祐介さんはドアを閉めるなり、私体をソファに押し倒した。
大貴とはまるで違う、強引で貪欲な動き。両腕を頭の上に押さえつけ、覆い被さるように顔を近づける。
「んっ……!」
私の驚きの声は、すぐに濃厚な口づけに飲み込まれた。
祐介さんの唇が激しく吸い付き、舌が容赦なく口内へ侵入してくる。
大貴の優しいキスとは全く違う——目を見つめられながら、舌を絡め取り、貪られるような深いキス。
唾液の音が部屋に響き、息がすぐに乱れる。
「ん……ふっ……あ……」
必死に目を逸らそうとするが、祐介さんの大きな手が顎を固定し、逃がさない。
舌が歯列をなぞり、舌を強く吸い上げる。
体が熱くなり、胸の先が痛いほど硬く尖っていくのが自分でもわかった。
祐介さんはキスを続けながら、耳元で低く笑うように囁いた。
「可愛い反応だな、七海ちゃん…エロい顔してるぞ?」
えっ、そんな顔してるの?恥ずかしいよぉ
【また夜に見にきます】
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