「まぁ、まぁ! そんな天然モノをそのまま頂くのはあまりに勿体ないですね♪
じっくり調理してあげないといけません。
ええとぉ、"無断絶頂禁止"に"失神禁止"、身体が耐えられなくなってもいけませんから"再生力強化"…。」
鼻歌混じりに天花に様々な状態異常が付与されていきます。
そしてレティシアのしなやかな指がぷっくり充血した乳首へ触れ、スーツの上からカリ、カリと優しくひっかきます。
それだけで電流が走るようなのに、休む間もなく指の腹ですり潰すように摘まれて。
甲高い悲鳴を上げて天花の身体が激しくのけぞります。
「強化してなかったら今ので十分筋繊維がズタズタになってましたよ。
おっぱいじめられてとーっても気持ちいいでしょう?
次はもっとキモチイイところが集まったクリちゃんを触ってあげますね。
何度失神してもおかしくないのに、状態異常のせいで意識だけは常にはっきりとクリア。
処理できないほどの快感を強制的に処理させます。そしてそれなのに、絶頂を迎えることが出来ない。
本能的な恐怖から足を内股に閉じてしまいますが、レティシアが小さく指を振るとぶざまにガニ股を強制されて。
それは天花自身の拘束魔法…。何年もかけて研鑽した得意の魔法をあっさりと模倣されて自分に向けられます。
「ふふふ、ここ触られるの怖い?
オナニーしたことなくてもなんとなくで分かっちゃうんだね、かわいい。
それならこっちはゆっくり慣らしていきましょう。」
子供のように必死に首を降って拒絶してもクリへと伸びる指は止まってくれません。
包皮で大切に守られたそこを丁寧に剥きあげて、すりすり…。
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