「渡辺君あの様子じゃ胡々の事諦めきれてないだろう…
もしかしたら、何かしてくるかもしれないけど……
でも安心して、念書も取ってあるしいざとなったら、俺が絶対に胡々の事守るから。
それに目黒もいるしね(笑)
かば焼き美味しい?それは良かった。パックのだからどうかなと思ってたんだけど…
良ければ次に休み合う時にでも、遠出のドライブがてら〇〇湖の方に食べに行く?
ちょっと距離あるから泊りになっちゃうかもだけど。」」
その後食事を進めながら
「じゃあ、中央駅まで胡々の事送って、俺は駅前のデパートの中にある〇〇書店で本見てるよ。
買い物終わったらそこまで来て。その後海の見える公園まで行こう。
……あっ、どうせなら買い物早く終わらせて、〇〇街ぶらぶらしない?
海の見える公園はその後でってどうかな?
(心の声:海の見えるホテルでも予約しといて、その後は勿論…胡々がOKなら、今は急がないでもいいか(笑))」
目黒
いつもの居酒屋で食事を終えた目黒がビルに戻り、エレベーターを降りた時に、胡々希の部屋のドアがカチャリと閉まる音が聞こえる。
「終わったのか…菊池さんとかと話してて、なんだかんだで2時間位経ってるからな、いくら社長が絶倫だろうが当たり前だよな。胡々希さん沢山責められて、明日足腰立つのかな?」
胡々希と亮平が身体を交えたと思い込み、要らぬ心配をしている目黒だったw
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