「あっんんっ…はあ…ンンッ」
(なんで……こんなに気持ちいいの…)
ただ乳首に触れられているだけなのに…塗られたクリームの効果か、それとも京子の昂りによるものなのか…京子にはもうわかりませんが、与えられる快感は凄まじく…はしたないと思いながらも喘ぎ声を漏らし止めることができません。縛られた体をくねらせ…でも、婦人会長の求めるおねだりの言葉は頑なに口にはしません…。
そんな京子を称えながらもこれ以上中村会長を待たせるわけにはいかないから…と乳首を摘む指を離し、クリームを手に取り…今度は下腹部へ手を伸ばします。
「ああっ…いやっ!やめてっ…ひあっ…!いやあっ…」
何をしようとしているのか当然京子も察し縛られた体をくねらせて抵抗しますが意味もなく…ぐっしょりと濡れているショーツの脇から指を差し込みクリを簡単に探し当てると…そのまま塗りつけてしまいます。婦人会長の指はすぐに引き出されてしまいましたが、随分と焦らされた京子の女性器は塗布のために触れただけでもすごく気持ち良くて…腰をはねさせて…。
京子の愛液で湿度が上がりぬるぬるとしているその中では嫌がって身を捩る度にクリームは塗り広がってしまって…クリだけでなく周囲も敏感になってしまって…。
それから婦人会長は…意地悪くも京子の体に触れることをほぼやめてしまい…徐ろに縛られた京子の豊かな胸をつついてみたり…すっか汗ばんだ肩や脇腹に触れてみたり…触れてほしいところには触れてくれません…。
(もう……だめ……おかしく、なってしまいそう……大智…ごめんなさい……)
どれくらい時間が経ったのか…京子にはとても長く感じましたが…その間に乳首やクリはすっかり熱を帯び…さっき婦人会長に乳首を触れられたことでその気持ちよさを味わってしまった京子にはただ耐えることが苦痛で堪りません……。何もされていないのに時折喘ぎ声を漏らし…身を捩らせ…悔しさからか情けなさからかはらはらと涙を流しています…。
その間、婦人会長と中村会長は…世間話をしたり、京子の様子を見て『強情ですね、この若妻は…もう少し可愛げがあればねえ…』と囁いてみたり…。いつまで耐えても変わらない対応に…心が負けてしまいました……。
「ごめん…なさい……もう、我慢できないんです…さわって、触って…ください……」
一瞬頭の中に夫の大智の顔が浮かびますが……それより、もう我慢ができない……体に触れてほしくて、気持ち良くしてほしくて、泣きながら中村会長を見つめて…すっかり蕩けた女の表情でそうおねだりをしてしまいます…。
【おはようございます。長くなってしまいました…読みにくいです…。最後のところだけ見ていただければ…。お写真もありがとうございます。】
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