2026/10/09 17:44:24
(01IZ.zbT)
私の言葉に気落ちするあやか・・・
そんなあやかに拓実がささやく・・・
拓実「あやか、犬が好きなのか?」
そう尋ねられ・・・
あやか「は、はい・・・」
頷くあやかに、拓実は・・・
拓実「なら、最高のプレゼントが届くから楽しみにしてろ・・・」
暫くすると、インターホンが鳴る。
ペット店店員「○○ペットショップです、ご注文の品お届けに来ました」
珍しく拓実みずからがドアを開けると、店員がゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー、ラブラドールの
3匹の大型犬を連れていた。
ペット店店員「頼まれてた躾とバターの躾も済んでます・・・」
意味深な言葉を残して、3匹を拓実に引き渡し帰って行った。
あやか
「わあ、犬だ、犬が来た・・・」
何もわからずはしゃぐあやか・・・。
私は犬も調教に使われることは理解しているが、何に使うのか使い方がわからず不安がつのる。
しかし、せいこは、犬の使われ方が獣姦であることを理解していて顔がい青ざめ、震えてしまう。
それぞれの思いをよそに3人に拓実は言った。
拓実「この犬小屋で、それぞれパートナーの犬と暮らしてもらうからな、あやか好きな犬選んでいいぞ」
あやか、ちさと、せいこの順にパートナーとしての犬を選ばせた。
どの犬も私たちの体格差はほとんど無い・・・。
パートナーという言葉で、私にも獣姦させようと言う事は察した。
あやかは、飼育当番だと勘違いしたのか喜んで選び出した。
あやか「拓実様・・・私はこの子、ライトブラウンのゴールデンレトリバーが良いです」
無邪気な喜びように私は声を掛けられない・・・。
私が選ぶ順番が来る・・・。
あやかが選んだのは比較的気の優しいそうな表情を浮かべていた。
しかし、残った犬たちは、ブラックのラブラドールとグレイトホワイトのシベリアンハスキー。
猟犬の血統のラブラドールや、気品のあるシベリアンハスキー・・・。
せいこには悪いが、私はシベリアンハスキーを選んだ。
結果的にラブラドールはせいことパートナーになる事に・・・。
それぞれの自分たちの名の書かれた檻に入れられた。
(獣姦大丈夫です。
でも、汚いのはいやですよ・・・。
私はあやかを助ける為に拓実さんに懇願するが
怒りを買って三匹に回されるなんて言うのも・・・)