みよがまさかの皆の前で処女を坂口に貫かれ僕等の友情は一瞬にして終わったと思っていました。
みよは脱がされた衣服で身体を隠しながら泣いていました。
坂口はみよちゃんごめん俺が馬鹿だったと言うとその場を逃げる様に去って行きました。
僕と磯田は何も言えず慰める言葉も出ませんでした。
みよは服を着ると気丈にこの事は誰にも言わないでと言いながら帰りました。
気まずい雰囲気での別れでした。
それから数年後でした、高校の同窓会がありましたが、皆はみよちゃんは来ないよねと話してると、なんとあのみよちゃんが来たのです。
あの当時の面影はなく垢抜けした美人になっていたのです。
周りは驚きみよの周りには男どもが囲んでいました。
その時でしたあの坂口までも参加してきたのです。
当然みよも彼に視線が行きました。
すると何と何とみよ自身から彼に近寄って行くのですそれも笑顔でです。
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