2026/08/12 21:59:09
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新宿バスタを滑り出した高速バスの車内は、平日の朝ということもあって静まり返っていた。目的地は富士急ハイランド。
一番後ろの横並び席に、俺とみくは並んで座っていた。
145センチという小柄な身長に、腰まで届くサラサラの黒髪ロング。一見するとどこか幼さの残る可憐なルックスの持ち主だが、実は元風俗嬢という経歴を持ち、本性はどこまでもエッチで刺激的な女の子だった。
一緒に選んだ勝負下着と、溢れるDカップ
バスが高速道路に入り、心地よいエンジン音が響き始めると、みくはそっと俺の耳元に顔を寄せ、悪戯っぽく微笑んだ。
「ねえ……これ、覚えてる?」
そう言ってTシャツの胸元を少しだけ引っ張ると、中から覗いたのは、先日ふたりで買いに行った**「tutuanna(チュチュアンナ)」**の淡いピンクのブラジャーだった。
買い物のとき、「これがいい!」とみくがはしゃいで選んだその下着は、女の子らしいサテンのフリルと、カップの中央に小さなキュートなリボンがあしらわれた、甘くて可憐なデザイン。
だが、みくの体型に対してそのブラは少し特殊な着こなしになっていた。145センチの華奢で細いアンダーラインに対し、彼女の胸は豊かなDカップ。あえて少しアンダーに余裕を持たせたB75サイズを選んでいたため、ブラのカップから柔らかい胸の肉がふんわりと溢れ出し、ブラに収まりきらない圧倒的な存在感を放っていた。
「……ブラ、可愛い……?」
みくは上目遣いで、周りに聞こえないほどの小さな小声で囁いてくる。
145センチの小さな体に、黒髪ロングの幼い顔立ち。それなのに、服の下には収まりきらない肉感的なDカップの胸が揺れている——その強烈なギャップと甘い声に、俺の理性のタガがあっさりと外れた。
「すごく、可愛いよ……」
俺はたまらず服の上からみくの溢れ出る胸を強く揉みしだいた。指先から伝わる圧倒的な柔らかさと温もり。手の中で形を変えるDカップの感触に、俺の股間はズボンの上からでも分かるほど一瞬でカチコチに暴走していった。
死角での刺激的なおしゃぶり
俺の下半身がカチコチに勃起したのを感じ取ったみくは、うっとりとした表情で目を細めた。
「ふふ、もうこんなに大きくなってる……」
みくは前の座席の死角になるよう体を低くすると、迷いのない手つきで俺のズボンのチャックをすっと降ろした。
弾け出た俺の熱い肉棒を、彼女は小さな手で包み込む。そのまま黒髪をサラリと揺らしながら顔を近づけ、元風俗嬢ならではの慣れた手つきと熱い吐息で、先端から根元までゆっくりと舐め上げ始めた。
「んっ……ちゅ、ふっ……んん……」
高速バスの微小な振動と、いつ誰に見つかるか分からないスリル。そして目の前で小さな口を大きく開けて俺のソレを舐めしゃぶる、黒髪ロングの可憐なみく。
小さなお口で必死に咥え込み、舌を絡めて吸い上げてくる彼女の巧みなテクニックに、俺の興奮は一気にとどまる所を知らない限界へと向かっていった。
口の中で転がされる絶頂的な快感に耐えかねた俺は、ついに理性の糸が完全に切れた。
「……もう無理、みく。入れさせて」
「んっ……ふふ、ほんとにバスの中でいれちゃうの……? バレちゃったらどうするの……?」
みくは上目遣いに俺を見つめ、耳元で吐息を混ぜながら悪戯っぽく囁く。断る気なんてサラサラないくせに、俺を焦らすようなその態度がたまらなく愛おしい。
俺はみくの小さく華奢な体を軽々と抱き上げると、捲し上げていたTシャツを脱がせ、ショートパンツも一気に引き下ろした。
車内のシートの上、上着などで隠すこともせず、目の前に現れたのはチュチュアンナの淡いピンクのブラジャーと、お揃いのピンクのパンティ姿。145センチの幼い体に、B75のカップから溢れ出る豊かなDカップの胸と、細い腰のラインが露わになり、背徳的な美しさを放っていた。
俺はピンクの布地の隙間から、みくの秘め事へと直接手を滑り込ませた。
「あっ……んくっ……」
指先が触れた瞬間、指腔にクチュクチュと濡れた淫らな音が響いた。俺のモノを口で舐めながら、みく自身も完全に準備を整えてしまっていたのだ。
「……みくちゃんも、こんなに濡らしてるじゃん」
「だって……っ、こんなとこで見られちゃうかもって思ったら、興奮しちゃうんだもん……っ」
俺はみくをそのまま自分の膝の上に跨がせ、対面座位の体勢をとった。隠すものは何もない。一番後ろの座席というわずかな死角だけを頼りに、ピンクのパンティの脇から指でゴムをグッと横にずらす。
溢れんばかりの蜜で濡れた最奥の入口に、硬く狂い咲いたソレの先端をあてがった。
「入れるよ……っ」
「んぁ……っ! んぐぅ……っ!」
ヌルリ、という肉感的な感触とともに、みくの小さな体の中へ、俺のソレがゆっくりと根元まで埋まっていく。
145センチの小柄な体型からは想像もつかないほど、内部はキュウキュウと熱く締め付けてきた。裸同然のピンクの下着姿で上に乗っかるみくの体温、高速バスが走る微小な振動、そしていつ後ろを振り返られるか分からない極限のスリルが重なり合い、俺の脳内は一瞬で白く染まっていく。
「はぁっ……やばい、みくちゃん……締め付けすごすぎる……っ」
「んっ、んく……っ、だ、だって……すごく大きくて……奥までズンって来てる……っ! んぁっ……」
みくは声漏れを防ぐため、俺の肩に幼い顔をうずめ、必死に歯を食いしばって喘ぎ声を殺している。だが、耳元で漏れ出る「んっ、んんっ……あっ……っ」という熱い吐息と、かすかに震える「ふぁ……っ、んく……っ」という漏れ声が、俺の耳腔をダイレクトに刺激する。
隠す上着もないまま、互いの胸と腹を密着させ、浅く腰を打つ。
1回、2回、3回——。
わずか10回も腰を動かしていないのに、俺の限界はあっけなくやってきた。旅の直前まで溜め込んでいた欲望が、一気に暴発しそうになる。
「みくちゃん……っ、ヤバい、もう行っちゃう……!、中に出すぞ……っ!」
「あ……っ、いいよ……っ、いっぱくだして……っ! みくの中に、全部ちょうだい……っ!」
「あっ……出る……っ!!」
射精の瞬間、みくはギューッと力いっぱいに俺の首元と背中に小さな両腕を回し、しがみつくように力強く抱きしめてきた。
俺もみくの細い腰を引き寄せ、一番深い奥底まで突き刺したまま、溜め込んでいた大量の濃厚な精液を怒涛のごとく吐き出した。
ドクッ、ドクッと脈打つたびに、みくの体内に熱い証が勢いよく注ぎ込まれていく。
「んんんーっ……! んぁ……っ……あっ……あ……っ」
みくは俺に強く抱きしめられたまま、背中を小さく反らせ、ピンクのブラに包まれたDカップの胸を俺の胸に押し当てて絶頂の余韻に身を震わせた。真っ赤に染まった幼い顔を俺の首筋に埋め、はぁはぁと荒い吐息を漏らしている。
しばらくして、俺がゆっくりとソレを抜くと、ぷちんと淫らな音を立てて繋がりが解けた。
ピンクのパンティの脇、横にずらしていたゴムが元に戻ると同時に、受け止めきれなかった白濁した液体が布地の隙間からトロリと溢れ出し、彼女の真っ白な太ももを伝っていった。
みくは抱きしめていた腕を少し緩めると、顔を真っ赤にしながらも、悪戯っぽい瞳で俺を見上げ、小さく耳元で囁いた。
「……ふふっ、ねえ……バスの中なのに、まだ溢れてるよ……?」
溢れる蜜と精液で湿った勝負下着の感触を噛みしめるように、みくは嬉しそうに俺の胸に小さく体を預けてくるのだった。