「久しぶりか…。ということは、旦那はお前が下品なマゾ雌ってことも知らないんだな?」
旦那にはアブノーマルな性癖はないようだった。
まともな性生活を送りながらでは到底収めることができないであろう疼きを想像してにやりとする。
エレベーターを降り、俺達以外に誰もいない廊下を進む。
腰を抱いたまま歩き、そっと尻に触れると、下着らしきものの輪郭が感じられなかった。
部屋に入れば、人目を気にする必要もなくなった。
早速攻めに取り掛かる。
「命令も指示もしていないのにノーパンノーブラでくるなんて…ダメな女だな」
大きな姿見の前に立たせると、背後から密着して耳元でねっとり囁く。
両手はワンピースの上から胸に添え、浮き上がった突起を指でカリカリ擦っている。
「まともなふりして、中身は相変わらず変態なんだな…。パンティも履いてないんだろ?自分でワンピースを捲って見せてみろ」
鏡の前で自身の卑猥な本性を直視させる。
※元投稿はこちら >>