2026/09/15 15:41:08
(tZKX00DG)
私、藤堂 桜は幼い頃から姉のように雪乃さんを慕っていた。
中学生になり、性に目覚めたが男性に性を求める事はなく、女性に想いを馳せるようになっていた。
いつしかオナニーを覚え、その想像相手は雪乃さんだった。
そしていつしか自分がSであることに気付く。
それでも思いを伝えることは出来ず、いつの間にか疎遠になってしまった。
私は女性に対する思いとS性が抑えられず、レズ専門の風俗店で働くようになっていた。
そして今日も指名が入り、指定されたホテルの部屋に向かった。
「今日はどんな人だろ…」
部屋の前で呼び鈴を鳴らす。
私が相手をする女性には予め裸で出迎えるように言ってある。
ドアの先には全裸の女性が待っている。
(今日はどんな人かな…ドMだと嬉しいんだけど…)
調教用の道具を入れたカバンを手に持ちドアが開くのを待った。
やがてドアが開くと、目の前にはあの雪乃さんが居た。
(えっ?雪乃お姉ちゃん?まさか…)
雪乃さんも私に驚き慌ててドアを閉めようとするが私が咄嗟に足でドアを止めた。
「まさか雪乃お姉ちゃんがこんなコースを選ぶなんて…」
全裸の雪乃さんを見ながら微笑む。
「大丈夫…誰にも言わないから…私がたっぷり雪乃お姉ちゃんを可愛がって上げる…」
そう言って強引に部屋の中に入り鍵を掛けた。
【初めまして。22歳 158.90.56.88です。
こんな冒頭でよかったですか?】