先週の土曜日、3年前まで住んでた街に用事があって行ってきました。 たった3年なのに、懐かしかったです。 この街は温泉街の入口で、駅を降りると目の前にスーパーがあって、格安 のお弁当を買ってよく食べたっけなあと、懐かしく通り過ぎました。 私が住んでたアパート、あの部屋で元カノと淫らな行為に耽ったっけなあ と、懐かしく思い出しました。 用事は、ある手続きを済ませるだけで、小一時間待つ間に、元カノのこと を思い出していました。 小柄だった元カノ、ワンピースを着ると、シルエットが三角形になって、 お子様みたいでした。 見かけはロリでもドスケベで、自分でオマンコ広げて、 「私の気持ちいいオマンコ、いっぱい使って~」 なんて言ってました。 セックス大好きで、フェラするときはタマタマまで口に含んで、舌でキョ ロキョロさせたりして、何とも言えないイタキモが楽しめました。 元カノ、中学時代の夏の白いセーラー服がメッチャ似合ってて、コスプレ セックスはよくしました。 本物の女子中学生とエッチしてる気分になって、アブナイアブナイ、で も、エスカレートするうち、そんなエロい女子中学生はいねえよってレベ ルでヨガリ狂いました。 あんな元カノと一緒に暮らせたら、楽しいだろうなと思いました。 毎日エロいプレイして、一緒に寝て、そんな夢を見ていました。 でも、私に転勤の内示があって、あ割って元カノに、 「一緒についてきてくれないか?」 と言ったものの、あまりに急で断わられてしまいました。 まあ、普通はそうだろうなと思いつつ、一人で彼の地を去りました。 転勤といっても、80km先、新幹線の駅はない街だから、一駅で新幹線を下 りて在来線併用で1時間ちょっと、毎週会えない距離じゃないけど、フェー ドアウトする終わりは嫌だから、お別れしました。 「ごめんね。私、一人娘だから、ここを離れるわけには・・・」 「仕方ないさ。転勤族じゃない男、探せよ。じゃあな。さよなら。」 「元気でね。さよなら・・・」 元カノと別れて3年、どうしてるかな~と思いつつ、元カノの実家を横目 に見ながら、駅に戻る途中、元カノとバッタリ再会しました。 「よう。元気だったかい?」 「うん。これ、買ってきたんだ。」 「紅じゃけ弁当!380円!懐かしいなあ・・・俺はいつも270円ばかりだっ たけどなあ。」 暫くお話ししてたら、元カノがステディリングしてるのに気付いて、 「いい人、見つけたみたいだな。安心したよ。幸せになりなよ。元気で な。」 「あなたも元気でね。さよなら・・・」 元カノの目が潤んでたから、ヤバいと思って帰ってきました。 元カノと再会して、潤んだ目で見られて、自分もやっぱり元カノが好きな んだと再確認してしまい、これ以上いると元カノの新しい幸せを壊しそう で、逃げるように帰ってきました。 新幹線の駅に着いて、少し落ち着いて街並みを眺め、 「この街・・・俺はここに来てはいけない人間なんだな・・・さよな ら・・・」 色んな思い出が詰まった街にお別れを言って、もう、二度と来ないと誓っ て新幹線に乗りました。 夕闇が迫る中、元カノと過ごした街の灯りが、遠ざかっていきました。