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ストーリーの組み立てだけ(期待禁物)

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: ストーリーの組み立てだけ(期待禁物)
投稿者: 水竜 乱 ◆/9re7J6MDo
(願望的筋書き)
俺は水竜乱というアダルトビデオの監督だ。監督であり、国内最大メーカーの社長 兼 プロデューサー 兼 シナリオライターだ。法学部を卒業してるから、法律にも詳しい。どこまでエグいことをしたら女優から訴えられるか、ギリギリラインを知っている。
もともと訴えるような女は女優として採用しない。sexが3度のメシより大好きな女ばかりを選んでるからな。
 
2026/10/05 02:40:07(OoD8JGx7)
12
投稿者: 水竜乱 ◆/9re7J6MDo
宗子はバスの前方に移動してから、バスガイドのように、バイト学生達のほうを向いて、「バイトのみなさん、もう慣れてきたわよね?わたしと新入りのバイトくんがエッチなことしてた時、ちゃんと興奮した?興奮してくれなきゃダメよ」

そのときは(いったい何のことかな)と戸惑う俺だった。

パイナップ君も〜、スズキ君も〜、太棹君も〜
あっ、銀河君ごめんね、、、まだ手コキしてあげただけだったね、、、ともかく、みんな今の新入り君のように、わたしといいことしたよね?あの時のこと思い出して、ちゃんとたっぷり濃いの出してくれたよね?

わたし、奮発して、、、おっきなよがり声あげてあげたよっ

この車に乗り込む前に渡した入れ物にちゃんとこぼさないで入れてくれたぁ〜?

大学生達に幼児番組のおねぇさんのノリで宗子が話してる。

俺はすごく興味が湧いて、出たままだった逸物を収めてから、通路を挟んで左前列の須永の横に移動した。

須永は、「今、愛中さんが言ってたのは、これのことだよ」と左手に乗せた見覚えのあるガラス容器の中の濁った白いどろどろした液体を見せてくれた。

ガラスの容器はシャーレとか、ペトリ皿とか呼ばれてる実験用のガラスの器だ。高校の生物部で青黴の繁殖調べるのに使ってたヤツだ。

「これ須永君のアレなの、、、かな?」俺は驚いて聞いた。

「そうだよ。俺の精液さ。おまえが愛中さんの乳首を虐めてやって、彼女が大きなよがり声出してた時、それをオカズにさせてもらった」平然の須永、いや、太棹が答えた。

そう言えば、俺以外のバイト生が乗り込む時、宗子は一人一人に何か渡してたな、、、あのときに、ガラス容器を渡されたんだな、、、

いろんな疑問が湧いた。「なんで、そんなもの提出しなきゃいけないのさ?」そう太棹に聞いた瞬間、「あっ、そのことならわたしが説明してあげるわ」

いつの間にか俺達を見下ろしてる宗子が通路に立っていた。後ろからシャーレを回収してた宗子は、太棹のシャーレを白いプラスチックBOXに収めながら説明してくれた。

「乱君ももう大人だからわかるでしょ?みんなの精液を女優さんがゴックンして、感染症が、、、ていうか性病がうつっちゃったらヤバいじゃない。だから、バスの中で出してもらうの、、、それでね、、簡易チェッカーで判定するのよ、、、コンプラ上必要なのね、、、」

そんなに周到な準備をしてから撮影してるなんて知らなかった俺は、なんだか感動したけど、ひとつ疑問が湧いた。

「質問いいですか?」
(ほらほら、いつもの質問ね)と思ってるような感じで、大人びた微笑を浮かべながら宗子はわざと首を傾げて耳を近づけている。

「いいわよ、、、なにかしら?」
「なんで、自分のアレ、回収しないんですか?」
恥ずかしかなって小声で露骨なことを聞いた。
「あんなにたくさん、宗子さんの喉奥に出したのに、、、」

「新入りさんの最初のチェックはね、刺激でホントにたくさん射精できるかどうかだけなの。
1回目はね、女優さんも警戒して手コキだけしてくれる。

だけど、2回目からはホンモノの女優さんがフェラしてくれるよ、、、期待しちゃうよね!」

そういうことか、、なんだかガッカリした。今日は手コキだけか、、、

俺の浮かない表情を見て、宗子は「そう落ち込まないで、、
そうなって欲しくないから、わたし、あなたのために一生懸命ご奉仕したわ、、、」

「でもそれはみんなを興奮させてオナニーで射精しやすくさせるためでしょ?あなたのやらしい声で、、、」

「ちがうの、この流れは、ちょっと前から、なんとなく自然にできあがっちゃた流れなの。最初からそういう目的があって、新入り君にご奉仕してあげるわけじゃないわ、、、」

なんとなく声が震えて、宗子が泣き出しそうなのがわかる。

「わたしだって、病気がうつる可能性あるのよ、でも、乱くんのこと思って、してあげた。それなのに、、、ひどい、、、」

しまったと思った。そのことを忘れていた。

しばらくその場に重苦しい沈黙。
俺は「ごめんなさい」とポツリと言った。

宗子は「わかってくれたら、それでいいの。さっき約束したことはわたしも守るね、、、乱のためなら、いつでもどこでも、好きなだけしゃぶってあげる」

そう言ってから、ドライバー横の補助席みたいな小さな椅子まで行って座った。彼女の後ろ姿はなんとなく寂しげだった。

太棹が俺の顔を驚くような表情で見ていた。俺がそれに気づくと、本音を漏らした。
「いいな、おまえ。彼女に好かれてるよ、、、美男子だもんな、それにおまえ、、、、女を狂わすなんかを待ってるよ」
26/10/07 00:32 (GlCHB5XE)
13
投稿者: 水竜乱 ◆/9re7J6MDo

マイクロバスは、吉祥寺駅前で垢抜けたお洒落な学生2人、武蔵小金井駅で真面目そうな学生1人、国立駅で俺と同じ頭の良さそうな学生1人、八王子でも顔色の悪い学生を1人拾って、お仲間は5人に増えた。

みんな宗子からガラス製のペトリ皿を受け取った。誰かが乗るたびに宗子は「いつもの手順でお願いします」と事務的に告げている。

5人は宗子のヨガリ声というオカズもなしに黙々と自分のモノを扱いて吐精している。黙ってすればいいのに、1人だけ、俺の後ろに座った奴が独り言を言っていてうるさい。

「もう少しだ、頑張ろう、、、うん、、頑張って日給ゲットだ、、、頑張ればフェラが待ってる、、、女優さんのフェラだぞ、、イケ、イケぇ、、、うっ、あっ、出る、、、イクッ」

聞きながら笑いそうになった。
何もしてくれない後半に乗り込んだ5人に比べたら、水道橋から乗り込んだ5人は特別な待遇だったんだ。特に俺は、、、そういう変な優越感も持ちながら、バスの車窓から深い森が見えてきて、不安になってきた。

いったいどこに連れて行かれるのか、、それに今日の撮影はどんなシチュエーションなのか、、、

そんなことを考えていたら、バスが1軒の古い大きな家の前で止まった。幽霊でも出そうな廃屋みたいな家で、実際、窓の一部分が壊れていて、ベニヤ板が無造作に立て掛けてある。

「はぁい、着きましたよ。今日の撮影はここ。前回と同じ第28スタジオです。降りて、監督の説明を聞きましょう」そう言って、宗子は手動で前方のスライド式ドアを開けた。

俺以外の全員は慣れているのか、すぐに移動。俺はなんだか少し怖くなって、躊躇いながらバスの前方に歩いた。

「心配することないって」

降りようとしていた俺を、宗子とはちがう明るい女の声が引き留めた。振り返ると、運転席にはミニスカートを履いたきれいな女が座っている。この人が運転してたんだ。

いや待てよ、ひょっとして、この人は、、、いや、絶対に女優の伊藤舞夢(俺が晒してるアホな文章では差し障りがあるので女優名は出さない。1字だけ変えておく)

「今は会社の運転手してま〜す。女優の伊藤舞夢です。よろしくね!」

「あのぅ、、、さっき、流水乱っていう名前がつきました学生バイトです。あなたのファンなんです」

「もう出てくれないんですか?AV?」

「そんなことないよ、、、想像妊娠ってヤツなのかな?ホンモノの母乳が出るようになっちゃって、、、わたしに合ったシナリオ上がるまで、ちょっと休憩してる、、、あっ、そう、そう、、、ここでわたしと繋がって欲しいな、、、」
そう言って、伊藤舞夢は、大きな白いバッグをゴソゴソ探して名刺入れを取り出して、そこから社名入りの名刺を渡してくれた。そこにはQRコード。

なんだか嬉しくなってきた。ホンモノの女優さんと個人的に繋がれるなんて、、、

「乱君、何やってるの?みんなスタジオの中で待ってるよ」
バスの外から少しイライラした感じの宗子の声が聞こえた。バイト学生は誰もいない。

降りると宗子が一瞬抱きついできた。
えっ?
惚れられてる?

「早く早く」そういう宗子に手を引っ張られて、廃屋の中に俺も入る。
26/10/07 22:50 (GlCHB5XE)
14
投稿者: 水竜乱 ◆/9re7J6MDo
家の中は意外に清潔だった。畳は入れ替えたばかりだったし、襖や障子も張り替えたばかり。

ぶら下がってるのは、裸電球ひとつだったが、間接照明が至る所に目立たないように置いてある。

背もたれのない丸椅子が10脚置かれていて、俺以外のバイト生9人が座ってた。その前に監督らしき男。
年は40代半ばかな。俺は頭を軽く下げて、いちばん前の椅子に座る。

此処だけしか空いてないなんて、、、遅刻したゼミを思い出した。

監督は俺の目を見ながら言った。「やっと揃ったから、説明に入りますよ〜 いいですか、よく聞いて現場に慣れてくださいよ〜」

間延びした独特な言い方だけど、目が鋭い。体幹がしっかりしてるのか、姿勢がいい。

「私が監督の五木五郎助。もうベテランなんですよ〜 この業界のことはなんでも知ってる。

私もここにいる皆さんと同じ汁男から始めました。だからぁ、野心あれば、君達も監督になれるかもしれないなぁ。

これから紹介するスタッフも野心家だらけですよ〜

でも野心家が全員監督になれるわけじゃない。刺激的なこの業界に慣れることから始めよう。

こんな業界だから得られる美味しい役得を思いっきり楽しめないとダメだなぁ〜 

ヤラシイ匂いにまみれながらですよ〜 快感にのたうちまわりながらですよ〜

そのために、いいものお見せしますね〜」

そういうと、五木監督は背にしていた襖を左右に開いた。横向きに体の側面を見せて立っている男が3人いて、全員、シャツを着てるが下半身はブリーフだけ。

ブリーフからは屹立したペニスが突き出ている。

その前には、ぺたんと尻をついて座った、まっ裸の女達が、男性スタッフ1人に1人ずつ向かい合って、フェラチオしてる。みんな男の腰か、太ももに腕を回してる。

これには学生全員が驚いた。え〜、とか、マジかよ、とか驚きの声が自然にあがった。

みんなと同じで、心臓の鼓動が聞こえるくらい驚いたけど、乳首フェチの俺は3人の尖った乳首を凝視した。

全員、俺好みの長乳首だったし、ぴんと上を向いてる。眠ったような形の乳首や陥没型はいなかった。

監督
『まず、男性スタッフを紹介します。向かって左が音声と照明準備の吉原くん。真ん中が1カメの根津くん。いちばん右が2カメの古田くん。

今、男達の逸物を咥えてるのも、女性のスタッフさん達です。

吉原くんの太くて短いのを咥えてるのが記録係のルミちゃん。根津くんの反り返ってるのを咥えてるのがハンディカメラとマイクロスコープ担当の千佳子ちゃん。古田くんのダラリとしてるのを咥えてツヤツヤした亀頭に長〜い舌を這わせてるのが、第2音声とコスチューム担当の由美奈さん。」

「ところでね、なんでスタッフがこんなことしてるか、わかる人、、、さぁ手を挙げて!」

T大の講義の時には後ろの方で眠ってばかりいる太棹が、勢いよく手を挙げた。

監督「はい、、前列右の君!」
太棹「撮影の時に集中するために、事前に抜いてもらってるんだと思います」

監督「はい、正解! そうだね、その通りだ。集中しないと良い仕事はできないからね。

君には正解のご褒美をあげます。もしも、男性スタッフを慰めてるうちに、ルミか千佳子か由美奈が興奮しちゃったらなんですが〜

女性スタッフにも集中してもらわないといけない。

だからね、君、今、目の前でフェラしてる誰かから頼まれたら、その女の子を犯してあげなさい。

というか、君が犯されるのかもなぁ。今の感じだと3人全員から頼まれそうだね〜」

「ヤッター!!!
五木監督、ありがとうございます」

恥ずかしげもなく、太棹が明るい声で叫ぶ。少ししてから、宝クジに外れたような力の無い笑い声や溜め息が他の学生から漏れた。

3人の女性スタッフは気になるのか、フェラしながら太棹のほうをちらちら見ていたが、揃いも揃って、全員が女優みたいに美人だった。

太棹が言った正解は俺も思ってた。でも、みんなの前で言うのが恥ずかしかった。なんで恥ずかしさに負けて、目の前の3人の美女達、それも俺の好物の長乳首の持ち主達とSEXするチャンスを逃したんだろう。

悔しくて、悔しくて堪らなかった。不思議なことに太棹への奇妙なリスペクトも湧いてきた。
26/10/08 03:22 (xT/COzX6)
15
投稿者: 水竜乱 ◆/9re7J6MDo
案の定、女性スタッフ全員が、撮影が始まったら集中できないくらい、フェラしてるうちに興奮してしまったらしい。撮影前にスッキリしておきたいと五木監督に頼み込んだのだ。

太棹だけが監督に呼ばれて別の部屋に連れて行かれた。

俺を含む9人の学生バイトは丸椅子に座ったまま、愛中宗子の言葉を聞いていた。「国立駅から乗ったロンドンくん、、、今回、陽性反応。お薬あげるから、念のため2ヶ月は休んでね、このバイト。それ以外の人は、全員、合格。おめでとう」

後ろに座ってる学生がひそひそ声で隣の学生に話してるのが聞こえた。

「ヤバいな、あんな秀才ズラした奴が変な病気に感染してるなんてな、、、人は見かけによらないな」

話しかけられた方が、それに答える。
「でも、宗子にお薬貰ったら絶対治るらしいよ。宗子ってさぁ、現役の薬剤師資格持ってるらしいよ、、、」

ひそひそ声が続く。
「それでかぁ、、宗子、ホンモノの催淫薬も調合できるらしいよ」
「それって、やべぇな、、、」

まだまだ、情報交換が続きそうだ。
このまま盗み聞きしてようと、俺は思った。

「最近な、この会社、変態路線をひた走りだろ?
例の母乳もの。母乳が出る若い女優を柱に縛って、男が毎朝、淹れた珈琲に女のミルクを搾り出すって変なやつあるだろう?」

「あぁ、知ってる。見てるうちに興奮した。あれと宗子が薬剤師ってのと、どうつながる?」

「宗子が調合したカプセルを3日ぐらい飲むと、処女でも母乳が出るような体になるって噂だ」

「それって、そうとうヤバイな」

「母乳好きにはたまらない話かもな、、」

そこで噂話は一区切りがついて終わった。

聞いてるうちに、さっきのドライバーやって次の出番を待ってる女優 伊藤舞夢の言葉を俺は思い出していた。

最近、想像妊娠なのかな、母乳が出るんです、、、と言ってたな。

直接は聞きづらいから、携帯チャットで、どういうことなのか、聞いてみよう、、、

長乳首偏愛の俺は、母乳も大好きだったから、気になってしょうがなくなっていた。

再度、宗子が登場して、「今、準備に手間取っていて、君達の出番は30分後になりそうです。この部屋でリラックスしててください」と言って姿を消した。

俺は太棹のことが気になり始めた。女性スタッフがあいつの下手なSEXで、なかなか絶頂に辿り着かないのか?それで撮影スタートが長引いてるのではないか?

俺は一度、空気を吸いに外に出てみた。
この家に入る時には気づかなかったが、庭に鉄道会社から貰い受けたコンテナの離れがあった。

その周りを回ると、植え込み側の側面全体が大きな窓になっていた。

身を隠しながら覗くと、さっき呼ばれた太棹が折りたたみ式の背もたれがあるパイプ椅子に座っていて、足をパイプに縛られている。よく見ると、腕も後ろ手に縛られている。その周りに3人の裸の女達がいる。さっき、フェラしてた女達だ。

1人は太棹に自分の乳首を含ませていた。2人目は太棹の股の間で、激しく頭を動かしてる。男性スタッフを慰めてた時の何倍も激しく吸引してるようだ。もう1人は椅子の後ろに回って、後ろ手に縛られた太棹の指や手の甲に激しくクリトリスを擦り付けてる。

さっき、五木監督が女達に犯されるのは君の方かもしれないなぁと言っていた意味が今わかった。

太棹はほんとうに3人に淫乱な女に犯されている。
こんな奔放で激しいSEXはAVでは見たことがなかった。嵌められた厚いガラス窓を通して、女達の悲鳴に近いよがり声が聞こえてくる。

太棹のことが、羨ましいというよりも心配になってきた。大丈夫か、太棹、、、
26/10/08 04:43 (xT/COzX6)
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