昔の話なんだけど、仕事終わりに彼女の部屋へ遊びに行った時の事です。 当時は原チャリで通勤していて、半キャップを被り走っていました。 田舎道で誰も居ないし気分よく歌を口ずさみながら走っていたのですが、 口の中に突然虫が飛び込んで来て、2、3匹飲み込んでしまいました。 すると、鼻に抜ける息に異臭が… そう、カメムシでした。 彼女の部屋に到着したものの、出来事に笑われてしまい、いつもだったら 隣に座るのに、その日は臭いからと近付きもしません。 何か腹がたって来て、無理矢理キスしてやりました。 「嫌~!ヤメて~!」「何でだよ。いつもしてるじゃん。(笑)」 「今日は許して~!」「ダ~メ。」って、唇を重ねてやりました。 「ウゥッ、臭っ!」って、暫くキスしてから解放してやると 「臭臭臭っ!最悪~、カメムシとkissした。」って、言う。 失礼な。俺はカメムシじゃ無いっていうの。 マジで口臭がカメムシって最悪だぞ。(笑)