(私はまこと君が手を繋ごうとしてくれるのに気が付くと指を交互に合わせるように繋いでみた。まこと君の指は男性の指だと感じながらも距離を縮め)
まこと君、あそこに夜の仕事をする女性の衣服、アクセサリーのお店があるんだ。
どんな商品があるか見てみよう。大丈夫、オカマのお客さんもいるからサイズは大丈夫なはずだよ。
(私は、まこと君がカワイイ下着を使っているのを知っていた。私は水着を見ていた。ボーダー柄の水着、男の娘用でカップも小さくガーターベルトが付いている為パンツも小さいデザインだった)
ああ、そうなんだ。こんな水着下着をまこと君が着ていたら絶対に似合うと思って。ペニクリなんて直ぐにはみ出て愛しいだろうなって。
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