2026/07/28 18:03:44
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まぁ当然、2ヶ月は完全拒否。俺から完全拒否。さわるな。みたいな状態にはなりましたね。そりゃコッチは起こってますからね。
でも考えを変えたのは、、なんでも相談できるマスターみたいなのがいるんですよ。その人に一連の流れを説明したら、、こう帰ってきたんですよね。
マスター「いやー、、それ聞いてると、ご主人は完全な被害者じゃないと思うけどなぁ、、だってそうでしょ?そんな野獣みたいな男の本質を見抜けず、家に呼んで、奥さんつきあわせて、奥さんにも飲ませて、朝までドンちゃん騒ぎして、、そりゃ何かあるよっていうか、その原因、ぜんぶご主人がつくってるじゃん」
日頃のマスターへの信頼もあるが、、、(なるほど、、そういう見方もあるか)とは思った。
それから数日後かな。やっと完全拒否を解除したのは。
俺「あのさ、一応全部あの時の流れみてたけど、ちゃんと再現しろよ」
ヨメ「え、、再現?」
俺「事件の裁判とかでも同じだけど、被害者は何を望んでるんだ?何があったか?何が起きたか?それを知りたいんだろ?」
ヨメ「う、うん、、わかった」
するとヨメは当時の状況を再現しはじめた。偶然なのか、、服装は当時と同じブラウスにスカートであった。
ヨメ「まず、、私が最初、ここで寝てたの。すると、、松尾さんの手が少しずつ、、内腿をさわってきて、、」
俺「それで?嫌なら阻止するとか出来ないのか?」
ヨメ「ごめん、、私も酔ってたから、、」
俺「酒のせいにするなよ。で?松尾はこの位置だったんだな?」
ヨメ「うん。そこから手を伸ばしてきた」
俺「内腿の次はどこさわってきたんだ?」
ヨメ「パンツ、、、」
俺「パンツのどこだよ?」
ヨメ「クリがあるとこ、、」
俺「こんな感じでか?」
ヨメ「あっ、、う、うん、、そんな感じ」
俺「痴漢されてるって認識なかったのかよ?」
ヨメ「あったけど、、ごめん、本当に酔ってて、、」