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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
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42
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/01 20:49:56    (RYaiYr54)
【こんばんは。

そうですね、20cm差なら視線を合わせていれば真緒の背伸びで届くんじゃないかしら、くらいのイメージをしています。

男性経験については「秘密」で承りました。笑
どちらに振っても悩ましいとのことなので、私も自信を持って流れで決めようと思います。ありがとうございます。

レスについても承知しました。いつも終わりのタイミングを教えてくださって有難いですが、突然レスが止まっても気にしませんので、どうかご無理なさらずに。】
43
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/01 21:50:54    (EtMK6Rhb)
【ただいま、今からレスします。】
44
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/01 22:15:12    (EtMK6Rhb)
抵抗されないことを良い事に、調子に乗って舌を絡めてしまった。

唇を離すと、「・・おじさん、ねえ、もっとして?私、もう子どもじゃないから。」と囁いた。

もっとして? ッエ? もっとキスをってこと? それともさらにその先も?
子供じゃない? 大人っぽいって思っていたのはそういう経験がある、ってこと?

やっぱり、まだ、夢の続きだろうか。

真緒の頬を、その存在を確かめるように再び指で触れる。
そして、二本の指で、真緒の頬を抓った。

『・・・いたッ。』
真緒が声を上げる。

『ごめんごめん、夢の続きなんじゃないかと思って、頬を抓ってみた。』
声を殺して笑いながら、真緒を抱きしめた。

『痛かった?ゴメン、ゴメン。
ところで、さっき、なんか言ってたよね?

もっと、とかそのあと、なんとかかんとかって、よく聞き取れなかったんだけどなんて言ったの?』
ちょっと、意地悪したくなって、聞こえていない振りをした。

真緒の表情が一瞬、かたまり、揶揄われてることに気づいて私の胸に、パンチをしてきた。

『いじわる!』

私は、自分の口に人差し指をあてて、静かに!と真緒に言うと、
ソファーからブルゾンを手に、

『少し、散歩しないかい?』と、真緒の手を握った。


【経験の有無について。

経験があろうとなかろうと、接し方は変えられないので真緒さんにお任せです。

レスの件、ありがとうございます。】


45
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/01 22:36:53    (sAMb.pgz)
最初はあれだけ慌てていたのに、逆にこちらに意地悪な返しをしてくるのは大人の余裕?憎たらしくて、パンチしてやった。
流石に妻や娘にバレるのは避けたいのか、そこだけは慌てた様子を見せる龍太郎に、これを武器になら勝てそう・・だけど、妻子を盾にすると真緒自身がやや寂しさを覚えてしまうのでする気はあまりなれなかった。

外に誘われ、拒否する理由はない。さも自然な流れのように右手を大きな手に包まれ、応じる意味で握り返した。今朝、駅まで迎えに来てもらったときからは考えられない距離の近さだった。

靴を履き、2人でコテージの外に出る。
お手軽にキャンプができると人気なここには、いくつか似たようなコテージが並んで立てられている。真緒たちが泊まっているところのように静まり返っているところもあれば、おそらく若者がまだまだ宴会でもしているのか、電気がつき賑やかな声が漏れ出すところもあった。
その中を通り抜けていく。流石にロンT1枚では肌寒く、手を繋いでいない左手で無意識に右腕をさする。

「まだ、起きてる人もいるんですね。・・あ、さっきの大学生の人たちかな。比奈と歩いてるときにナンパされたんです。」

とは言え寝静まっている棟もあるため、隣を歩く龍太郎を見上げコソコソと話しかけた。
温泉から比奈と2人で歩いていたときに声をかけてきた、真緒たちよりやや年上の大学生たちを思い浮かべる。
年上の男性が好みだが、誰でも良いわけでは勿論ないのできっぱりと断った。比奈は大学生という響きにやや惹かれていたようだが、連れ帰った。この件は龍太郎にも感謝されていいかもしれない。


【承知しました。】
46
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/01 23:01:06    (EtMK6Rhb)
寒いだろうと思い、出るときに持ってでたブルゾンを真緒の肩から掛けてあげる。

繋いだ手を真緒の肩において、身体を引き寄せて場内を歩いた。

話の流れからなのか、突然、ナンパされた事を話題にしてきて、少々、驚いた。
父親としての娘の心配と、年上の男性が好みだという・・・・・・、う~ん、真緒は俺にとってどんな存在なんだろう。

と、考えながら、声をかけた大学生に軽い嫉妬を覚えた事実を悟られたくない、大人の威厳? 事情?

『そう、それはありがとう。』
と、娘をも持ってくれた礼を言う。

『真緒ちゃんの好みだったら、どうしてたの?
こっそり抜け出して、大学生と合流しちゃう?』

そもそも、肩を抱きながら一緒に散歩してる女性に問いかける質問ではないのだが、
女性にもてた経験が無いために、常に不安が付きまとって聞いてしまう。

不安をかき消してほしいのかもしれないし、声などかけるなと大学生に怒りをぶつけたいのかもしれないが。

そんな気弱な部分を見つけた真緒は、時々、私に強気に出てくる。

子供っぽいと思えば、意外に大人顔負けの事もしてくる、魅力的な真緒に私は、今風の言葉で言うなら 『沼ってる』ってこと?


【ちょっと、話の進み方がスローすぎたかな?と思いながら、
現在の、龍太郎の心情を読み取っていただければ、うれしいのですが。】

47
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/01 23:28:26    (sAMb.pgz)
サイズの大きな上着を肩に掛けてもらうと、「ありがとうございます」とお礼を伝える。胸元の合わさる部分を空いた手で握り、肩からずり落ちないように、温もりが逃げないようにした。

体を引き寄せられ、ぴたりとくっつく形で歩く2人・・恩を着せるように何かを伝えるでもなく、自然とリードをする姿に、男性としか父としてか、経験の差を見せつけられているような気持ちになる。
ただ、真緒は嫉妬などは感じず、大人としての余裕だと受け取った。あまり表情には出さないが、内心でときめきを感じながら。

「ついてっちゃってたら・・今、おじさんとこうやって歩いてないかもしれないですね、あの人たちと夜更かししてたかも。」

夜更かしが何を指すのか、あえて言葉にはしない。龍太郎は何か想像しただろうか。

「・・でも、私はおじさんとこうしたかったから、嬉しい。おじさんが、いいの。」

話しながら歩いていると、コテージ近くの公園に辿り着く。着いた時に見かけたときはたくさんの子どもたちが遊んでいたけれど、この時間になると当然誰もいなかった。
どちらともなく、公園の隅に設置されたベンチの方へ向かう。ライトがついており、周囲に比べて比較的明るいそこでは龍太郎の表情も見ることができた。

「ねえ、おじさん・・名前で呼んじゃだめ?比奈たちの前ではちゃんとするから。」

下の名前は知っている、比奈に聞いたのか、何かのタイミングで見たのかいつの間にか知っていた。この時間だけでも、娘の友人だけではなく、龍太郎と特別な関係でいたい。その気持ちの表れだった。
歩きながら尋ねる。顔は見ず、少しうつむきがちなままで。


【私は行為の前の流れも好きなので気にならないです。

う、うーん・・下手なのでうまく汲み取れる自信ないです。修整してください。笑】
48
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/01 23:48:51    (EtMK6Rhb)
私の何がいいのか、わからないが、真緒には私が良いらしい事はわかってきた。
自身などはまったくないのだが。

公園のベンチに座り、俯きながら名前で呼んでもいいかと、真緒が尋ねてくる。

『別に、構わないけど、名前は知ってるの?
じゃあ、ちょっと試しにどんな感じなのか、呼んでみて。』

こういうところは大人の余裕というよりは、大人のいやらしさか、すぐに困らせてみたくなる。

『はい、どうぞ。』
こんな状況では、意地でも真緒は呼ばないだろうと思い、せっかく腰を下したベンチを離れて、光の届かないところにあったベンチに移動する。

『じゃあ、私は真緒ちゃんって呼ぶ?それとも、マーちゃんがいい?
どんな風に呼んでほしいのか、真緒が決めて。』

初めて、真緒と名前で呼んだ。
瞬間、真緒が顔をあげた。

私は、すかさず真緒の顔を逃がさぬように両手で優しく受け止めると、顔を近づけ唇を重ねた。
そして、ゆっくりと舌を入れ、真緒の舌を絡めるようにした。

ゆっくりと、何度も何度も、舌を絡めた。
そのまま、右手を、ブルゾンの中の真緒の胸に添えた。

真緒の身体がビクッと動いた。


【中年男性の、自信のなさです。笑

私の中の真緒は、高嶺の花のような存在なので、揶揄われてるという不安が付きまとっているのです。】



49
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/02 00:22:05    (RM3zlcJV)
勇気を出して聞いたのに、軽くあしらわれているような気がして呼びたくなくなってしまった。
龍太郎の男としての自信の無さか、真緒の好意に真正面から向き合うことの不安なのか、盲目的に龍太郎を慕う真緒には、何故茶化すような事を言うのかわからない。

ただ、年の離れた自分をからかっているのだと思い、名前は呼ばなかった。唇を尖らせ、顔もフイと龍太郎とは逆の方向に顔を背ける。

そんな様子を見て、また別のベンチへと移動する。
先程よりやや暗く、コテージの利用客が公園を通りかっても敢えて注意を向けなければ2人の存在には気付かないだろう。関係がバレてはいけない2人には落ち着く空間だった。

横並びに座ると、また龍太郎が冗談を言った。真緒のことを「マーちゃん」などと呼ぶ人はこれまでいなかった。またからかっているのだと思ったその時、名前を呼ばれた。
思わず顔を上げた真緒を捉え、龍太郎に唇を奪われる。舌が口内に侵入する。コテージで初めてしたキスよりも長く舌を絡める。

「ん・・っん・ぁっ・・」

不意に身体に這わされた手に驚き、ビクリと肩を揺らした。誘うような仕草を見せても、冗談に拗ねたりからかってきたり・・身体に触れられると驚いてみたり、龍太郎からするとまだ子どもらしさを感じてしまうだろうか。

Tシャツ越しに横腹から胸に触れられる。普段ならブラはつけず夜を過ごすが、流石に自宅ではない今日は身につけていた。ワイヤーを指でなぞられるような胸の形を確かめられるような感覚にゾクゾクと身体が震え、思わず、龍太郎の手を止めるように掴んでしまった。

嫌がったと思われただろうか。舌を絡めていた動きが止まり、2人の唇が離れる。

「ちがうの、その・・思ったよりドキドキして・・・。」

エッチなんて何とでもない、もっと触れて特別にしてほしい、そう思って挑発していた。でも好きな人にいざ身体に触れられると、思った以上に緊張して感覚が過敏になっているようだった。
バツが悪そうに、恥ずかしそうにそう弁解した。子どもだと笑われるだろうか、やはり娘と変わらないのだからとこの時間を終わりにされてしまうだろうか。
嫌だと言いたい気持ちから、離れたくない気持ちから・・無意識に、龍太郎のロンTの両肩の部分を力いっぱい握りしめる。


【もう少し早くレスするつもりが、考えて遅くなってしまいました。

自己肯定感がやや低めなのはわかっていたつもりだったので、近い形で理解できていてよかったです。名前呼びは真緒からの好き好きアピールのつもりだったのですが、龍太郎は龍太郎でちょっと拗らせてて可愛いですね。笑

もうこんな時間ですね、無理せず休まれてくださいね。先にご挨拶しておきます。おやすみなさい。】
50
投稿者:藤島 龍太郎 ◆J4OaD8RgUo
2026/04/02 00:53:45    (OOzNLMqL)
『ごめん、ごめん。

揶揄うつもりはなかったんだけど、年の離れた女性と、真面目に向き合うのが怖くて。
でも、気づいてる?
真緒の事を、一人の女性として私が意識してることを。

娘の友達としてではなく、一人の女性として見ていることを。

もちろん、最初は娘の友達としてだけど、纏っている雰囲気とか、ちょっと、アンニュイな雰囲気とか気になりだしたんだよ。

だから、今回は、喜んで運転手を買ってでたんだよ。
まさか、こんな風になるとは思わなかったけど。

いい歳した大人が若い女の子にビビってたんだよ。

だから、そんなに怒らないで。』

ドキドキしてという真緒の言葉を遮るように、真緒への思いをぶつけた。

『結婚して子供もいるのに、私の方がドキドキしてるんだよ。
でも、真緒には何も求めない。

出来る限り、私と一緒にいてほしい、一緒にいさせてほしい、それだけなんだ。
真緒と過ごせる時間を私にください。

お願いします。』

そう言いながら、私のロンTの肩の部分を掴んでる真緒の手に自分の手を重ねた。

そのまま、再び唇を重ねて舌を絡めあう。
心情を吐露して、心が軽くなったのか、何度も何度も真緒の舌を絡めとる。

真緒の顔を私の肩に押し当て、細い身体を抱きしめた。



【真緒の気持ちを読み切れず、心の中を言葉にしていってしまった龍太郎です。

ただ、エッチに行くまでには、まだ時間がかかりそうで。笑

とりあえず、キャンプ中は出来ないので、また、ちがう場面を考えてみます。

あっ、真緒が龍太郎を押し倒すのはアリ、です。

おやすみなさい。】


51
投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
2026/04/02 20:47:42    (vidk.P4c)
ドキドキした、という言葉は龍太郎の、言葉にかき消された。「娘の友達としてではなく、一人の女性として見ている」その言葉に目を見開く。耳に届く言葉は真緒が望んでいたものだった。
思ってもない感情の吐露に言葉が出ないでいると、また唇が重ねられ、その後抱き締められる。まだ現実とは思えず、龍太郎の肩でぱちぱちと瞬きをした。

「あ、あの、えっと・・・」

仕返しにからかってみる?でも、今になってジワジワと想いが実った実感がしてきて、ドキドキと胸がうるさい。龍太郎が年齢のプライドを放り投げて伝えてくれた言葉を茶化すことはできなかった。

「・・じゃあ、龍太郎さん、もっと一緒にいてね?」

肩から顔を離し、真緒を抱き締めていた腕を緩めさせ龍太郎に向き直る。今度こそ龍太郎の首に両腕を絡め、触れるだけのキスをする。そして龍太郎の左耳に顔を寄せる。

「また今度、続きしようね?」

小さく、耳元でそう呟いた。浮ついた気持ちでも、今ここで・・というわけには行かないのは真緒でも理解できる。
さっき触れられたのは嫌じゃなかったと伝えたかった。けど、そのまま伝えるのは何となくシャクで、からかうように伝えた。


【こんばんは。

押し倒してみようかと色々考えましたが、これくらいが自然かな〜と自重しました。笑
でも龍太郎に意趣返しがしたかったので余計なものつけ足してみました。】
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