私は小さく喘ぎながら、鏡の中の自分に夢中になっていた。
縄に締め上げられた身体が、まるで別の生き物のように熱く疼いている。
愛華さんが手を伸ばし、私の濡れたオマンコとクリトリスを優しく、何度も撫で回す。
じゅぷ……じゅぷ……と卑猥な水音が部屋中に響き渡り、私は腰をくねらせて声を漏らした。
「……あっ……あんっ……愛華さん……そこ……」
「未央さん本当縄初めてなの? 縛る前よりもオマンコびしょ濡れ。乳首なんて痛い位に固くなっているんだもん。私も嬉しい」
「……は、はい……初めてなのに……こんなに……縄が食い込むたびに、奥のほうが熱くなって……恥ずかしいのに、止まらないんです……」
愛華さんがさらに縄をかけ始めた。
鴨居に縄を掛け、背中の縄に通して引き上げる。
新たな縄で右の太腿を何重にも縛り、鴨居に固定し、左の太腿も同じようにされる。
両足を大きく左右に開かれたまま、私はゆっくりと宙吊りにされた。
「……あぁ……っ!」
身体が浮き上がり、縄が全身に強く食い込む。
乳房がさらに強調され、股間が完全に晒され、オマンコとアナルが丸見えになる。
縄に強く抱きしめられているような圧迫感と、浮遊感が混じり合い、頭がぼうっとした。
愛華さんがシェービングクリームをたっぷり塗り、剃刀で私の陰毛を丁寧に剃り上げていく。
冷たいクリームと、刃の感触にぞくりと震えながら、私はされるがままだった。
全て剃り終わると、濡れタオルで拭き取られ、つるつるになった恥丘が鏡に映る。
「……あ……本当に……つるつるで……恥ずかしい」
その直後、愛華さんが特大のバイブを私のオマンコに押し込んできた。
太く長い異物が一気に奥まで入り、壁を押し広げる感触に目が白くなった。
「……んぐっ……あぁぁっ! 太い……っ!」
新たな縄で胴回りを縛り、股間に通してバイブを固定する股縄が施される。
スイッチを入れられた瞬間、低い振動が子宮の奥まで響き始めた。
「……ひゃうっ……あっ、ああんっ……!」
バイブが激しく震えるたび、縄がさらに深く食い込む。
私は宙吊りのまま、身体をくねらせ、甘い喘ぎ声を上げ続けた。
「悶えるほど縄が食い込むわよ。いい顔してる未央さん、貴女本物のマゾね」
「……はい……っ……私は……マゾ……縄と……バイブで……壊されそう……気持ちいい……」
愛華さんがキャンバスに向かい、筆を走らせ始める。
私はその視線を浴びながら、何度も何度も絶頂に達した。
身体がびくびくと痙攣し、愛液が太ももを伝って滴り落ちる。
意識が飛びそうになるほどの快楽の中で、私は愛華さんの絵になる喜びに溺れていた。
「……あぁ……また……いくっ……愛華さんっ」
宙吊りにされ、縄に締め上げられ、バイブで犯されながら、
私は何度も達し続け、井上未央という女が、確かに「被虐の女」へと生まれ変わっていくのを感じていた。
愛華さんの筆が止まらない限り、私の悶えも、悦びも、終わらない。
その甘く淫らな時間が、ただただ幸せだった。
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