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主人の上司の罠に…

投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
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2026/07/17 08:30:13 (gwRZj.fp)
お世話になっている主人の上司の家に招待された私達夫妻は手土産を持って家へと向かった。

「お邪魔します。今日はありがとうございます。こちら…」と、手土産を渡し、リビングへ通された。

上司の目的は私の身体だった。
テーブルに置かれた紅茶を何の疑いもなく飲む私達。
実は主人の紅茶には睡眠薬。
私の紅茶には媚薬が入れられていた。
ソファに座りテーブルを挟んで上司が話しかけ、それに答える主人。

ところが徐々に主人の身体には睡魔が襲い、私は身体が熱くなってきた。
そして…主人はソファにグッタリと身体を倒し眠ってしまった。
「ちょっと…あなた…失礼でしょ…何寝てるの…起きて…」と、必死に身体を揺するが起きる気配はない。

私の身体はどんどんどんどん熱くなってくる。
(なんだか…身体…熱い…)
「すいません。主人が寝てしまうなんて…」と申し訳なさそうに謝る私に上司である貴方が近付いてきた。

【28歳、88.58.90で主人しか知らない。絶倫で巨根でテクもある貴方に徐々に…】
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投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
2026/07/19 09:25:21    (Z6s588NR)
(私は何をしてるんだろう…)
チラッと主人の方を見て寝ているのを確認する。
主人が起きたらそこで終わってしまう。
この火照った身体を鎮めたい。
主人以外の人を知ってみたい…
(まだ起きないで…)
バレたくない一心で願う。

そして羽鳥さんを見つめる。
「ここが熱いんです…」
媚薬を盛られてるなど想像もしない私は自分の大胆な行動に驚いていた。
「あの…いつもこんな事する女じゃないんです…」
自分が軽い女だと思われたくない。
そう言い訳すると、耳元で続けてと囁かれた。
その言葉に誘われるように太くて硬く長い指をショーツの隙間から直接導いた。

「太い指…ですね…ここが熱くて…濡れてるの…わかりますか?乳首も…気持ち…いい…です…羽鳥さんなら…満たしてくれますか…教えてくれますか…?」
私たちの仲を裂きたいわけじゃない。
主人が起きなければバレない。
私は掴んでいた羽鳥さんの手を離した。
「気持ちよく…して…欲しい…です…」
そう訴えてしまった。
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投稿者:羽鳥誠一郎 ◆1UA560AvCw
2026/07/19 09:58:04    (mfPGeUq1)
視線が落ち着かない。
幾度となく、視線だけが脇で寝息を立てる夫の方に流れるのを見逃さない。

確かに脇に夫の存在を理解している。
しかしもう由真の言葉の中に、男への制止はなくなっていた。

(旦那を気にするよりも、目の前の未知に近い快感への興味の方が大きくなってきている…そんなところかな…。)

「いつもの君を知っているわけじゃない…。
でも、少なくとも今の、自分の気持ちに正直な君は…十分魅力的だと思うけどね…。

我慢しなくていいんじゃないか…?
良いじゃないか…欲しがっても…。

それは君の所為じゃない…。
君を満たせず、欲求を募らせてしまった…彼に問題があるだけ…。

その彼も、君を愛していることは事実。
なら彼を責めるわけにもいかないだろう…?

だったら…、その隙間は他で埋めるしかないじゃないか…。」

くちゃ…。
早々に割れ目から欲望の体液を滴らせる由真の中に、男の指先がゆっくりと宛がわれ、押し込まれていく。
押し入ったのは男、しかし導いたのは由真自身。

「少し腰を上げて…。」

ワンピース、スカート部分の上に腰を下ろしている状態の由真にそう告げると、ふわりと腰を上げた瞬間にスカートをすっと後ろに引き抜く。

これで大胆な行為に進められることは想像が難しくない。
はしたなく、下着の状態でソファに腰を下ろしている事実も。
状況次第でワンピースを脱ぎ捨てることができる状態であることも。

「もう少し前においで…。」

浅く座りなおさせるような指示、その動きに合わせて第一関節、第二関節。
愛撫らしい愛撫もないままに、あっさりと男の指先は飲み込まれていく。
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投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
2026/07/19 10:28:39    (2CT4qvW.)
大胆な行動をする私の横で寝息を立てる主人。
そんな状況の中、主人以外の指を受け入れた。

でも強引にされた訳ではなく、あくまで私自身が望んだ事。
主人に悪いと思いながらも未知なる興味にそそられていた。
言われるがままに腰を上げると指が中に入ってくる。

「アンッ…凄い…」
媚薬で感度が増した身体はすんなりと太い指を飲み込んだ。

スカートを後ろから捲くられ下着が丸見えの状態。

ふと、主人の方を見る。
まだ寝ている…
さらに前においでと促されその通りにする。と、指がどんどん奥へと入って来る。

「ンッ…」
指だけで主人では味わった事がない快感が全身に走る。
声を出せば主人が起きるかもしれない。
今は起こしたくない。
それは主人を気遣ってではなく、自分自身が気持ちよくなるために…

必死に声を押し殺した。
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投稿者:羽鳥誠一郎 ◆1UA560AvCw
2026/07/19 16:57:50    (mfPGeUq1)
由真が腰をずらすたび、くちゃりと卑猥な水音が響く。
確かに媚薬という反則を使っているのは事実。
しかし、それでも愛撫らしい愛撫に至る前にここまで容易に飲み込むか…。

少しずつ由真の内に秘めるモノを感じ始めた気がする。
熱く、どろどろとした欲求を。

恐らく本当に自覚はないだろう。
言葉通り、この機会がなければ由真は今の生活に不満を感じることはなかったのではないかと思う。

だからこそ惹かれたのかもしれない。
この女の内にあるモノが欲しい…と。

「かなり濡れているね…。
それは気持ちいいから…?それとも、新木が隣にいるのにこういうことになっているから…なのかな…?」

気づけば根元まで飲み込まれていた指先を、ナカでゆっくりと曲げる。
腹の裏側を擦るように、ざらついた部分を丹念に刺激しながら何度か出入りを繰り返す。

溢れ出す淫汁を滴らせないように、再び濡れそぼった蜜穴に押し戻せば、繰り返すたびにその水音は音を大きくしていく。

「腰…じっとしていられなくなってきたかな…?
震えているね…。気持ちいい、かい…?」

腰を上げ、由真の正面。
膝の間に改めて腰を下ろす。

男の右手、その指先は割れ目の中を弄ったまま。
膝の間に割って入るように座れば、当然、ずり上がったスカートの内側にある下着ももう丸見えと言って過言ではない。

男の左腕もまた由真のスカートの中へと入っていく。
濡れた下着…、を素通りし、臍を撫で、そのまま柔らかい膨らみに真っすぐ駆け上がる。

数回程度揉んだ大きな手が、今度はブラカップ越しに指を沈めていく。
カップの縁に指の先をひっかけると、僅かにカップがズレ内側に入り込んだ指先が僅かに、勃起した突起…乳首を軽くひっかくような刺激を与えて。
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投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
2026/07/19 17:18:46    (x6R7Yvd/)
「はぁはぁ…はぁはぁ…」
声を抑えようとするが自然と漏れてしまう。同時に愛液がやらしい音を立てるほど濡れていた。

「どっちも…だと…アンッ…思います…アンッ…そこっ…凄い…」
媚薬による快感と隣に主人が居るという罪悪感から感度は増していく。
さらに羽鳥さんの指を呑み込み未開発のGスポットを刺激され声が大きくなる。

胸を揉んでいた手はいつの間にかブラをズラし余計に乳首への刺激が強くなる。

「アンッ…羽鳥…さん…アンッ…」
腰を動かしながら喘ぎ声を漏らす。
「乳首…気持ち…いい…な、中も…こんなの…初めてです…アンッ…」
羽鳥さんの指で責められ徐々に絶頂が近付いていた。

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投稿者:羽鳥誠一郎 ◆1UA560AvCw
2026/07/20 00:28:24    (3RVFD8KX)
「どっちも…。

つまり、新木の隣でこうして弄られていることに興奮していると…、それを認めるという事だね…?」

罪悪感、背徳感をより強く意識させるように言葉を掛ける男。
どろどろに愛液を滴らせる割れ目は、もはや自らの意思で指先を咥え込んでいるとさえ感じるほど吸い付くように纏わりついてくる。

乳首への刺激、未開発かとさえ思える割れ目奥への刺激に喘ぎも抑えられなくなっていくのを感じれば、男も徐々にその身体に味を占めていく。

「一度体験しておこうか…。
新木の傍で、大好きな夫のすぐ隣で、他の男にイかされるという感覚を…。」

夫のようにいちいち許可など求めない。
自分主導、自分の都合でしたいことをする。
由真に問うのは、許可するか否かではなく感想を聞く、ただそれだけ。

指先の動きは決して激しくはない。
が、深く、強く、反応の大きい部分を狙いすまし的確に刺激していく。
溢れ出る愛液をさらに塗り付け、滑らせ擦っていく。

反応を見ていればある程度推測できた。
由真の果てる瞬間が近いことを。

何度も出入りする指先、膣内に馴染むように出入りがスムーズになっていくのを感じる。

「ほら…、イくんだ…。由真…。」

小さく囁く男の口が、初めて由真の名を口にする。
きゅっと左手が固くなった乳首を扱き上げ、少し強くつまむ。

「ほら、ちゃんと…彼の…新木の方を向いて言うんだ…。
イくと…まんこが気持ちいいと…、貴方ではない男の指で…イくと…。」

きゅっと、挟み込むように親指が不意に下着の内側へ入ると愛液に塗れた肉芽を抑えぐりっと擦りつけながら、ナカと同時に刺激を強めて。
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投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
2026/07/20 11:48:45    (YCAsRl1.)
羽鳥さんの落ち着いた低い声が脳に刺激を与えてくる。
寝ているとはいえ、主人が隣に居るのに別の男の指で感じてしまっている罪悪感、背徳感。
そして羽鳥さんの巧みな指使い。それらが相まって快感を高めてくる。

主人を起こさぬように必死に声を抑えようとするがつい漏れてしまう。
(もう…ダメ…このままされたら…イッちゃう…主人の指でもこんなに感じた事がないのに…)

自分の身体に起きた異変が媚薬のせいだとは知らずに快感の沼にハマっていく。

「アンッ…アンッ…はぁはぁ…はぁはぁ…アンッ…ンッ…」
喘ぎとやらしい音が響く。

と、1度体験しておこうか…羽鳥さんの声が遠くから聞こえる。
主人の隣で…別の男に…
一瞬我に返りそうになるが指がそれを許さなかった。

「アッ…アンッ…アッ…アッ…」
喘ぐ私を名前で呼び、さらに追い打ちをかけてくる…
もう我慢の限界だった。

私は言われるがままに主人の方を見て「アッ…あなた…ごめんなさい…アンッ…気持ちよくて…お、オマンコが…アンッ…イッちゃうの…あなた以外の男の指で…」

興奮して声が震えているのが羽鳥さんにも伝わる。
「あなた…アンッ…ごめんなさい…イクッ…羽鳥さん…オマンコが…アンッ…イクイクイク…イクッ…イッちゃう…アンッ…」
Gスポットを責められ大きな声を上げて絶頂してしまった。
身体は仰け反りソファーの背もたれに深く寄りかかり、下半身がさらに前にずれ落ちた。
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投稿者:羽鳥誠一郎 ◆1UA560AvCw
2026/07/20 22:11:37    (3RVFD8KX)
完全に喘ぎの抑えが利かなくなってくるのを知りながらも、男の指の動きは止まらなかった。
言われるがままに、夫の隣で果てることを宣言する妻。
愛する人ではない他人、その言葉に翻弄され、その指に弄ばれ…果てる。

体験しておこう。

男の言葉が実行に移された瞬間。
一時の迷いで行われたのとは少し違う。
寝ているとはいえ、夫がすぐ隣。
そして、由真の立場で考えればよくある、酒の勢い、等という物でもない。

媚薬という姑息な手段を用いている事実はありながらも、結局は見せ方。
事が起こってしまった時に、ナニかされたに違いない、と思われるのか。
自分って、そうだったんだ、と思わせるのか。
その違い。

仮にこの状況で夫が目覚めてしまった時。
女は、由真は、この男が原因だと強く主張できるだろうか。
沈黙を貫くか、あるいは自分にも非があるという見方になるか。

後者の可能性が高いだろう。
性格を、立場を、状況を、巧みに操作され理想されて弄ばれた結果、最初に手を出したのはこの男だったことを思い出せるのだろうか。

「これがイかされるという事だよ…?
恐らく新木が君にしてきたのは、ただ身体の機嫌を伺っていただけだ。

気持ちよくなって欲しい、どうすれば気持ちいい?と。
もちろんそれが悪いと言っているわけじゃない。
それも素晴らしい愛の形だ、断言できる。でもね…。」

ソファの下までずり落ち、床に尻もちをつき座面に背を預けてしまっているような状態の由真に、視線を合わせるように男はしゃがみ込むと、

「それを相手が求めているかどうかは別問題…そう思わないか…?」

くっと指先で由真の顎を持ち上げる。
挑発的に、その視線はどこか由真を下に見るような視線にも見える。
まるで男の好きにされる方が、快感を得られるんだろ…?そう言っているかのように。

そのまま、逆の手が口元に近づいていく。
数分前まで由真のナカを犯していた傲慢で自分勝手な指先。
どろどろと愛液に塗れ、透明な糸を引いている。

「これが何よりの証拠だろう。」

そして唇にあてがうと、少しずつその指先を押し込んでいく。
まだ終わりじゃない、そう告げるように。
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投稿者:新木由真 ◆VTkshKs7a.
2026/07/20 23:26:01    (YCAsRl1.)
「はぁはぁ…はぁはぁ…」
激しい絶頂に襲われ身体がストンとソファーから落ちた。
(こんなに気持ちいい…なんて…)
媚薬のせいで感度が上がっていた。だが、それは知らない。
主人が隣に居るのに感じたからか、羽鳥さんの指が気持ち良かったのか…
どちらもなのか…
常に気持ちいい?と確認しながらも結局中に入れて先に果てる主人。
その矛盾した行為に不満を抱いていた。
気持ち良くするなら責任を取ってよ。と心の中で呟いていた。

それが羽鳥さんは指だけであっという間に絶頂させてきた。

指で顎を持ち上げられ上から見つめられる。
さらに先ほど私を絶頂に導いた指が…やらしい愛液で濡れた指が口元に。

私は何の抵抗もなく口を開き濡れた指を口に咥えた。
「ンッ…ンッ…」
主人にもした事がない行為を素直にしていた。
まるでまだ続けて下さい。と願うように…
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投稿者:羽鳥誠一郎 ◆1UA560AvCw
2026/07/20 23:54:06    (3RVFD8KX)
押し込んでいく…つもりで指先をあてがったはずが、受け入れるように自らその唇を開いていく由真。
そこに感じる従属性…、あるいはさらにそこに快感を覚えるサブミッシブ的な要素。

それなりの経験がある男とて、全ての女の内を見透かすなんてことは不可能。
言葉を交わし、身体を重ねていく中で知ることがほとんど。
その為の手段として、媚薬を用いてのアプローチが存在する。

(やはり…、優しいだけではこの女は満たされない…。
想像の範疇を出ることはなかったが、どうやら間違いなさそうだな…。

とはいえ、蓋を開けてみればただ犯されたいだけの雌…なんてことになれば興ざめ…。

犯すだけでいいのなら、他にいくらでもいるんだ…。
もっと楽しませてもらうよ…、由真…君の中にあるものが変化していくところを…。)

「丁寧に…じっくりと舐めるんだ…、由真…。
上手にできれば…、今度はこっちを…舐めてもらおうかな…?」

しゃがんだまま男はチャックを下ろすと、怒張したモノを躊躇なく晒す。
弧を描くように反り返る肉棒。

まるで下から由真の顔を覗き込むように。
ビク…ビク…と、脈を打ちながら、先端からは先走りが透明な粒を作っている。

上手にできたら。
まるで由真がそれをしゃぶることを望んでいるかのように言い放つ男。
そして、

「もっと自分の身体を弄れ…。自分の指でも知りなさい。
今、この状況を、どれだけ君の身体が悦んでいるのかを…由真。」

男は指を1本増やし、人差し指と中指の二本で口内を犯すように出し入れを重ねる。
唾液が混ざり、しかし啜るような余裕を与えず、飲み込む暇を与えない。
口内を弄ぶ、舌を撫でまわし指先で挟み込み、捏ね繰り回す。
完全に女の、由真の口内を玩具にして楽しんでいるかのように。

そんな状態で、自分が如何に興奮しているのかを知れ…と、自らの身体を弄ることを強いて。
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