意での参加ですがどうされます?新しい可能性を試されてみては」

そこに表示されたのは以前提供した情報をゲノム解析して導かれた適合体の一覧だった



【 SISSY&PUSSY TOY 】

軍用・民生向けに調律された数十名の被験者男女が一同に集められ、機能増強訓練士の職員達が日々の訓練を始める
此処での職員の指示は神の言葉と思えと言われている

「動け!」
「四つ這いのポーズ」
医療技官の女性士官が尿道のカテーテルを抜く時も他の男性職員達と談笑しながら
「コイツ、普段から尿道ガバガバだから、するすると抜けるね♪ウケる」

「あら、コイツもう10Lまで入る様に成ったのね」

軍用犬として再構築された元下等兵
民生品として造形にも特化注力されたHI-TEC DOLL
ダークネットで自分自身を売りに出し自費で改造を受けた者

看護実習生の見学時には一際賑やかになる

「これが新しい実験体! 観せて、魅せて!」
「これがガバマンなのね!
本当に馬のチンポが奥まで挿入ってるよ」

昼食を兼ねた排泄物を主原料として加工した戦闘レーションの食事訓練など

「はい、これが花林糖。
バカ!それは、う○ちだよ」

「どう?美味しい?
普通私達人間は口にしない食べ物だから味が判らないの」

「アッハッハッ、いっぱい出てるわ~
こんなに出してもまだ止まらないのねぇ」

厳しい指導中にも職員の顔には笑顔が、実験体には別の表情が浮かぶ
倒錯した一つの理想郷の形が其処にはあった



【 倫理観と人権侵害とは 】

「女性兵士か士官の献体数をもっと増やせないかしら?
"簡単な辺境地域の治安維持任務ですー"
とか言って志願者を募って、
例のBC兵器紛争地域に送り込めば幾らでも都合がつくでしょ?」

高級将校の襟章を着けた男性士官に★★★博士が問いかけた

「色々試してみたけど
"Eクラスの下等科部隊"
からの提供者共は予後不良が多くデータも劣っていてダメなの」

コーヒーを片手にまるで工場の生産品を評価するかのように軽く言う

「…本気で言っているのか?」
「あれでも兵種としては数の力でゴリ押しの効く、我々の容姿に似た"ヒトモドキ"として役にはたつが」

特に驚く様子でもなく、只発言内容の確認のために男は口を開いた

「それを態々主力の一般部隊員を投入して、あの合成獣や有機兵装群の活き餌にしろと?
……まぁ今では身体を半分吹き飛ばされた位でも、医療支援Podと衛生兵の初期対応だけでも充分救命出来る様になったがな」

「あれは姉の作品。
新任の医療技官でありながら革新的技術で上層部の耳目を颯爽と拐っていったわ」

暫し沈黙した後、何かを決意した様子で士官は口を開いた


「月並みな表現になるが、お前は真性のマッドサイエンティストだな」

「あら?違うわよ、本当の私は只の機械淫乱症(メカフェチ)」

博士が口元に微笑みを浮かべ呵呵と笑った

やがて室内からは空調と、どこからともなく無機質な機械の作動音だけが静かに響いていた

26/08/23 16:11 (zK1p8Bma)
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