2014/09/02 10:59:02
(GrVM26of)
あるパートさんから言われました。
「前いたサチさんと恭子さんが、君のこと話してるの聞いたとか、恭子さんが君の部屋に出入りしてるとか話し出てるけど、気をつけなさいよ。きちんとしないと」
涼子さんとホテルのいたときも、涼子さんから聞かれました。
「恭子さんと関係あるって、うそだよね?」
俺はないないととぼけました。
「あの人(恭子さん)、かなり男、食ってるよね。私ね、知ってるんだ。旦那の実家のすぐ近くにね、ホテルがあるの。私が旦那の実家にいたとき、家の前を車が通って、その助手席にあの人、座っていたよ。その道の先にはホテルしかない行き止まり。戻ってこなかったからホテルに入ったんでしょ」
俺はその男性って旦那さんじゃないのと言いました。
「私ね、以前買い物中のあの人の一家に会ったことあるの。旦那さんじゃない、若い人が運転してたから違う。間違いなく」
ふ~んとそっけない返事をしました。
「ほんとないよね?元広君。あの人を抱いた体が私を抱いたなんてこと、ないよね?」
ないと力説しましたが、後ろめたさはありました。
確かに恭子さんはどこかガードが甘いとこがあり、最初の自転車といい、いけない関係なのだから、行動は慎重にと思うのですが、恭子さんは性格からなのか、慎重な行動してるとは言えませんでした。
ま、俺もなんですが。
俺のボロアパートに恭子さんがきたとき、どう噂を消し止めるか話しました。
出した結論は、少し関係お休みして、ほとぼりを冷ますでした。
そして俺は恭子さんに、他に男性がいるんじゃと聞きました。
いないと答えるとばっかり思ってましたが、恭子さんは持ち前の性格からか。
「うん、いるよ」
あっけらかんと答えました。
以前ここでアルバイトしてた男性で、アルバイト辞めたあとも関係だけ続けてると答えました。
俺を誘惑したことといい、やはりヤリマンデブおばさんだったわけです。
俺とお休み中は、そっちとか、それなら俺にも涼子さんがいるしなと、恭子さんとは休みになりました。
そのまま恭子さんとの関係は消滅しました。
涼子さん一本、となりましたが、それは長く続きませんでした。
勤めていた工場の合併吸収、勤務体系の変更で、恭子さんも涼子さんも辞めていき、涼子さんとの関係も終了しました。
その後、俺も工場を辞めましたが、同時に三人の人妻さんと付き合えたあの工場、合併して今もありますが、前を通りかかると今でも懐かしい気持ちになります。