2026/06/04 20:35:48
(1LQv9GKa)
手に取ったのは指のように細いプラグ。
長さは10cmほどで、先ほどの長さを図るプラグよりもはるかにサイズが小さい。
挿入しなくてもわかるはずなのにわざわざ細いプラグから始める、その様にあくまで今行っているのは計測作業でしかないことを感じさせる。
「挿入完了、では次のサイズに移ります。」
そう言うと勢いよくプラグを抜き去る。
長さ測定のせいで嫌でもアナルに意識が向いてしまい、細いプラグでも抜く際に腸壁に触れ、軽い快楽を感じてしまうエリナ。
少しずつ少しずつ太くなるプラグを何度も挿入され、徐々に腸壁に触れる度合いも強くなっていき、快楽が強くなっていく。
「そろそろ太くなり始めますからね、アカネ、動かないように押さえておきなさい。」
湊から指示が出ると、アカネがエリナの前に回り両手で肩を抑える。
そして挿入されたのは先ほどの長さ測定のものよりも少しだけ太いプラグ。
アナルにあてがい、少し力を入れると閉じたアナルをかき分けるように挿入されていく。
そして根元まで入れ切ると、プラグを少し捻じり密着度を確認する。
最初とは違い腸壁を書き広げるようにぴったりと密着した状態で捻じられるせいで、直腸を捻じられるような感覚を味わうことに。
そして抜いたかと思いきや再び同じサイズのプラグを挿入し、何度か抜き差しを繰り返される。
『あら、変態家畜なのにアナルはあまり経験がないのかしら?
湊調教師は容赦なく限界ギリギリのプラグを選んでくれるわよ。
それこそ、自分では限界だと思っても本当の身体の限界を見極めてくれるから、安心して思う存分栗しみなさい。』
自分がポニーガールになった時を思い出しているのか、どこか恍惚とした表情を見せるアカネ。
しかしすぐに表情をなくし・・・
『それにしても、さっきはまた人様の言葉を話していたわね。
本格的な罰は明日からと思っていたけど、後ほど湊調教師と相談させてもらうわね。
他のポニーたちはまだ罰を受けたとは聞いていないから、第一号になるかもしれないわね。』
これまでの扱いを考えるとどんな罰を与えられるのか・・・湊によるアナル測定でいつ声が出てもおかしくない状況で恐ろしい通告が。
「アカネ、初日からあまり脅してはかわいそうですよ。
まあ罰は与えるつもりでしたが。
ではまだ余裕そうですので、サイズを上げましょうか。」
そういいながら次にあてがったのは、先ほどまで挿入を繰り返されたものよりも大きな直径5cmほどのサイズ。
湊はアナルプラグを尻尾替わりにすると言った、つまり入れっぱなしにすると言うこと。
アナルが拡張されること間違いなしの状態に、恐怖から足が震え始めるエリナ。
そんなエリナに目もくれず、ゆっくりと力を入れて挿入していく。
(あまり太すぎると現実離れしてしまうのと、毎日のように徐々に拡張されていく感じかと思ってこのくらいのサイズにしています。
変態的にまだサイズを受け入れられそうならさらに追い込みますが。)