子供の世話もほとんどしてくれなかった夫。お休みの日には自分だけ遊びに行ってしまう夫。自分がしたい時だけ誘ってきて勝手に1人だけいってしまう夫。それなりに不満はあっても我慢できないほど嫌になったことはない生活。子供が成長してきて私自身にも少しだけ隙間時間が出来てきた頃でしたが、張り詰めた気持ちで時間に追われている感覚は続いたままでいました。毎日の通勤電車はあいかわらずの混雑です。痴漢なのかただ触れられているだけなのか分からないことは普通ですし、たぶんおちんちんだろうなって思う硬いものがあちこちに当てられることもいつものことですし、明らかな痴漢行為をされても身動きもできなくて、もうどうでもよくなって何年も前から諦めていました。ある日のことです。ポケットの中に紙が入っていて開いてみたら、お世辞の言葉と告白ともとれるような文章でした。たぶん今朝の痴漢からだと思いました。気持ち悪いのですぐに捨ててしまいましたが、妙に頭の中に残っていました。誰かも分からない人に想われてる?そんな想いが日に日に膨らんでいきました。毎日繰り返されてる痴漢にも、この人?それともこの人?ってあの紙の人を探している自分がいました。意識するようになって、ちょっとタイプの人とかが近くにいたらこの人ならもっと触られてもいいかもとか、きもち悪い汚らしい人とかが目に入っても、あの人だったらどうしよう、嫌なのに無理矢理されたらどうなっちゃうの?そんな妄想でいっぱいになっていきました。そんな気持ちを見透かされたのか大胆に触られることが増えているように感じていました。心にも身体にも火をつけられて、下着がありえないくらいに汚れて、私はその日1日脱いだままでいました。その恥ずかしさと開放感が癖になっていきました。一線を越えることになったのはPTAの集まりです。時々恥ずかしい格好で出歩いていたことを知ってた人に口説かれてうながされるままに関係してしまいました。あれから3年の間に彼の子を2回堕しています。今はお薬を飲んでいて、彼に望まれるままどこも隠れない下着を夫といるときにもつけています。
2026/06/07 10:27:05
(RLbHcXjz)