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ねとらせ

投稿者:佐野 瑠璃子 ◆sY98074ydc
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2026/06/29 07:09:03 (Xwoa.szf)
妻35 夫46の歳の差夫婦です。
夫には、寝とられ性癖があり、私にも数年前に打ち明け、その後はいろいろとスワップ、乱交、貸し出しなどの経験をしてきました。
私は最初は抵抗があったのですが回数をこなす度、だんだんと他人とのセックスにも楽しめるようになってきました。
しかし、夫は、いまいち色気というか、エロさが足りない気がしてしまい、もっと妻を淫らに変えていきたい。淫乱な妻になってほしいという願望が日に日に芽生えてきてしまいました。
そんな中、夫はネットの掲示板で調教師をしてるという方に出会いました。メールでのやり取りから夫の心は、この方に私を調教してもらいたいと思うようになっていきました。
「私に任せれば奥様を本当に淫らな雌に仕上げますよ?」
何度もメールでやり取りをするうちにどんどんとその欲求は強くなりました。そして、ある日、私にその事を打ち明けました。もちろん、最初はやはり拒否の返事。「今のままで私は十分よ」と。
しかし、その間にも夫と調教師さんとのメールは続きました。そして、その調教内容に、どんどん夫は引き込まれていったのでした。
何度、断ったでしょうか。
それでもめげずに私を説得して2ヶ月。ついに私は、了解してしまいます。

そして、私達は調教師と打ち合わせをすることになりました。

という調教師さんいますか?
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投稿者:佐野 瑠璃子 ◆sY98074ydc
2026/06/29 15:55:08    (2GFXCDjl)
ワンピース一枚を肩に軽く羽織っただけの姿は、あまりにも心許ない。歩くたびに乳房が重く揺れる。
駐車場に出ると車のライトがパッ、パッと瞬いた。

心臓が激しく鳴っている。
恐怖と羞恥で頭がくらくらするのに、下半身は熱く疼き、秘部から新たな蜜が溢れそうになっていた。
夫の興奮した顔と、調教師の耳元での囁きが交互にフラッシュバックする。
助手席の扉が開き、低い声が聞こえた。
「思ったより早かったね。行こうか……。」

「はい、、よろしくお願いします。」

助手席に座り、膝を固く閉じたまま、窓の外を見つめていた。
これまで経験してきたスワップや乱交、貸し出しとは、明らかに違う重圧が胸にのしかかっていた。
これは「一時的な遊び」ではない。
乱交やスワップは、所詮「その場限りの出来事」だった。
終われば夫の元に帰り、日常に戻ることができた。
夫が興奮しているのを横目に、ちょっとした背徳感と快楽を楽しむ程度のものだった。
しかし今回の調教は違う。
これまでは「セックスをすること」がメインだった。

「この瞬間から私の所有物だ」この言葉が、頭の中で何度も繰り返される。
調教師は「淫乱な雌に仕上げる」と明言している。
言葉責め、羞恥心の徹底的な破壊、性感の開発、精神的な調教……
契約書に書いた自分の性癖すら、すべて材料にされる。
「本当に淫乱な雌」にされ、夫の前でも平気で淫らに振る舞うようになるかもしれない。
それが怖い。
自分が壊れて、元に戻れなくなるかもしれないという、根源的な恐怖があった。


部屋に一人残された佐野浩司は、妻・瑠璃子がドアを閉めた瞬間、大きく息を吐いた。
手に握ったままの、妻の温もりが残る濡れたショーツとブラ。
布地から立ち上る瑠璃子の甘酸っぱい匂いと、はっきりと広がった愛液の染み。
それを鼻に押し当て、深く息を吸い込むと、頭が痺れるような興奮が全身を駆け巡った。
(瑠璃子……お前、こんなに……ぐしょぐしょに濡らしてたのか……
あの男の前で……俺の前で……あんなに恥ずかしがりながら……)

浩司は妻の下着を握りしめ、独り言のように呟いた。
「……瑠璃子……ごめん……
でも……お前があの男に調教されて、めちゃくちゃに犯されて、
俺の前で淫らに喘ぐ姿を……見たいんだ……
1年後……どんな淫乱な雌になって帰ってくるのか……
俺は待ってる……ずっと待ってるから……」
彼はズボンのファスナーを下ろし、妻の濡れたショーツを握ったまま、自分の昂ぶりを扱き始めた。
瑠璃子が今頃、調教師の車に乗り込んでいる姿を想像しながら——。
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投稿者:三浦誠也 ◆0LPBR2vxoM
2026/06/29 17:22:23    (9qk.RGjX)
薄暗い地下駐車場から地上に出る。
日付が変わる少し手前の時間帯。
傍目から見れば縁遠いようにも感じる高級なホテル。
まさかそんな場所から下着を自ら引き抜いた女が出てくるなどとは夢にも思わないだろう。

早々に大通りに出れば、まだまだ行き交う車の数も多い都市部。
道を選べばある程度はすれ違う車を避けるように走り抜けることはできたが、そんなつもりは毛頭ない。

ここまでで女の身体と心理にどの程度の影響が出ているのかも重要な確認要素だ。

「それにしても驚いたよ…。
まさか最長の一年を迷いなく選択するとはね…。」

少しの沈黙を破るように男は口にした。
元々面識があるならまだしも、少なくとも女にとっては完全に初対面、やり取りすら無かった。
にも関わらず、メッセージのやり取りだけで夫である男は思い切った決断、選択をしたのだから。

さすがに経験豊富な男にとっても驚きを隠せない様子を素直に伝えた。
伝えた上で、

「ただそれ以上に驚いたのは君だ。
瑠璃子…だったね…?」

名前を改めて確認し、巧みに右手でハンドルを操作しながらすっと左手が女の胸元に伸びる。
そしてその指先が容赦なく、躊躇なく、そして一直線にワンピースの胸元にうっすらと浮かび上がる突起を摘んだ。

「会った数分程度の男に預けられる。
私は言った、君は所有物になる、と。
そして、そんな状況かで下着を湿らせた…。」

コリ…コリ…、と視線は完全に正面を向いたまま。
繊細に指の動きで、固く勃起した突起を弄ぶ。

「そして、探す必要も無いくらい。
こうして厭らしく勃起させている…。

彼が君に期待する気持ちが少しわかった気がしたよ…。
私は彼を下衆だと罵ったが、ある意味君が彼を下衆に仕立てたのかも…しれないね…?」

そんな独り言のような言葉遊びも束の間。
一方的に勃起した突起を弄んだかと思うと、到底ひとりで住んでいるとは思えない閑静な住宅街の中に佇む一軒家へとやってくる。

遠隔操作で開くガレージのシャッター。
慣れた手つきで車庫への駐車を終えると、

「ここがしばらく君の家になる。
あまり気を使わなくていい、そんなことをしなくてもちゃんと君は私のモノだ。

それはそう遠くないうちに分かるようになる。
さぁ、降りて…。」

バタンッ、と先に運転席から降り扉を閉めると助手席がに回り扉を開ければ、すっと瑠璃子に手を差し出して。
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投稿者:佐野 瑠璃子 ◆sY98074ydc
2026/06/29 18:03:44    (2GFXCDjl)
男の左手が胸元に伸び
指先がワンピース越しに、すでに硬く尖っていた右の乳首を的確に摘んだ。
コリ…コリっ「……っ!」
優しく、しかし容赦なく、指の腹で転がされる。
視線は完全に前を向いたまま、まるでハンドル操作の延長のように自然に——

唇を強く噛み、必死に声を抑えようとしたが、甘い吐息が漏れてしまう。
こんな初対面の男に乳首だけで、こんなに感じてしまうなんて、恥ずかしい

浩司と出会った頃、私は真面目で少し奥手なOLだった。
「こんなに優しい人と結婚できるなんて……」と幸せいっぱいだった。
セックスも穏やかで、愛情たっぷりだった。
あの頃の自分は、まさか夫の寝とられ願望など夢にも思わなかった。

数年前、浩司が重い口を開いた夜。
「俺……他の男に瑠璃子を抱かせたいんだ……」
その言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になった。
拒否した。泣いた。怒った。
でも浩司の必死の懇願と、愛情を失いたくないという恐怖が、彼女を少しずつ動かした。

初めて他の男に抱かれた夜。
身体は拒否していたのに、浩司が見ているという状況で、意外なほど濡れてしまった自分。
終わった後、浩司の狂ったような興奮した顔を見て、複雑な気持ちになった。
「これで浩司が喜ぶなら……」という思いが、徐々に根を張っていった。

回数を重ねるごとに、身体は他人とのセックスに慣れ、快楽を覚えていった。
特に「見られている」状況や、後で夫に詳細を報告させられることに、強い興奮を覚える自分に気づいた。
でもそれはあくまで「特別な夜」の出来事だった。
朝になれば普通の妻に戻れた。

しかし今、この一軒家に入る瞬間、瑠璃子ははっきりと実感していた。
今までは「遊び」だった。
一時的な背徳ではなく、1年間という長い時間を、完全に調教師の所有物として過ごす。
朝起きてから夜眠るまで、常に監視され、調教され、淫乱な雌として扱われる毎日。
過去の経験は、すべてこの本格的な調教の「前座」に過ぎなかったのかもしれない。

胸の奥が締め付けられるような不安が、波のように押し寄せる。
過去の記憶が、現在の状況と重なり、心を激しく揺さぶっていた。

家の中に入った瞬間、瑠璃子は冷たい空気に包まれた。
調教師の家は、予想以上に広く、静かで、整然としていた。
どこか無機質で、生活感が薄い。まるで「調教のための空間」のように感じられた。

男が奥の部屋にひとりで行く。
私は素早く自分のバッグ(最小限のものだけ入れている)からスマホを取り出した。
男の目を盗むように、背中を向けたまま、急いで浩司にメッセージを打った。

瑠璃子 → 浩司
【今、家に着きました。
地下駐車場から車で連れてこられました。
乳首を……車の中で触られました。
感じてしまって……ごめんなさい。】
【怖いです。本当に1年、この人の家で暮らすんですか?
調教されるって、どういうことなんだろう
浩司、私、ちゃんと帰れるよね?】
【今、男の目を盗んで打ってます。
返事は……できるときにしてください。
愛してる……でも、すごく不安です。】

送信ボタンを押しすぐにスマホをバッグにしまった。
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投稿者:三浦誠也 ◆0LPBR2vxoM
2026/06/29 20:38:54    (9qk.RGjX)
…。

男に少し遅れて瑠璃子は部屋へと入ってくる。
真っ直ぐ向かった先はリビングだったようで、ソファには今しがた脱いだであろう男が羽織っていたジャケットがかかっている。

「彼にいい報告は出来たかい…?」

リビングに入った直後の瑠璃子からは死角。
キッチンの方から男の声がする。

同時にカラン、とグラスに氷が落ちる音。
コポコポ…、と小気味よい音を奏でながら炭酸の混じった液体が注がれていく。

「帰宅後のレモンチューハイが好きでね…。
君もどうだい…?」

薄く笑みを浮かべたまま、男はグラスを持ってリビングに戻ってくる。
何食わぬ顔でソファに腰をおろし、グラスをローテーブルの上に並べると、再び。

「さぁ、こっちへ来なさい。瑠璃子。」

決して強い口調ではない。
年齢的にも若い瑠璃子は、その気になれば逃げ出せるかもしれない。

しかし…どこへ?

絶対にして唯一とも言える自宅。
それはもう今の瑠璃子の帰る場所ではない。
最愛の男に、差し出されたも同然でこの場所にいるのだ。
勝手に帰宅して何を言う?
それも土地勘のないところまで車で走られ、下着今も引き抜かれたも同然の格好で。

男は理解している。
この状況を。
それは瑠璃子も概ね同じであるということも。

そして何より不思議なのは、「いい報告は出来たかい?」という言葉。
まるで隠れてメッセージを送っているところを見ていたとでも言うかのように。

「大丈夫。
彼への連絡はいつでもして構わない。
わざわざ隠れなくても、私は咎めないし邪魔もしない。

しかし、気をつけることだ。
その頻度が、内容が、君の彼への愛情の証とするなら…。
その頻度をくれぐれも落とさないこと…。

忘れるなんてことはあってはいけないし。
煩わしいと思い始めればそれこそ終わりだからね。

そしてこれも忘れるな…。
「何があっても」契約期間終了時に私は君を彼の元へ帰す。」

意味深に少し言葉尻が強く聞こえる。
まるで何かのが必然とでも言うかのように。

「さぁ、瑠璃子…おいで…。
せっかく家に来た記念日なんだ、少しは楽しく飲みたい。」

ゆっくり立ち上がった男はすっと瑠璃子の腰に手を回し、臀を撫でながらソファへと誘う。
少し座面の低いソファは、座ると膝が少し上の角度を向く。
滑らかワンピース生地は肌を滑り、ややずり落ちるそうな角度だ。

…。
キラッと、何かが光る。
正面にあるテレビボードの脇か。
その存在が、隠れて夫にメッセージを送った瑠璃子の行動を知っていた理由なのかもしれない。
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