日刊スポーツのアダルト面に「人妻の妄想」という告白コラムがありました。
あまり過激なのは逆にそそられないんですが、こんな44歳のなにげない日常の中での
セクシャルな体験談にはゾクッときます。引用しますので、よんでみてください。
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44歳のオバサンです。この年になると、もう男性の視線も気にならず、ある意味気楽
なんですよ。
少なくとも、いちいち反応しなくてもイイつていうかのかな?
まあ、もう現役の女じゃないのかと、自分で夕力をくくっていたんですね。
ところが夫の収入が減り、外で働くようになってから、この思いが一変しました。
1日中、パソコンの前に座って、数字を入力するだけという地味な仕事なんですが、
ある日ふと気が付くと、パソコンラックの前のわずかな隙間から覗きこんでくる目があ
るんです。
一瞬なんなのか分かりませんでしたが、よく見ると、その目は確かに私のスカートの中
を覗いている。
その時の私は紺色のフレアースカートを履いていたんですが、裾がじやまなので、膝の
上の方にかなりたくし上げていたんですね。
その辺がオバサンらしいというか......。
正直言って、ドキドキしました。
不快というより、思いもしない出来事に遭遇してしまったというのかな。
慌てて裾を直し、何事もない様子で仕事を終えました。
でも帰宅してつらつら思い出しているうちに、なんだか妙に興奮してしまったんです。
覗きこんでいた男は、まだ20代の独身。見た目も悪い方ではありません。
そんな若い男が私のスカートの中を見たがっている。
5年ぶりくらいのオナニーをしてしまいました。
それ以来、パンティーに凝っています。
レースやTバック、せっかく野お給料を色っぽい下着につぎ込んでは、溜め息の日々。
もうー度覗いてもらう日のために、気分だけは現役の女に戻ってしまったみたい。
(節子、44歳、結婚18年、子供3人)
8/27 日刊スポーツ