初めは女上司と嫌々飲みに付き合っていたが、いざ飲み始めると意外にも気が合い、心遣いや、可愛らしい一面が見えてきた。 2軒目、3軒目と店を変えるうちに…気がつけば変な雰囲気になっていた。そして、終電を逃して乗ったタクシーで「少し休んでいく?」などと誘われ、女上司の自宅へ。 これはヤバイ流れだ…と泥酔した頭の片隅で思いながらも、彼女無しのご無沙汰で溜まっていた若い性欲には抗えずに身を任せて押し倒してしまうのだった…。