祐介「二人ともこういうことは初めてだよね?最初は刺激が強いから大貴君は一緒にいないほうがいいと思う。
七海ちゃんのことは俺に任せて。まずは明日の朝まで一晩、気持ちいい経験をさせてあげるよ。」
初々しいしい二人に優しく接する祐介。
本心は邪魔なやつ抜きで七海を抱きたいだけ、さらに言えば、期待以上の女だった七海を完堕ちさせて都合のよい女に教育したいと思っていた。
「七海ちゃんも集中出来ないだろうし、俺としている最中は通話もメッセもなし。あとから動画を見てくれよ。それでいいだろ、大貴くん?」
強引な感じもしながら、祐介の提案を受け入れる大貴。
「わかりました。七海のこと、よろしくお願いします。
俺では出来ないくらい、気持ちよくしてあげてください。
七海、明日は俺とデートしような。」
別れ際にほっぺにキスをする。周りの目を気にして口に出来ないどころか優等生ながらも頼りない一面が出てしまう。
祐介「俺に任せておけばいいよ。じゃあ七海ちゃん、行こうか。」
ファミレスの席を立ち、七海の腰に手を回し出ていく2人。
向かう先は歩いて5分のラブホテル。
道すがら…
祐介「大貴くんって、優しそうないい彼氏だったね。
彼が望む通り、今までに経験したことないくらい気持ちよくできるよう頑張るから。
朝までよろしくね」
ホテルの部屋にチェックインすると、早速ソファに押し倒し、濃厚な口づけを交わす。
大貴とは違い目を見つめられながら、舌を絡ませ合い、貪られるようなキス。
【全然大丈夫ですよ。置きで濃厚に楽しみましょう】
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