【 アサガオ 】
男A「へえ、ホントに居るんだな」
男B「試しに二人同時に小便かけてみようぜ」
表情にまだ幼さが残る二人はそう言うと、利用券を読み取りシステムにかざしてスペースに足を踏み入れた
" R18 ポイント500 男子トイレプランE 2set "
利用内容が標示され二人は顔前に並び立った
男B「そのまま、M字開脚で口を上に向けて大きく開けろ」
言われた姿勢を取りながら表情は便器の応対基本ルールに従い笑顔を造る
男A「うわ、マジで言うこと聞くよコイツ」
男A「よし、そのまま素直にこぼさず、嬉しそうに飲めよ」
やがて二人は気に止めるでもなく、人の姿を型どる相手にごく自然に放尿し始めた……
此処へ来てから食事として提供される、雌性化亢進材入り食品の影響で肌の艶が出て尻の丸みとふっくらとした乳が見え始めてきた頃、此処の事が少しずつだが解った事がある
この施設はかつては有料トイレと呼ばれ主要駅等に設置されていた施設を大掛かりにしたもので、中央にはイベント用スペースが、壁の側面には間仕切りと個別の便器が置かれ、わざと古めかしい猥雑な雰囲気を醸し出し、壁の奥に隠し扉が設けられており、各便器達は其処で食事等のメンテナンスや洗浄殺菌システムが受けられる造りになっている
アサガオ内では、首環に番号を割り振られ各人の等級別に合わせて旧式な壁と排水口のみのシンプルな駅便所から、小型男性便器への配属へとバリエーションに富んだ趣向となっている
初日は全裸で鎖と首環姿のまま繋がれて、数日後に簡易衣装も選んで客を取れる様になる仕様だ
他の並んでいる面子を見てみると
元地下アイドル、更に上の階層を狙う夜の蝶と蛾の群れ
fetishism淫乱症の女、陰間崩れなど多様な顔ぶれが揃っている
ゲートが開き、入場者が今日の便器を品定めしながら歩いていると
(今日も便所穴綺麗にしてきましたッ♡)
(後ろと前のどちらの穴もシッカリ締めますっ)
(おチンポ様から出るものは美味しく飲み干します)
利用者を誘う声があちこちからかかる
(ん ゛ヴ、お゛ぉッ♡♡!)
暫くして室内に喘ぎ声が響き渡る
早速隣のスペースで汚物マニアの常連客が、たっぷりと小水で全身を浸された汚便女を犯し始めたようだ
手慣れた遠慮のない腰使いで胎内迄まで御訪問された雌は、備え付けのトイレの芳香剤に似せた強力な催婬薬丸を、尻と膣の両方にまんべんなく入れられて、天にも昇る夢心地のまま奈落へと堕ちて往く
「名前も知らない番号だけの娘に、オジさん無責任膣内射精~!」
身体の動きも激しさが増してくると、荒い呼吸が双方から聴こえ始め
「イクぞ、受精しろっ」
「便所で孕み腹になれッ」
やがて無言が続いた後
「……ふッ…ァツ!」
男はどうやら上手く絶頂して満足したらしい
時同じくして
利用券のグレードが低い学生の一人は唇奉仕と小便器利用のみで済ませた後、便所交尾の様子を興味本位で覗き見ている
すると突然館内放送が掛かり、賑やかしのBGMと共に突発イベントのお知らせが始まった
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