ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

推しは同僚の貴方

投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
x削除依頼
2026/10/19 09:39:39 (WtRIxTha)
教師として働く絵莉は今年で28歳。
いつもニコニコ、明るく朗らかな性格で生徒からは「伊東ちゃん」と呼ばれ人気があります。
(詳細の設定はレスに。)

アラサーなので両親からはイイ人はいないのか、結婚はまだかと急かされる日々ですが、あまり気にせず独り身の自由を謳歌しています。
正直なところ、あまり恋愛や結婚に興味がないのです。

絵莉には職場にひとり、推しがいます。
それは同僚で絵莉よりも年上のベテラン教師の貴方。
落ち着いていて渋くて、仕事熱心で生徒思い。年下の教師たちにも平等に接してくれる人。

絵莉の気持ちは素直に伝えていて、その度に「そんないいものじゃないですよ」と照れる顔はカッコいいけど可愛いんです。

見ているだけでも幸せ。
話せるともっと幸せ。

そんな貴方と、そんなつもりはなかったのに流れで関係を持ってしまうイメをしたいです。
お好きな設定があれば選んでください。

①飲み会後の介抱で…
校外研修後に開かれた懇親会で他の教師に沢山飲まされてしまったところを貴方に助けられる。
気持ち悪くなってしまった絵莉の介抱の為、致し方なくホテルに連れていくと、絵莉が帰ってほしくないとねだってしまう。

②修学旅行の下見で…
修学旅行の為に下見に一泊二日で現地に行くことになった貴方。
同性の教師と行く予定だったものの都合が悪くなったとかで絵莉と交代することになったが、貴方は知らされていなかった。
経費削減のため、同性だからとホテル(旅館)の部屋は相部屋にされており、当日の振り替えも叶わず一緒の部屋になってしまう。

③精神的に弱った貴方を慰めるため…
奥さんの不貞が発覚し、体力的にも精神的いつになく疲弊している貴方の変化に気付いた絵莉が声を掛け、仕事後に二人でカフェで話すことに。
傷付く貴方を支えたい、慰めたいと言い出した絵莉に身を委ねる。
≪ 1 2 3 4 5 ≫
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
22
投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
2026/10/19 18:10:19    (.tfEIVzK)
また拓也の肩に頭を乗せる。
一旦怒られないとわかったから安心した。冷静になった頭がまたぼんやりしてくる。

「里塚先生、こんなにかっこいいのにぃ」

まるでお気に入りの物を馬鹿にされた時のような、幼い表情で口を尖らせる。
夫婦の間がそんなに単純なことではないのはわかっているけど、それでも。
絵莉にとって拓也は推しで、誰よりも格好良くて優しくて、生徒思いで。

「私も先生と同い年くらいだったら、奥さんになれたのかなぁ」

その言い方はまるで。
普段から「かっこいい」だの「推しです」だの冗談ぽく言っているけれど、本心は。

「せんせぇ、もうちょっとだけ、二人でお酒飲みにいきませんか?ゆっくり飲むから。もう気持ち悪くないから。ね、おねがい。」

肝心なところは言わないで甘えて見せる。
こんな年の差のある女性の酔っ払いを連れて歩くのは、教師という立場上、よりリスクが高い。
誰に見られて学校に抗議がはいるかわからないから。

それをわかっていて誘っているのか、拓也には判断が難しいところだ。


【断っていただいても、行ってくれないとおっきな声出します、とか聞き分けの悪いことを言って個室に連れて行かざるを得ないようにするので、どちらでも構いません】
23
投稿者:里塚拓也 ◆Mcgn3X1xTo
2026/10/19 18:39:30    (UlsSrPxq)
「伊東先生って、酔ったらワガママ娘になるんだなw
教師と結婚ってそんないいもんじゃないと思うけど。」
顔を背けてぼそっというと、
「今日大活躍のお嬢様のわがままだ。
明日は休みだし、明後日は振休だし、もう1軒いくかい?
年頃の女の子だからバーにでも連れて行ってあげたいけど、
二人ともジャージだし、
酒も飲めるカラオケボックスでもいいかな・・・」
そういうと、ベンチの前でしゃがんで背中を向け、
背中におぶさるように指示をする。
酔いが覚めてきたと絵莉はいうが、
スニーカーを脱いで両手に持ってて、酔いが覚めているはずがない。

24
投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
2026/10/19 19:27:06    (.tfEIVzK)
「んふふ、今日はご褒美だからいいんです」

我儘と言われて笑ってしまう。
普段なら絶対こんなことは口が裂けても言わないけど、今日は二人きりだし、ご褒美だと言われているのだから。
今日だけ、と絵莉は自分に言い聞かせる。

「おんぶしてくれるんですか?わたし、重いですよ?」

ふふっとまた笑うと、遠慮なく拓也の背中に飛び乗る。手には紐を持ってスニーカーをぶら下げたまま。

拓也が歩き出すとまた喜んだ。
まるで背の大きな子どもを背負っているようだった。
いつもは「伊東ちゃん」と生徒から慕われ、時には厳しく生徒に声をかける絵莉が、今ははしゃいで背中に収まっていた。

「ねえ、里塚先生ぇ…わたし、ほんとに先生の奥さんになりたかったんですよ」

歩き続けていると、今度は静かになった。適度な揺れに寝てしまったのかと思ったその時、耳元で寝言のように呟いた。
拓也の肩と首に緩く腕を回して、頬と胸を押し付け、耳元で。
25
投稿者:里塚拓也 ◆Mcgn3X1xTo
2026/10/19 19:46:04    (UlsSrPxq)
背負った瞬間から、絵莉の気持ちは伝わってきた。
ただ、冗談で推しだとか好きだとか言ってるわけでなく、
心から自分を預けたいと思ってくれていることは、
無防備に全体重をかけて、背中に絡みついていることで
その大きな胸を恥ずかしげもなく背中にあて
肩ではなく、首に腕をからめて耳元に顔を預けてきていることから
わかった。
私には、それがまだ新卒3年目の気の迷いだとしか思えなかった。
「ふーん、奥さんになったら、絵莉先生は毎日なにをするの?」
絵莉をからかうために、奥さんになりたかったと奥さんになったらに変えて
質問してみた。
自分でも意識せず、伊藤先生が絵莉先生と言ってしまったことは
言ってから失敗した、気づかないでくれと思っていた。
26
投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
2026/10/19 20:04:51    (.tfEIVzK)
「奥さんになったらー…んふふ」

半分寝ているような声で、楽しげに話す。
色んなことを頭の中で想像しているのだろうとわかるが、拓也に中身は未知数だろう。
冗談ではないのはわかっていても、娘と言っても違和感がないくらいの年の差のある女性が、どのような時を過ごしたいと思っているかなんて。

「里塚先生にご飯作って〜…先生ぇ、たぶん人参が嫌いだから、わからないように入れてあげて…」
「毎日、いってらっしゃいのちゅーして…あ、でも、同じとこに行くからできないかもですねぇ」
「休みの日は一緒に買い物行って、手もつないで、ランチ食べて…」

どの夫婦も最初は通る道。里塚夫婦には久しくないものばかりだった。
カラオケ店に向かっている拓也の足が、ゆっくり進む。

「夜は…先生とお酒飲んで、一緒のベッドで寝て、それで…朝まで、寝ます」

今までより少し抽象的で、言い淀んだ様子を見せる。
肩に回した手にぎゅっと力が入る。途中から、絵莉の意識は戻ってきていた。
一緒に寝て、それで。これ以上は頭の中にある言葉を口に出せなくて誤魔化す。
きっと困らせてしまうと思ったから。お酒のパワーで大胆にここまで伝えることはできたが、憚れてしまう。

叶うなら、抱き着いて、キスをして。
今度は逞しい腕に抱かれて、身体に触れたい、触れられたいと思った。
27
投稿者:里塚拓也 ◆Mcgn3X1xTo
2026/10/19 20:27:57    (UlsSrPxq)
「にんじんぐらい食べられるよ。」
可愛い妄想に耽っている様子は、ほほえましく思えた。
手をつないでランチに行くなんて、考えたこともなかったなと思いながら
テーブルの向こうで、たわいのないことを次々と話しかけてくる絵莉を想像すると
ランチデートも絵莉となら悪くないなんて思ってしまった。

「そうだな。出かけるときは、同じところにいくときも
キスはしよう。絵莉先生と私だったら、
絵莉先生のおでこぐらいがちょうどいいかもね。」
少し上機嫌になって、絵莉の妄想にかえす。

「一緒のベッドで寝るのは、寝相が悪いとできないよ。
絵莉先生は寝相はいい方ですか?」
急に絵莉の言葉の歯切れが悪くなったので、
冗談めかして、一緒のベッドに寝ることを想像させてみる。

「同じベッドに寝相の悪い人と寝ると、
お腹だして寝ることになったり、気がつくと上に重なってたりして
翌朝寝坊しちゃうことになるから、
全く動かないぐらい寝相がいいか、
寝相が悪い子とは最初から絡み合うようにして寝るしかないね。」
そこで、おぶっている絵莉がずりおちないようによいしょして
手で支えているももの位置を、お尻に近い位置に変えた。
28
投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
2026/10/19 20:38:13    (.tfEIVzK)
女性の中では背はそれなりに高いけれど、絵莉よりも更に体格の良い拓也と並ぶと額へのキスが丁度良いらしい。
想像がより鮮明になるように思わぬ肉付けをされて、言い出したのは絵莉なのに照れてしまう。

「わたしは…寝相は悪い、です」

言い出しにくく言葉を濁らせた部分を、まさか拓也の方からさらに深めてくるなんて。
キスへの肉付けと言い、予想外な反応にしどろもどろになる。

寝相が悪いのは事実だった。
年の離れた弟がおりそれはもう可愛がっているが、「もう絶対にお姉ちゃんとは寝ない」と言われてしまうくらいだ。
年頃で女性と寝ることへの恥ずかしさもあるのかもしれないけれど。

寝相が悪いなら、最初から絡み合うようにして寝る。
それって。
絵莉の頭の中を覗かれたみたいで、また恥ずかしさが募り、拓也の肩口に額を当てる。隠さなくても表情は見えないのだが。

背負い直されてお尻に近い位置に手が当たっても、嫌がる素振りは当然見せない。
胸もずっと押し付けてしまう体勢でも喜んでいたのだから、当然だが。

「先生は、朝まで…そうしてくれますか?私みたいに、年が離れた女でも」

あくまで想像の話だったはずなのに、そうとは思えない雰囲気。
何度年が近ければと願ったかわからないが、今の想像の中では年の差は今のままのはず。
朝まで一緒に、絡み合って。そのままでいてくれるのか。
まるでこの後に重なるようなズルい聞き方だった。
29
投稿者:里塚拓也 ◆Mcgn3X1xTo
2026/10/19 20:52:00    (UlsSrPxq)
一緒に朝までという言葉で絵莉の体に力が入ったのが感じられた。
緊張してるのか、やっぱりまだ人生経験の浅い若い女性だな、
そう思った。ここまでからかったついでだから、
もう少しからかっても罰は当たらないだろうと
年を重ねてずるくなった親父は考えた。

「絵莉先生の寝相の悪さが、どれくらいなのか、
朝まで一緒に絡んでいられるのか、
どちらかがベッドから落とされているのか
試してみないとそれはわからない。
最初の絡み方だって
腕を回して足を絡めて抱き合って寝るのか
後ろからハグして、密着する部分を増やして寝るのか
絵莉先生が上に乗ってまたがるようにして寝るのか
私が上になって絵莉先生が逃げられないように覆い被さって寝るのか
いや、朝まで寝られないってこともあるかもしれないね。」

顔は見られていないと思うが、この10年で一番楽しい顔をしていたかもしれない。
いやらしいオスの顔をしていたのかもしれない。
学生の頃は、体力にまかせて朝まで体をぶつけ合うなんてこともあった。
いじわるく責めて、ほしいと懇願させて恥ずかしい格好を続けさせるのが
好きだった。
教職についてからはそういう相手も、そういうことをすることもできなくなった。
妻に対しては本当にノーマルな性的関係しかやらないという顔をしてきたが
本当はもっとあらゆる方法を試したいと思っていた。
絵莉を最初からそういう性癖に育てたら…と考えて、我にかえった。
30
投稿者:伊東 絵莉 ◆J7.gjS1IVM
2026/10/19 21:01:05    (.tfEIVzK)
明確な答えはくれない。
でも、どのように絡み合うのか、絵莉以上の詳細な状況を想像しているのかがうかがえる。
全く眼中に無ければ、今の状況に困り果てていたら、そんなことは言わない、と男性経験の少ない絵莉でもわかった。
朝まで寝られないのが、どういう状況かも。

「里塚先生…わ、わたし…試してみたいです。ダメ…ですか?」

肩に顔を当てて伏せたまま、緊張した声色で尋ねる。
腕にも身体にも力も入っている気がして背負っている拓也には緊張はバレているだろう。もっと前からかもしれないけど。
拓也の足がぴたりと止まった。

「…っあ、ご、ごめんなさい。私、もう歩いて帰ります」

大人の言葉遊びを本気にしてしまったのか、と不安になって、靴を脱いだままの足で背中から下りようとする。
31
投稿者:里塚拓也 ◆Mcgn3X1xTo
2026/10/19 21:22:09    (UlsSrPxq)
立ち止まった里塚の背中から降りようとする絵莉の太ももを
がっちりとホールドした手が離さない。

「絵莉先生、ここに入ろうか。」
立ち止まったのは、学校からそう遠くない距離にあるブティックホテルの前だった。
生徒たちが立ち入らないようにという名目で見回りに来ることになっているが、
実際は見回りなどせず、教師は場所は把握しているというところだった。

「本日ご活躍のお嬢様には、ご褒美をあげなくてはならないですから
ご希望とあれば、朝までお付き合いしますよ。
朝になって寝不足で後悔してもしらんからな。」
冗談めかさないと最後の言葉は言えなかった。
里塚自身が我慢できない状態になっていた。
テニスコートを見下ろす廊下から、プールサイドで指導する
絵莉の水着姿を思い出していた。
今日の打ち上げの席で、Tシャツをもちあげている大きな膨らみを思い出していた。
今、手の先に感じている、ふとももとお尻の感触
先ほどから手の先がぐっしょりと湿っている気がした。
自分の手の汗なのか、絵莉の湿り気なのかよくわからなかった。
≪ 1 2 3 4 5 ≫
レス投稿フォーム
名前
トリップ[?]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[?]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。