2026/07/24 06:55:25
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ーーー引き続き慎二のターンーーー
慎二「さて、、話はまとまったものの、、するとなれば、、ココ?(リビング)」
美香「そうですねぇ、、上の寝室は娘が寝ているし、慎一さんの部屋はまだ片付けてないので、、」
慎二「二階は避けた方がいいな。じゃ、、カーペットだけどココでしようか」
美香「はい、、、ここしかありませんね、、」
慎二「念の為に聞いておくと兄貴とはどんな感じでしていたのかな?」
美香「夫とする時は実は今いるリビングなのです。理由は上に娘がいるから、今と同じですね」
慎二「なるほど」
美香「夫は帰りが遅くなって、少し酔った時の勢いで求めてくる事が多かったです」
慎二「まったく今と同じ状況だな。そして兄貴はどうしてきたの?」
美香「そこは定石どおりまずはキスから、、ってとこですね」
慎二「わかった。でも夫婦でない俺が美香ちゃんにキス出来る資格はないと思う。そこは飛ばしたところからスタートしようか」
美香「はい」
しばらく沈黙、、、
慎二「じゃ美香ちゃん、、始めるね。ただ、真正面からしていくのは何故か抵抗があるな」
美香「そうですか、、」
慎二「うん。美香ちゃんは兄嫁だからさ。俺だって堂々と真正面からは、、さすがに、、、出来ないよ」
美香「わかりました」
慎二「だから、、後に回らせてもらうね」
ーーー美香のターンーーー
私が思い描いてた展開になっていきました。
ですが私は(レイプされたら、、、)なんて野蛮な事を考えたのに、流石に慎二さんはお仕事柄、お誘いの文句もスマートでした。まさか「交尾」なんて言われるとは、、。
私はこの提案には乗っておかないと後悔する、いや慎二さんに(なんて事を言ったんだ俺は、、)と酔いが覚めた後に自責の念を抱かせるかもしれないと思ったのです。
だからこそ私は「交尾」の提案を受け入れました。
そして最後の意思確認が終わった後、私はゆっくり目を閉じました。
すると慎二さんは私の最後に周り、、そしてゆっくりと両手を胸元に回してきて乳房をマッサージしてくれました。
真正面からするのは流石に引ける、、この言葉には慎二さんの誠実さを感じました。「兄嫁だから」とはっきり言ってくれた事も嬉しかったです。
本当に久しぶりのセックス、、、いや交尾、、胸を揉まれてるだけで体がみるみる熱くなるのを下半身で感じていきました。。
ーーー慎二のターンーーー
まこと、、俺は自分でも恐ろしい。この本音と建前、いや欺瞞と邪悪の2枚の仮面。
俺は兄嫁を犯したいばかりの欲望を、さも誠実さという虚飾の皮に包み隠して言葉巧みに持っていったという自覚がある。
それに、、美香ちゃんがこうも簡単に俺の舌先三寸に落ちる女だったのは意外だった。やはりAVのように未亡人は溜まっているのか、、なんて考えもした。