「おじゃまします…あ、はい…ありがとうございます…」
どこか目線が泳ぎ、らしくない優菜。
やはり気づいているのだろうか、貴方の悪意に…
「あ、はい…わかり…ました…」
やはり落ち着きがない…
どこかそわそわしている。
もしかすれば心変わり?…
それはないだろう。真面目な優菜の事…このタイミングでお断りはない。
では何か?
貴方の悪意に気づいた… か、 「掃除」の事で頭がいっぱいになっている…
【そうですね。
そういった生き方ではないですし、仰る様に好みの方がいるならば…といったところはあります。
自分なりの男遊びだと思います。
ええ。カミングアウトした相手だったので。
見方によっては下劣に感じても、こちらが打ち明けた立場なので極普通の流れだったとも思います。
いつも美味しいものをくださいます。
彼自身もそういった性癖がある様です。
ありがとうございます。
チンカスを材料に昂っても良いかと思います。】
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