さっきまで、職場での佳奈ではなく、今は完全に奴隷。土下座して、お仕置きをお願いする姿は、俺には爽快だった。
ブラウス一枚だけ、の佳奈に、携帯で写してある奴隷誓約書を見せて、一度読み上げさせる俺は、
「お前、奴隷らしく、
マンコの毛は要らないだろ?
お仕置きとして、剃ってツルツルにしてください。お願いします。だろ?
言ってみろ!」
少し手入れはしていたが、伸びてきていたマン毛。ご主人様の好みで、ツルツルにされるんだ。
それはまたゾクゾクして、しかも今は、普通に会社の中で、ここでマン毛まで剃られる私。佳奈は、酔いしれていた。
「おい、お前、ツルツルにされたいんだろ?
まさか、こんなところで、剃ったら後片付けが大変だろ!スカート履けよ。
場所、変えるから」
俺は、土下座している佳奈の前に、スカートを渡す。
薄っすらと潮で、濡れた床に落とされたスカート。
それまで既に、違う意味でも湿っていたスカートは、更に湿ってしまうが、佳奈には大切な服。
大事に手に取り、ここが職場だという現実にも酔いしれる佳奈。
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