2026/08/16 10:02:54
(3.bCmu6i)
篠原 健(しのはら けん)
32歳 182cm
体型:がっしりした筋肉質。配達の仕事で鍛えた肩幅と腕の力がある。無駄な脂肪は少なく、シャツの下に浮かぶ胸と腹のラインがしっかりしている。
髪:短めの黒髪。少し無造作にセットしてある。
真由が注文したSMグッズの配達員。送り元が専門ショップであることから、袋の中身が拘束具や玩具類であることを事前に認識している。インターフォンで「ドアを開けて中に入ってほしい」と頼まれた時点で、何か異変が起きていると察しており、室内に入った瞬間に真由の姿を見て、状況を理解した。
ドアを開けた瞬間、目に飛び込んできた光景に、思わず息を飲んだ。
白いレースのランジェリー姿。胸を強調するように丁寧に巻かれた縄が、豊かなGカップを押し上げ、谷間を深く割り開いている。紐は後ろ手に回され、彼女の両手首をしっかりと拘束したまま絡まり、解けなくなっているのが一目で分かった。頰を赤く染め、恥ずかしそうに視線を伏せている真由の姿は、注文したばかりのSMグッズを運んできた配達員である自分にとって、あまりにも刺激的すぎた。
「……すみません、荷物はこれですが……」
配達物を床に置き、ゆっくりと室内に入る。ドアを後ろ手に閉めて、彼女の元へ歩み寄った。
「動けなくなってるんですね。……3時間も?」
真由の体に近づき、絡まった縄を確認する。手首のあたりは既に少し赤くなりかけていた。彼女の息遣いが乱れているのが分かる。焦りと羞恥が混じった甘い匂いが、室内にうっすらと漂っている。
「……無理に解こうとしないで。傷つくだけですよ」
静かにそう言いながら、まずは彼女の後ろに回り込む。絡まった紐を慎重に指で探り、どこが原因で解けなくなっているのかを確かめた。
「ここに入ったからには、ちゃんと解いてあげます。でも……」
真由の耳元に顔を寄せ、低い声で続ける。
「その前に、少し確認させてください。あなた、一人でここまで綺麗に縛れたんですね。胸の形、すごく綺麗に出てます。……自分でやってて、興奮しましたか?」
指先で、彼女の胸を押し上げている縄の端を軽く引く。豊かな乳房が縄に圧迫されてわずかに形を変え、白いレースの下で乳首が硬くなっているのが透けて見えた。
「動けないまま、僕に見られてる。今、どんな気持ちですか、えっと。河村真由さん」
荷物の宛名を見て名前を呼ぶ。
後ろ手に縛られたままの彼女の肩に手を置き、ゆっくりと体をこちらに向かせる。恥ずかしそうに俯く彼女の顔を、指で軽く顎を持ち上げて正面から見据えた。
「……解いてほしいなら、正直に答えてください。それとも、このままもう少し、縛られたままのあなたを見ていてもいいですか?」