中出しされた事は言わなかった佳奈。
俺もその事には触れず、
「今日は、会社だから、普通に出社するぞ。
カチッ!…カチッ!………カチッ!…カチッ!
手錠は外したから、じゃあまた後で。」
俺は、佳奈の身体には触らず、帰っていってしまう。佳奈は、しばらく檻の上で、身体を動かしていたが、
全頭マスクを外すと、自宅の檻の上で、コブ縄だけの素っ裸が朝陽に照らされて、
恥ずかしくて、慌てて家の中に入っていた。
シャワー浴びて、時間がないと判断した佳奈は、制服姿のブラウスとベスト、コブ縄のままスカートを履いて、会社へ通勤していた。
朝、普通に挨拶を交わす俺と佳奈。
また、今日も偉そうにするのかと思ったが、さすがに疲れたか応えたか?あまり、偉そうな態度は無かった。
何もなく、週末を迎えた佳奈。
明日はお休みの金曜日。お昼を過ぎて、
俺にラインして来る佳奈は、
「伸二様、今晩からどうしましょうか?」
どうしましょうか?どうされたいんだ?佳奈は?
逆質問が帰って来た佳奈。
(ここは会社、まだ仕事中でそんな恥ずかしい事は、返せない。でも、また厳しい調教をお願いしたい!)
佳奈が、モタモタしていると俺は、
(仕事中に不謹慎なやつ、返事遅い奴だな。
お仕置きだ!ちゃんとお願いしろよ!)
佳奈は、伸二のお仕置きの返事に、嬉しさを感じる自分に、会社だったが身体を熱くしていた。
厳しくお仕置きをお願いします。と返信する佳奈。
俺は、佳奈に、
(お前が最初に見つかった場所、そこへ1人で行って、フェンスの金網に自分で手錠をして、手足を大の字に拘束して待っていろよ。わかったか?)
見つかった木があった場所より、フェンスの金網は駐車場に近くて、高台の崖になっているので、フェンスとして金網がしてあったが、佳奈は、
(え?あの金網?反対側からは、見えてしまう?)
金網に拘束したら、どうなるんだろう?佳奈は、前から思っていたが、伸二に見つかったのは、もっと先にある木の場所。
前は、見つからないように、奥の木を選んだが、駐車場にはだいぶ近い金網を指示されてしまい、固まっていると。
(そうだなあ、全頭マスクで何も見えないようにして、両手両足は大の字に拘束しておけ。
当然、コブ縄の股縄だけ!素っ裸だぞ!
わかったか?)
また、外での自虐プレイ。
時間は23時、
俺から続けてラインが来る佳奈。
※元投稿はこちら >>