ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1
2026/08/09 19:34:22 (oGm6wMA7)

貴方は憧れていた恋愛小説家。

出版社に就職し、貴方の担当になるため上席に猛アピールし、願いが叶う。

原稿はネットで送られて来るが、時々打ち合わせの為貴方の自宅に訪問する内に、SM官能小説のゴーストライターもしているのを知ってしまう…。
1 2 3 4
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
22
投稿者:果歩 ◆14iGaWqIZs
2026/08/11 07:56:10    (wAi/lJBb)
【おはようございます。
夜中のレス、ありがとうございます。

私も貴方様がもっと知りたく、ベッドに入ると峰さんの事を考えています…。


お察し下さい…。】
23
投稿者:果歩 ◆14iGaWqIZs
2026/08/11 08:06:03    (wAi/lJBb)
文章のカッコがズレたり脱字がありますよね。

読みづらくて…ベコり。
24
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/08/11 09:37:54    (Vdp8fuzz)
男が言葉を発するたびに、それを必死に咀嚼し取り込もうとする姿勢が見受けられた。
ころころと表情を変え、時には不安そうな表情、打ちのめされているかのような表情が見えれば

(少し回りくどかったかな…。)

伝え方がやや右往左往してしまったようにも感じ、自身の中で少し反省の念を感じる。
事、仕事においては結論ファーストが求められがち、そう考えるとやはり言葉での焦らしのようなものが顕著だったように思う。

(これはこれで反省…、ということにしておこう。)

心中でそんなことを思いながらも、それを口にすることはない。
考え方に置いて、女の前で、果歩の前でぶれるわけにはいかないと考えていたこともあるが、
導く側が目的地までの経路を見誤ってるような状態ではいけないと、そう考えたからだった。




「…、それでいい…。」

力なくややふらつきながらゆっくりとテーブルという舞台でありながらも、本来上がるべきではない場所、へと足を上げた果歩を見つめる。
本来上がるべきではない場所…とはよく言ったものか。
幼少期では、そこに上がっては叱られるような場所。
口にする物が並ぶような場所に足を上げるなど言語道断。
そんなところへ上がる。

それはどこか果歩が、「真っ当な人としての生活から外れる為の行為」にも見えた。

男はスマホの画面を通し、そのカメラレンズが映しているモノを目にしながらそう言葉にし、

「では次だ…。
さっきまでは君の心の、私の作品に対する感想を聞いた。

次は君の身体…の感想だ。
私の作品を目にし、言葉を取り込み、咀嚼し、イメージし、それらが君の身体にどういう影響を及ぼしたのか。
どういう変化を齎したのか…説明してみなさい。」

わざとらしく男は少し曖昧な指示の形を取った。
その言葉だけでは、何を求められているのかがわかりにくい。

それは正解のない指示でもあり、あるいは全てが正解でもあるような指示だ。


しかし、それだけではやはり不足に感じる部分もあったのか。
少しの沈黙を置いて、続ける。

「果歩…、君が峰虎太郎なら…。

そこに立った女、に、男は何をさせるかな…?そう言う話さ…。
君と私で作品を作り上げる。

この作品のヒロインは君だ…。
映画のようなもの…、良くある話じゃないか。

監督の作りたい作品を主演女優がどこまで胎落ちしているのか…。
それは時に、作者も想定しえないアドリブを生み、作品としての魅力を何倍にも引き上げてくれる。

私が代筆…ゴーストライターという肩書になるのなら…。
君はさしずめ、その作品を彩るゴースト…ということになるね…。」

ピピ…。
スマホの設定を時折変更する中で響く機械音。

それは、これから始まっていく中島果歩の物語の全てが記録されていることを物語っていて。
25
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/08/11 09:43:20    (Vdp8fuzz)
【果歩さん、おはようございます。

ちょうどお盆休みに入っていまして。
いつもより更新できる時間に余裕があるんですよ。

時間を見つけては貴女からの返事がないか覗いているような状態。
まるで新しい玩具を手に入れた子供ですね。
ちょっと、この言い方は失礼だったかもしれませんね。

嬉しいお言葉ですね。
目指すところは、私の紡ぐ言葉が貴女の私生活に影響を与えること。
もちろん、良い意味で卑猥な意味で、です。

察するのは苦手…ですね。
また詳しくお聞きしますね…?もちろん、話していただけますよね…?


誤字脱字は、意味さえ伝われば大丈夫です。
なんて書いてあるのかわからないレベルのモノは、お聞きしますけど…笑

意外と嫌いになれないのは、必死にお返事を作ってくださって。
描き切ってそのまま更新、添削などする余裕もないほど出し切って頂いた…、そう感じるからかもしれません。
かく言う私も気を付けてはいますが、見直してから投稿、というところには至っていませんから。】
26
投稿者:**** 2026/08/11 12:23:04(****)
投稿削除済み
27
投稿者:**** 2026/08/11 12:47:52(****)
投稿削除済み
28
投稿者:**** 2026/08/11 12:50:08(****)
投稿削除済み
29
投稿者:果歩 ◆14iGaWqIZs
2026/08/11 12:55:34    (wAi/lJBb)
『次は君の身体…の感想だ。
私の作品を目にし、言葉を取り込み、咀嚼し、イメージし、それらが君の身体にどういう影響を及ぼしたのか。
どういう変化を齎したのか…説明してみなさい。』

震える脚の間、スマホを通して峰先生に問われる。

「…感想は、嫉妬し、羨ましかったと申しましたが……
身体は…女に私が重なり…同じ様にされている気がして
男は先生に重なりました。
………興奮しました、身体がどうしようもなく疼いて…
虐められたいと…弄ばれたいと…思い
ぞくぞくして…やはり濡らしました。」

「これで大丈夫ですか……」
苦しそうな声で答える果歩。

再び脚の奥から雌の臭いが放たれる。

スマホの設定音が鳴ると小さく声が漏れ、膝が一定の位置に定まらず、腰も前後に揺れる。
スカート部分は太ももくらいまでに滑り落ちて、ショーツの色がブルーである事も肉眼で見て取れる。

「先生…」

今度は果歩が現実に焦らされているようで、何かを言いたげに切ない視線を峰先生に送る。

『果歩…、君が峰虎太郎なら…。
そこに立った女、に、男は何をさせるかな…?そう言う話さ…。』


「そこに立った女とは…小説の女の事…ですか?」

今の私の事?ではない筈……。

「…貞操帯…付けますね…
貞操を守ると言うより…自慰の禁止です。胸先も触れない様に革を巻いて…」

「媚薬は常に投薬し…耳や首筋、腹は舐めまわします。」

果歩は肩で息をしている。
興奮が更に加速する。

そして峰先生に向ける目はうっとりとしてきて
「女にエロい格好させて電車に乗せ、男は距離を取り…他の男に存分に触らせたり、盗撮させたり…
したいです…。」

「はぁ…はぁ…」

果歩がはっきりとした吐息を漏らす。
30
投稿者:果歩 ◆14iGaWqIZs
2026/08/11 13:55:26    (wAi/lJBb)
【こんにちは。

貴方の紡ぐ言葉はに大いに影響されています。

詳しい事はお話致しますね。

果歩がもう白状しておりますが】
31
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/08/11 14:56:47    (Vdp8fuzz)
「なるほど…。」

結果、妄想を言語化させるような形を作り出した男。
想いを言葉にさせ、そして身体が求めているモノを言葉にさせる。

そして耳にする言葉が、想像以上に自虐味を帯びていることが改めて伝わってくる。
この女が求めているのは甘い快感、あるいは煽られるような羞恥、程度のモノではない、ということが。

「随分と歪んだ嗜好を持った身体をしているんだね…果歩。」

女の振る舞いが露骨に変わってから、男の話し方に少しの変化が見られる。
テーブルの上に上がることを強いた時から。

その瞬間から男自身も立場を意識し、改めて意識することを果歩にも伝えるように。
スマホを脇に据え、果歩の方に角度を調整しなおし手を離す。

ゆっくりと立ち上がれば、視線の位置が逆転する。
ソファに腰掛け、やや低い位置からテーブルの上で恥ずかし気に膝を開く果歩を見上げていた位置関係から
そんな浅ましい体勢を見下すように、高い位置から視線を向ける。

「私にはない発想…。
やはり君を受け入れたことは間違いではなかったようだね…。

でもね…果歩…。

これまでの私の作品はもちろん、これからも私一人だと物語の全ては私の想像でしかない。
それは現実味に欠けるんだ…、わかるだろう…?」

ゆっくりとした口調でそう話す男。
そのまま肉厚で太い指先、片手で果歩の顔を覆ってしまいそうなほどの大きな手がそっと果歩の頬に触れる。

「それはつまり、プレイしてもいないゲームの批評をするのに等しい。
そんなモノ…、誰が悦ぶと思う…?

もちろん、君のような私を慕ってくれるファンは皆、私の描く世界をこれからも悦んでくれるだろう。
しかし、その先はどうなる…?
本当にそうなるのか…?
実際はそんなに甘くない…、あるいはもっと甘い可能性だってある…。

ただそれは…やってみないとわからない…という域から出ることはない。
君が今言ってくれたこともそうだ…。

痛みは本当に快感に変わるのか…。
自慰の一切を認めない生活を強いられて、女の精神はどうなるのか。

あるいは一切の行為もない男の手に掛かった時、勝るのは嫌悪感なのかそれとも結局雌を自覚するのか…。
全部…やって見なくてはわからない。

その為に…君が必要なんだよ…果歩…。
私の小説が、フィクションの域を出るために。

言うだろう…?
事実は小説より奇なり、と…。
誰もが思い描く妄想、願望に、事実という圧倒的なスパイスが混ざればもっと素晴らしい物になる。

助けてくれるかい…?
君自身で…、何を感じるのか、どう変化するのか…、壊れていくのかを体験し…私に教えてくれるかい…?」

頬を撫でる指先、その親指が果歩の唇に触れ、上唇、下唇と柔らかく撫でまわす。
後、その唇に割って入るように男の指先は口内へ。

指の腹が舌先に触れ、滑った唾液を指先に絡みつけさせるようにかき回していく。
ごつごつとした太い指先、その姿はまるで躾…餌付け…のようにも見え。
1 2 3 4
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。