「架空・官能小説」
溝端千尋(24歳)父親が経営する法律会計事務所
にこの春から勤務していた
父親が手掛けていた案件、老夫婦が小さなお菓子屋
を経営してその裏に6世帯のアパート経営もやって
板老朽化も進み建て替えの資金もないことから地上げ
屋に目を付けられて仮の契約解除の依頼だった
千尋は自分にやらせてほしいと直談判したが父は
反社が絡んでいるのでお前じゃだめだと突っぱねられ
凹んでいた
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