(見ている……先生がじっと……ショーツを脱いだのはやり過ぎだっのかな…でも、もっと恥ずかしい事をしなければ…もっと大胆になって…性欲を刺激しないといけないし…)
果歩はやっと秘部を手で隠す。
(でも何で濡らしちゃったのかな…隠しているこの中もきっといやらしい汁が溜まってる…耐えながら自分から脱いだのに…私の身体どうしちゃったんだろう…)
ここ、臭わないだろうか、先生は気付いて無いよね…
果歩はまたぎゅっと内股を閉じた。
だが先生が…
『…どうしてショーツをしまったんですか…』
『胸は隠したのに…秘部は隠す前に…なぜショーツをバックに入れてしまったんですか…』
果歩は気が付かれていた事、先生に行動が不自然だった事を見抜かれていた…
「…え…あ…それは…その…」
秘部を見せるより、汚してしまったショーツを見られる方が嫌だと思ったから…なんて言えない…
脱いで感じてしまうなんて変態なんじゃないかって…思ってしまって
先生の問いかけに額に汗が滲み、身体が熱くなっていく。
もごもごと口を濁し…理由を言えず…自分にとってはこれが一番の羞恥なんだけど…男性を興奮させる
のとは別物だと…思う果歩…。
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