「ぶははは!ずいぶんと威勢がいいな!まぁお前がどうなるかは俺たちが決めることじゃない。」
「今度会うときはどんな姿になってるか、楽しみにしてるぞ」
ジョキッジョキッ、、ザクザク、、、
戦闘員たちはパープルの戦闘服にハサミを入れ、切り刻んでは引き剥がしていく。
四肢を拘束されたパープルもなすすべなく、あっという間に下着姿にされてしまった。
「ヒロインというのに、イイ乳してんじゃねーか。アレを挟んでのご奉仕上手ってか♪」
こうなってしまうとパープルももはや普通の女。男との戦闘で勝てる見込みも薄くなってしまった。
「じゃあここで頭を冷やしておけ」
ガチャッ、、、ドンッ
厚い扉が開き、百音は部屋の中に突き飛ばされるように入れられた。
薄暗い部屋の中
内側からは開かない扉
目が慣れてくると、そこには何人かの下着姿の女たちが座り込んでいる。シャインローゼズが守りきれなかった街の女性たちもまた捕縛されていたのだ。
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