2020/12/15 23:44:12
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昼食がすむと家に帰った。
柊も一緒に家でくつろいでいると習慣なので娘がお昼寝をする。
一階の和室には娘用の小さめの布団が用意してあって柊が寝かしつけてくれた。
娘の寝顔を体育座りで眺めている柊だが、やはりパンツをモロみせだった。
学校でも柊の態度にある変化を感じていた。
それまであのクンニの事件から何となく遠ざかっていた距離が最近になって近づいているように感じていたのだ。
今はその理由はわかっている。
答えは本人から聞き出したので間違いはないだろうがその時はまだ半信半疑だった。
答えは……「オナニーを覚えた」だった。
オナニーを知った柊は俺に受けたオマンコへのペロペロが忘れられなくなっていたようだ。「もう一度あれをされてみたい」そう思ったという。そして俺にコンタクトをとってきていたのだ。
あのときのようにパンツを起点にして俺を誘おうとしていた。
柊が頭に手を上げるとポニーテールのゴムを外し長い髪を両手でフワッと跳ねあげた。
さんざんに素敵だと言われた髪と可愛いと言われたパンツを武器に俺に誘いをかけている。先生の娘は熟睡している。柊にとっては最高のシチュエーションが揃っていた。
リビングに入ってくるとあの事件のあったソファーに座る柊。
「先生、なんかぁ、みこともネムくなっちゃった」
「寝ればいいよ、ソファーに横になれば」
「うん、そうする」
明らかに誘っている様子だった。
ソファーに横になると片足を「く」の字に曲げる。デニムのスカートから白地に小さなネコの絵が散りばめられたパンツがわずかに見える。
眠ったふりをしているのはわかっていた。騙されたふりをして近づくとソファーの前に座りスカートを摘まんでそっと持ち上げた。
柊が薄目を開けてその様子を見ているのがわかる。
わざと声にならない、しかし聞こえるように息づかいだけで囁いて聞かせた。
「ハァ~、、やっぱかわいいなあ……」と。
「ごめんなひいらぎ……ちょっとだけ見せてな……」
パンツの跨ぐりに指をかけずらして割れ目を見ようとした時だった。
「くくくくっ、いははは、せんせーっ、なにしてんのお~~?」柊が我慢できずに笑い出す。
慌てて手を引っ込める俺に「ねむってるっておもってたんでしょ~、ぜんぶ見てたんだからね」
「パンツが可愛かったからさ、見せてもらおうと……」
「うそだあ、いまパンツずらそうとしてたもん」
「してないよ」
「してたあっ!、あのときみたいにやろうとしてたんでしょ」
「あの時って?どんなとき」
「みことのオマンコをべろべろしたときぃ~」
「あ、ああ、そうだったなぁ」
「先生、またみことのをなめたかったの?」
「まあ、な、でもイヤなんだろ?」
「いははは、…やっぱりそうなんだぁ……………………いいよ……」
「えっ?、いいのか?、ほんとかっ?」
「いはははは、なんでぇー?そんなにうれしいのぉ?」
「そりゃあ嬉しいよ、あれからずっとみことのを舐めたのが忘れられなかったんだからさ」
「やあだあ、そんなになめたかったんだぁ……いえばよかったのにぃー」
「言ったらさせてくれたのか?」
「いいよお?いってくれたらいーよって、」
「じゃあ、今いう……ヒイラギのオマンコ、先生に舐めさせてくれるか?」
「くフフフ、……なめてもいーよ?」
震える手でパンツを脱がせるとそれまで照れ笑いをしていた柊から笑みが消えて真剣な顔に変わる。
何となくもじもじとした手が割れ目に被せようとするのでその手首をつかんで横に退かすとしっかりと閉じ合わせた太ももの間に手を差し込んで広げる。
細く華奢な太ももだった。手を離すとすぐに閉じてしまうので今度は両足の膝小僧の裏側に手を入れて持ち上げた。まるで赤ちゃんのオムツ替えのような形だを
「おまえのオマンコ、やっぱりキレイだな」そう言うと「きれいなんかじゃないもん」とかすれた声で呟いた。
顔を近づけて肛門の少し上から舌を尖らせて割れ目に潜らせるようにクリ袋まで一気にベロりと舐めあげた。太ももをビクッと痙攣させる柊。
指で割れ目を広げて小さな2枚の白い扉を舐める。親指でクリ袋を剥くように押し上げて小まめのような、でもちゃんとした小さなクリトリスを舌先で柔らかく、丁寧に回転させるように転がす。
柊の呼吸が生意気に荒くなってきた。
「はぁ、、はぁ、、はぁ、、ん、はぁ、、、あはぁ、、はあ、、んはっ、、……」
明らかに快感を感じて興奮しているのだ。
こちらもその柊の荒い息づかいに興奮が高まる。
顔を上下に大きく振りながら肛門からクリ袋の始まる筋まで何度も舐めあげる。なんども、なんども、繰り返し繰り返しべろべろと舐めあげた。
細く白い太ももがピクピクとクリトリスを舌が通るたびに痙攣する。
太ももの柔らかい内側とその付け根を舐めながら指で割れ目を捏ねる。
相変わらずお腹を上下させて苦しげな荒い息をする柊の姿がなんとも可愛らしいのだ。
娘の声がした!
柊も聞いたようで和室を俺と同時に見る。
娘が目を擦りながら体を起こし始めていた。
バネで弾かれたように俺は体を起こして柊のスカートを下げる。柊もスカートを押さえると脱がされたパンツを掴んでソファーから起き上がり急いでパンツを履いて引っ張り上げる。
娘のまさかの早い目覚めにパニックの俺たちだったがなんとか見られずにすんだようだった。