2026/07/24 11:18:11
(G79fnG5i)
(飲んじゃった…)
特に強要された訳でもないないのに、自分の意思で飲み干してしまった自分自身の変化に驚いていた。
それもそのはず、主人のさえ飲んだ事はなかった。
独特な匂い、粘りが口内や喉に纏わりついている。
だが、不思議と嫌悪感はなかった。
満足気に見下ろす羽鳥さんを見て(悦んでるくれた…かな?)とさえ思っていた。
私は名残惜しそうに射精を終えた肉棒を口から離した。
「はぁ…はぁ…羽鳥さん…初めて…飲みました…主人のも…」と、赤裸々に告白した。
それは羽鳥さんの精液以外飲んだことがない。初めての人。だと印象付ける為だった。
行為だけでなく精神的にも満足してもらいたいと無意識に思っていた。
(この後は…アレが私の中に…)
そんな期待を膨らましていると、もうこんな時間だと言われた。
時計を見るとかなり時間が経っている。
いつ主人が起きてもおかしくない。
流石に主人に見られる訳にはいかない。
でも…これを逃すともう会えない…
葛藤に目を伏せる。
(でも…私は…主人がいる…我慢しなきゃ…羽鳥さんの事は忘れようと…)
キュッと一瞬唇を噛み締め「そ、そうですね…こんな所見られたら…羽鳥さんに迷惑が掛かりますよね…主人を傷つける事にも…」
そう言って膣内に入れていた指を抜き羽鳥さんに見せる。
「こんなに濡れてたんです…気持ちよくて…本当はおチンチンを入れて欲しいんですが…我慢しますね…今日はありがとうございました」
そして何事もなかったかのように乱れた衣服を整えようと立ち上がった。