2026/09/17 00:34:56
(/36whxxk)
精一杯の抵抗であり、少しでも瑠奈を慌てさせたかった。
しかし、瑠奈はそんなことは百も承知のようで、私だけが
ホントに入ってきたらどうしよう、と焦りながら風呂に入った。
マイペースな瑠奈は部屋でドライヤーをかけていた。
まるで自分の部屋で乾かしてるように、溶け込んでいた。
そして自分のジャージとTシャツ姿の瑠奈を見て、部屋の中に溶け込んでいた瑠奈の姿が
一気に立体感を増す。
だいたい、自分が教鞭をとる生徒の体の線など考えたことがない。
細い、太いとか、スタイルいいなぁ位はある。
もちろん、グラビアなども見るが、たとえば1組のあの子は、こんな感じかな、などとは思わない。
なるべくそういうのとは距離を置いて、生徒と接している。
それなのに、今、ウチには、女子生徒がいる。
別に何でもない、何にもないはずだ、自分さえしっかりしてれば。
早く明日になって欲しい期待から、そういえば、明日から連休だったと気が付き不安が増した。
【おやすみなさい、楽しかったです。
明日から、連休にしてみたので居座って振り回してください。】