先生は視覚の続きをしましょう…
と言ってくれた。
だが今度は
*ゆっくり脱ぐ事
*先生の股間を正視しする事
*脱ぐ度一言気持ちを報告する事ー何の為に脱いでいるか、何の為に裸を見せようとしてるかをー
*そして1分脱ぐ間隔を空ける事
ルールを聞いて果歩がしてきた覚悟が揺らいだが
全ては先生が作って下さったプログラムの為にと…
犠牲心は都合よく働き、果歩の腰を上げさせる。
「…分かりました…頑張ります…」
指定された位置に立つと息を吐きヒールを脱ぐと
袖下にあるワンピのファスナーを下げる。
ノースリーブワンピを少し身体を捻り膝まで下げると足を上げ身体から抜いてゆく。
紅く染まった薄肌。
ブラは今日の為に買った乳房の上部が顕になっている紫のハーフタイプ。
ブラの効果で持ち上げ寄せられ、谷間を強調している。
黒いストッキングから透けて見えるショーツもお揃いだと気がつく筈。
ワンピを籠に入れると先生がスマホのストップウォッチをセットすると立ち上がって、ー股間を見なさい…ーとサインを送る様に目を合わせる。
果歩は視線を股間に向ける。
果歩の身体はもう熱くなってきている。
この日の為に購入した見られる為の下着を披露するのだから余計に恥じらいが沸くのだ。
長い長い1分間。
乳房は苦しそうで…今にもブラを弾いて飛び出しそうで
手を握りしめ頭の中にー羞恥心は必要でーと繰り返す度混乱し、先生の股間に自分のプライドを託し…
ようやく1分を告げるアラームが鳴る。
果歩は息を整え
「私は…先生の誤解を解く為に…そして先生の………主人の為に羞恥心を受け入れる為……脱いでいます…」
と言った…。
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