ーーーーーリビング 宙斗&准一 ーーーーー
准一「裁判??莉奈ちゃん、耐えられないだろ。」
「あぁ、俺もそう言ったよ。裁判に出るのは代理で俺ではダメかともね。
一応警察の方ではいい方法がないか考えてくれるみたいだが、最終判断は裁判所だし…
犯人は否認し続けてても罪が軽くなることは無いんだし、早いとこ認めて欲しいよ」
その後話は海とその新しい女の話に。
「海の女が俺たちの事狙ってるって…(笑)んなわけないだろ。悪ぃ…帰って来るには
まだ早いし誰か来たのかな?ちょっと待っててくれ。」
准一にそう言うとインターホンに向かう宙斗
「えっ、二階堂紗栄さん?」
立ち上がり帰ろうとしていた准一を手で制して、受話器を手で押さえ准一に
「噂をすればってやつ?海の女。お前が言ってたこと強ち間違ってないかもな(笑)」
その後インターホンでの通話に戻り
「貴女のお昼ご飯が無くても、それ私に何の関係もないですよね。貴女に何か食べさせる義理もありませんし、今来客中ですのでお帰り下さい。それから今後一切訪ねてこないでくださいね。」
そう言うと一方的に通話を終え、こちらを見ていた准一に視線を投げ、
「海の女、何か食わせてくれだと。厚かましいにもほどがある…」
准一「海と似たものカップルってところか。ああ言う奴らはひかれ合うんじゃねぇの?」
「確かにそうかもな。ああ言う奴らとは極力変に顔合わせたくないよな。」
その後一時笑い合う二人。
ーーーーー 一階エントランスーーーーー
一方的に切られた通話に一瞬呆然として
沙栄「失礼しちゃう…食べさせる義理は無いって、確かにそうなんだけど、取り付く島もないってこういうことね。でも逆に燃えて来たわ。時間はたんまりあることだし(笑)」
その時の沙栄は、海斗が会社で問題を起こし馘首になり、マンションを出て行くことに
なろうことなど想像もしていなかった。
ーーーーー大人の施設 海斗&□□ーーーーー
海斗はホテルの湯をはったバスタブの縁に腰掛け、懸命に口での奉仕を続けている□□の頭を見下ろしている。
海斗「□□ちゃん、今度はおっぱいで挟んでよ。□□ちゃんのおっぱいマシュマロみたいで挟んでくれると気持ちいいんだよ。(○○ちゃんに□□ちゃんくらいのおっぱいの大きさがあればな……)」
□□「副店長ったら、エッチなんだからもう…いいですよ、いっぱい気持ちよくなってくださいね(笑)濡れて来ちゃった……お風呂から上がったら、沢山くださいね。」
海斗「任せて、回数には自信あるし(笑)」
□□「(大きさと持続力には自信ないってこと?自分で認めちゃってるんだ…回数はたくさんできるし、まあいいか。)副店長、毎回ホテルじゃお金大変だから、今度からショールームでどうです?あそこちゃんとお湯も出るんですよ。」
海斗「ショ……ショールーム!?流石に会社は拙くないかい?(あそこは○○ちゃんとの逢瀬場所だし、他の人には内緒ですよって○○ちゃんに言われてるんだよな…)」
□□「大丈夫ですよ。夜やショールーム休日は誰もいないし……まあ、もっともカメラは切らなきゃですけどね。」
海斗「えっ、カ…カメラ……あそこカメラ付いてるの?」
□□「勿論ついてますよ。尤も一目見ただけじゃ分からないような場所にですけど(笑)慌てちゃってどうしたんですか?副店長ったら変なんだから…」
海斗「(やばい、不審がられてる?何とか胡麻化さなきゃ…)□□ちゃん我慢できなくなっちゃった。今日はここでバックから、いいよね。」
そう言うと□□にバスタブの縁に手を突かせ尻を上げるように言って、宛がう海斗。
ーーーーー宙斗マンション来客用駐車場ーーーー
二階堂沙栄が宙斗マンション敷地を後にした直後、一台の高級車が駐車場に乗り入れて来る。
車が止まり、中から三人の人物が降りて来る。
莉奈父「買い物も終わって、宙斗君のマンションに着いたけど…食事は?」
莉奈母「だから宙斗さんも誘って食事に行きましょうよ。莉奈ちゃんも、宙斗さんがいたほうがいいんでしょ(笑)何より買った荷物お部屋に置かなきゃですし、ね、莉奈ちゃん」
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