2026/03/22 19:23:21
(xRY9zBYe)
閉店後の店内は、いつものように酒の匂いとタバコの残り香がむせ返っていた。
照明は半分落とされ、厨房の蛍光灯だけが白く冷たく光っている。
「あー、セイラ。ちょっとこっち来いよ」
俺はカウンターの奥から低い声で呼んだ。
あいつはスマホをいじりながら、面倒くさそうに肩をすくめて近づいてくる。
いつもの生意気な態度そのままで、制服のスカートは短めに折ってあって、太ももの付け根がチラチラ見える。
「なに? また説教? マジでうざいんだけど」
「うるせえ。座れ」
俺は顎で椅子のひとつを指した。
セイラは舌打ちしながら腰を下ろす。
脚を組んで、わざとスカートがずり上がるようにしてるのが見え見えだ。
俺はスマホを取り出して、画面をあいつの顔の前に突きつけた。
そこには、数日前まで俺が何度も見返していた、あの援交サイトのプロフ写真。
薄暗い部屋で上目遣いにカメラを見つめるセイラ。
胸元が大きく開いたキャミソールから、Gカップの谷間がはちきれそうに強調されてる。
キャプションは変わらずそのまま。
『生可、ホ別1、G乳Mっ娘です♡ 彼氏には内緒でおねだり中♪』
「……は?」
セイラの目が見開かれる。
一瞬で血の気が引いて、スマホを持つ俺の手首を掴もうとした。
「何これ……!? 勝手に撮ったの!? 消してよ! マジで!」
「撮ったのは俺じゃねえよ。ネットに自分で上げてんだろ?」
俺はあいつの手を振り払って、ゆっくりと画面をスクロールさせる。
他のお客さんからのコメントもちらっと見えるように。
『マジでエロい身体してるな』
『今度ホテル連れてってください』
『Mっ娘ってマジ? どこまでしてくれるの?』
セイラの唇が震えてる。
目がうるうると潤んで、さっきまでの生意気さが一気に崩れていくのが分かった。
「……彼氏に、知られたら……」
小さい声で呟く。
「知られたくなかったら、言うこと聞けよ」
俺はスマホをポケットにしまい、ゆっくりとあいつの顎を指で持ち上げた。
逃げようとする顔を無理やりこっちに向かせる。
「今日からお前は俺の言うこと聞くんだよ。
バイト中も、閉店後も。
嫌なら……このスクショ、彼氏のLINEにでも送ってやろうか?」
セイラの瞳が揺れる。
涙が一粒、ぽろりと頬を伝った。
「……何、すれば……いいの?」
声が掠れてる。
俺はにやりと笑って、椅子の背もたれに深く凭れた。
「まずは、その制服……ちゃんと脱げ」
セイラは一瞬固まった。
でも俺がスマホをチラつかせると、震える指でブラウスのボタンに手をかけた。
一つ、また一つ。
白い肌が露わになるたびに、店内の空気が熱を帯びていく。
ブラジャーのレースが透けて見えるあたりで、セイラは両手で胸を隠そうとした。
「隠すな」
低い声で言うと、あいつはびくりと肩を震わせて手を下ろした。
Gカップの胸が、重たげに揺れる。
乳首はもう、薄い布越しでもぷっくりと形が分かるくらいに硬くなってる。
「……店長の、ばか……」
小さな声で呟きながら、セイラは自分でブラのホックを外した。
ぷるん、と弾むようにこぼれた乳房。
淡い桜色の乳首が、俺の視線に晒されて、ますます尖っていく。
俺は立ち上がって、あいつの前に立った。
そのまま、顎を掴んで顔を上げさせる。
「これから毎日、閉店後にここに来い。
俺が満足するまで、たっぷり可愛がってやるからな」
セイラの瞳はもう抵抗の色を失っていた。
代わりに、怯えと、ほんの少しの期待みたいなものが混じっている。
「……はい……店長……」
掠れた声で、素直に頷いた。
俺はそのままあいつの唇を奪った。
最初は抵抗するように首を振ったのに、すぐに力が抜けて、舌を絡めてくる。
生意気なバイト娘は、今、俺の掌の上で震えながら、甘い吐息を漏らし始めていた。